9月27日に予定される安倍晋三・元首相の国葬(国葬儀)に、米国のハリス副大統領が出席する方向で日米両政府が調整に入ったことがわかった。実現すれば、ハリス氏にとって就任後初の来日となる。複数の日本政府関係者が明らかにした。

バイデン政権としては、日程の調整がつかないバイデン大統領の代わりに副大統領が出席することで、安全保障関連法制定など日米同盟の強化に尽力した安倍氏の外交上の功績をたたえ、日米関係の重要性を改めて示す狙いがある。

 岸田首相も、来日時にハリス氏と会談する方向で、インド太平洋地域の国際秩序作りを巡り、日米が果たす役割などについて意見交換する見通しだ。

 インド出身の母を持ち、アジア系初の副大統領となったハリス氏は、安倍氏が死去した7月、「安倍氏は米国の親友だった」とのメッセージを出していた。

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