【GTD】Getting Things Done★1【ストレスフリー】

1名無しを整える。2014/09/14(日) 03:03:02.17ID:uK0HluNH
Getting Things Done(GTD)についてなんでも話そう

116名無しを整える。2017/03/14(火) 18:14:42.81ID:dPJf6i2C
行動すればやる気が起きるという記事
http://studyhacker.net/columns/yaruki-up

117名無しを整える。2017/03/15(水) 11:28:54.82ID:DhO7lw+p
GTDで自分の暇な時間、増えないと言うのは完了したプロジェクトのチェックリスト化が出来ない人に多い。タスク管理で行き詰まっている人にはよく見かける状況だ。

プロジェクトは、それが完了すれば、タスクやチェック項目が書かれたリストを一目見て分かるチェックリストとしてアーカイブする事が出来る。
これは使い回しに便利な状態にして置くと言うことだ。チェックリストを再利用する場面を増やすことによりどんどん自由になる時間が増える事が実感出来るはず。
また今まで手をつけたことがないタスクと比較して、一度でも履行した経験があるタスクリストをこなす時にはやる気と言うリソースをさして消費しない。時間の節約だけではなく精神的消耗を抑えるためにもチェックリストの利用価値は非常に大きい。

Allenはチェックリストについては僅かなページしか割いていない一方で、GTDno
最上級者にはチェックリストと言うものが重要な役割を果たしてくるとも述べている。
本当に創造的なものに集中出来る環境を作るために、創造性が不要な部分は可能な限りチェックリストで処理出来る環境を作っていく事が不可欠と言うことだ。
ちなみにアーカイブは個人的なものと他者が絡むものに分けて置いて置くと気軽に見る気になれる。前者は主に趣味的に使うもの、後者は主に仕事やイベント用など。

タスク管理界隈の有名人には完了プロジェクトをしっかり記録している人物が多いので、記事を参考にしてみるのも良いだろう。

118名無しを整える。2017/03/17(金) 23:02:49.66ID:QOJ88qjo
実行すれば大きな利益になることはわかっていても億劫で手をつけにくいタスクがある。
特に自己実現系のプランにおいてそれが顕著だ。

アレンは目的と価値観に照らし合わせイメージをはっきりと作ることが億劫なタスクをこなす鍵であることを述べている。
一人ひとりの個性に応じた価値観をはっきりと認識することが出来れば適切に自分のピントに合うイメージを作れるようになることも語っている。

しかしアレンは個々の価値観が一体どのようなものであるのかと言うところまでは言及していない。それは現代心理学でも解明されていない領域なので一般的な説明を求めるのは無理な話なのであろう。



ここでは動物占いの活用法を通して、価値観の判断の仕方から億劫なタスクを実行するための解決策を述べてみよう。

◉月グループ (アレンはこのグループ) (コジカ、タヌキ、ヒツジ、クロヒョウ)
[大切にしたいもの]: 愛情・友情・使命感・つまり形のないもの・「イイ人」と言われたい

◉太陽グループ (ライオン、チーター、ゾウ、ペガサス)
[大切にしたいもの]: 権威・権力・組織・箔・ハクをつけるもの・「スゴイ人」と言われたい

◉地球グループ (コアラ、サル、トラ、オオカミ)
[大切にしたいもの]: 結果・数字・お金・喜び・形あるもの・「デキル人」と言われたい


これらが各グループにおけるタスクの着手しやすさを改善するためのキーワードであり、大切にしたいものや心に響くものはグループによって全く異なると言うことを示している。

例えばあなたがスゴイ人と言われて大喜びする太陽グループだとする。そのあなたがイイ人やデキル人などと言われたとしても全く心に響かないはずだ。これは他のグループで当てはめても全く同じ事が言えるので確認してみると良いだろう。

プランを実現するには、プラン完了後に「大切にしたいもの」を実現出来ている状態をイメージするだけでいい。また常に、その姿を常に思い浮かべる事が出来れば、億劫なタスクを喜びを持って取り組む事が出来るようになるのだ。
またプランを終えた後に他者からどのような賞賛を受けたいかをイメージ出来ていれば、プラン見直しも捗るようになるだろう。


「大切にしたいもの」を実現する事は、言い換えれば快感快楽を実現する事に等しい。アレンの述べる価値観とは各々が目指す快感快楽と言うもの指していると言っても良いかも知れない。
快楽を求めて何かをする効用については言うまでもないだろう。タスクの中毒者になるには快楽を餌にする必要があるのだ。

大事なのはタスクを前にする時に常に何らかの快楽をイメージ出来る状態、「大切にしたいもの」を実現をイメージ出来る状態にしておく事だ。そうすれば自己実現は遠い物語ではなくなるであろう。

119名無しを整える。2017/03/19(日) 09:48:45.25ID:Z1lhove/
それはねすべからく脳の状態が問題です

120名無しを整える。2017/03/19(日) 11:17:31.83ID:lXTyWm7T
布団でなかなか寝付けない時はアイディア出しにもってこい。目を瞑ってモヤモヤと考えてると色々閃く。もちろん閃いたら直ぐにインボックスに書き込む。インボックス整理は勿論翌日以降だ。
寝付けなくても目を瞑っていれば、完全睡眠と同様ではないがかなり睡眠感は解消出来て翌日は十分動ける。
アイディアが出る状況はトイレと風呂と布団の上と良く言うけど、積極的にアイディアを取り入れる機会として活用するのは非常に建設的な方法。

121名無しを整える。2017/03/19(日) 19:00:39.33ID:CpddsZmn
https://goo.gl/lgKR2I
これ本当だったら、相当ショックだよ。

122名無しを整える。2017/03/21(火) 10:52:15.00ID:w3lbRNm7
>>120
確かにこんな名言があるね。

『潜在意識があなたに何か信号を送るときは、あなたがくつろぎ、安らかな気分でいるときです。そういうときに意識の上にのぼってきます。だからくつろぐことはとても大切です。』-J.マーフィー

123名無しを整える。2017/03/22(水) 15:50:19.25ID:kqoM0vx1
名言って整理が難しいよね。このスレの人はどうやってるの?
ノート取っても見なくなった不要になった名言は邪魔になるし都度消すのも面倒臭い。
何かいい方法があれば良いのになあ。

124名無しを整える。2017/03/22(水) 20:57:18.15ID:LAcCRPe0
スマホのタスクアプリに入れて、月1とかのループで通知が来るようにしてる

125名無しを整える。2017/04/01(土) 10:41:44.00ID:7XWVy/HU
プロジェクト管理にマインドマップはなんかイマイチしっくりこないような気がして、なんどもトライしてその度に直ぐにやめてタスク管理アプリに戻った経験がある。
でもその後しばらくしてからまたマインドマップにチャレンジしてみたら凄くしっくり行ってもうやめられない。
恐らく、管理するタスクがほぼ完全にルーティン化されたり、いつか多分などが思いつかなくなるくらいにタスク管理が落ち着いたため、タスク管理にスピード感が必要なくなる代わりにじっくりと考えを練る環境が出来上がったからなのかも知れない。

126名無しを整える。2017/04/05(水) 16:22:35.21ID:Fh5ao+qf
どうしてもマインドマップに抵抗ある人は、インボックスだけをマインドマップにしてみると良い。インボックスに入れた「気になるもの」に他のがどんどんと繋がってくると便利さに気づく。
こうなるとインボックスを確認する事が義務ではなく楽しみに変わる。

インボックス増えすぎて見るのが億劫になった段階で、ある程度まとまった枝を個別ファイルに移動したり、伸びなくなったり不要になった枝もまた別な場所に格納すれば良い。

127名無しを整える。2017/04/12(水) 08:24:49.68ID:ujVbq8p0
見積もりや、習慣化が下手なので、出したタスクに、そのタスクをするときに必要と思われるエネルギーパーセントで書くようにしてる。
それでパーセントが高いとやらなかったり遅延する可能性が高いので分割化したりしてなるべく自分の負荷を下げるようにしている

それでも、後回し癖は治らないけどね笑

128名無しを整える。2017/04/12(水) 15:36:36.61ID:Ol04WSKa
ティム・アーバン: 先延ばし魔の頭の中はどうなっているか | TED Talk | TED.com
https://www.ted.com/talks/tim_urban_inside_the_mind_of_a_master_procrastinator?language=ja

先延ばしにする理由とその対処法とは?脳の働きから解明する - ログミー
http://logmi.jp/68087

ここらへんが面白いかな

129名無しを整える。2017/04/12(水) 16:47:40.85ID:3D8KGc5P
先延ばしするってことは、そもそもまだカレンダーやコンテキストに置いてはいけない段階なんじゃないかな。

要するに、その「気になること」から枝伸ばしするナチュラルプランニングを自分が納得出来るまでやり終える必要があるということ。ナチュラルプランニングで障害が浮かび上がってきたらそこは全て噛み砕かないと駄目。

「気になること」がインボックスに入っても実際の行動が目に浮かばなければ、コンテキストやカレンダーにそのまま置いても動かないタスクのままで放置される危険性がある。まずはコンテキストから外してイメージを膨らませるんだ。

1301272017/04/13(木) 06:36:26.53ID:tHJCqqjf
>>128
先延ばしするのは当然。だから、もっといつまでにみたいな締め切りを自分の中で決めて対処するようにしようって考え方かな?
確かにいつまでって考え方はないなぁ。なるはやって感じでストレスが溜まってくだけだった

>>129
プラン立てるときは文章読むだけだし余裕っしょーとか思っちゃうんだよね。
先延ばしした時点で考え直した方がいいのかもね
想像とか考えが足りないんだろうなぁ

131名無しを整える。2017/04/13(木) 16:29:49.96ID:YbdnI3PK
先延ばしの方程式を参考にして環境整えてみてはいかが?

132名無しを整える。2017/04/13(木) 16:30:38.56ID:eapuM+Nr
整理のカテゴリでは「特定日に再検討するもの」という項目がある。
その項目に属するタスクと見なせばGTDシステムに沿って機能していると考えることも出来る。

「特定日に再検討するもの」は、言い換えれば先送り用の項目として理由して良いかもしれない。

133名無しを整える。2017/04/13(木) 16:30:56.32ID:eapuM+Nr
理由→利用

134名無しを整える。2017/04/19(水) 16:17:11.54ID:M1W04nOk
気になるものを全部フロー通りにやろうとすると無理があるんだよな。
観察したり理解したり記憶したりする必要があったとしても、実行行動につながらないものは、全て内省日記に書き込めば良い。
フローに乗せる必要にないものを無理やり乗せても処理に困るだけだ。

何気なくネクストアクションに置いても先送りになってしまうものの多くはこれだったりする。

135名無しを整える。2017/04/19(水) 16:21:54.60ID:M1W04nOk
単なる日記であれば見返す気力が失せる事もあるが、見返す事により理解を深めたり観察したり記憶する目的に限定した内省日記であれば見返さなければあとに差し支えが出る可能性が高いので放置される事はない。
アレンが日記を二種類に分割しているのはそう言う意味でもあるのだろう。

136名無しを整える。2017/04/19(水) 18:44:16.05ID:P6Hma6jO
The other is more inner and spiritually focused.(一方はより内省的な事を記録する日記だ)
この日本語は田口氏の邦訳だが、more innerは「もう少しぼんやりとしたもの」spiritually は「精神的に」と直訳し直せば良いのかも知れない。

137名無しを整える。2017/04/19(水) 21:55:57.18ID:Qn8qq32J
http://i.imgur.com/3VJtnd9.jpg

フローと言うのはもちろんこの図のことだ。

アレンは日記に記入する時はInboxを介せずに直接記録している。GTDを機能させるには、気になるものは全てInboxへと言う思考を先ず取り払う必要がある。

138名無しを整える。2017/04/19(水) 22:30:26.49ID:Qn8qq32J
The mundane journaling I used for much the same purpose as I do "unloading" to my wife the end of the day, recounting the events ―usually the good stuff and the challenging stuff ― that are still in some way on my mind.
(カジュアルな日記の方は帰宅後に妻に話しをするのと同じような感じでその日に起きた出来事を綴っていく。大抵は、自分に起こった良いことや、心に引っかかっている課題などだ) : 田口氏訳

このstuffは並列に並べられているのだが、「こと」と「課題」と別訳にする事にも多少無理を感じる。両方とも「仕事(内容)」と訳す方が適切かも知れない。
そしてstuffをこのように訳し直すとchallengingの訳にも違和感を感じるようにもなる。「面白い」とか「注目に値する」などと言った訳が適切かも知れない。

このように考えると、その結果カジュアル日記と内省日記の線引きがはっきりとしたものになり、積極的な思考を要するものは全て内省日記には書き込むのが良いと認識出来るようになる。

139名無しを整える。2017/04/20(木) 15:17:48.90ID:v3UToUvO
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140名無しを整える。2017/04/27(木) 20:42:06.80ID:VNElEq/L
なぜアレンがなぜ評価されるのか。



本が売れているから、Bussiness2.0などで評価されているからなど、客観的に誰もがわかるような評価基準がある。
しかし、そう言った誰かが決めた評価基準を見ただけで、自分にとっても適正なものかどうかを決めつけるような事は出来ない一面もあったりする。

他者からの評価だけではなく、自分なりの考えをもって他者を判断する基準を持つことが出来れば便利である事は明白であろう。自分自身は、陰陽五行などを元に構築された占いを用いて他者を判断する事にしている。

占いには有象無象あるが、ここでは名前の通った占いなどを参考にデビッドアレンを判断してみる。
細木数子の六星占術や易経の乾坤、九星、算命学、五行大義などの資料を用いてみる。本格的な占者からは軽薄されるような簡単なアレンジを行うが、占いを知らない人にも簡単に説明するためと理解して貰いたい。




アレンは細木数子の六星占術で言う土星人であり、算命学における乾(戌亥)天冲殺に生まれた人である。土星人の文字列にある土とは、自然哲学の木火土金水の土、五行と言う素材の中央の土を象徴している。



五行の象徴とは、木は触れて優しく育てる働き、火は関わり合うものをくっつけて大きくする働き、金は半端なものをそぎ落とし真髄を残す働き、水は未知を掘り下げる働き。
土は周囲の四行が持ち寄ったものを偏りなく集め蓄え、分割整理して、新たなものを生み出す。

そして更に土は二つに分ける事が出来る。モノゴトを平らかで易しく説明する乾(陽)と、モノゴトをあっさりと簡潔にまとめ要点のみを説明する坤(陰)の働き。土は五行の中央に位置し、周囲には木(東)・火(南)・金(西)・水(北)が四方に配置される。

土の乾であるアレンの性質は本における語り口からも説明がつく。簡単に一言で言えば済むような事を他者に理解させるために長々とやさしく噛み砕き、他者からすれば一見要領を得ないように感じられる説明など、それはまさに乾(陽)の働きと言える。
そこには乾の対極にある坤の要素はほぼ感じられない。
あっさりと簡略化する坤の作用はアレンの性分に相容れない遠く離れたものだからだ。




土の収容・分割整理・吐き出すと言う作用とは、土の人が生涯かけて追い求めてやまないもの。土の人が土の象徴を追い求めると言う事は、適性に合致した仕事を行なっていると言う事であり、社会的に評価され容易に大きな利益を生み出す可能性が高い事を示す。

GTDとは収容整理吐き出すシステムそのものであり、GTDを作り出し世に推し進めるアレンはまさに天命に沿った適正な仕事を行っていると言える。土の人が土の仕事をしている、すなわちそれは信頼に値する仕事をしていると自分は認識する。




人は各々生まれ持って与えられた天分がある。要はその人が天命に応じた仕事をしているか否か。天分を理解することが出来ていればその仕事は続き、それをどこまでも追い求める事が出来るので、成功する可能性が高くなると言うことを示している。

仮に、土の収容分割整理し吐き出す作用を求めない人が、収容分割整理し吐き出すシステムを作り出そうとしても、今ひとつ残念な結果にしかならなかったりする。

同じ事は他の五行でも言える事。
例えば優しく温かく人を育てる木の人が、誰かが中途半端な事を言った時にそれを許さない金の働きを持って他者を叱責し続ける役割などを請け負うのは天命に沿っているとは言い難い。
また、一つの事柄を元に様々な情報をくっつけ論理的・演繹的に筋道を立ててキッチリと説明する事が何より大事な人が、もっと深いところに根本があるのではないかとあろうかと追求を止めない思考を求めてもなかなか上手くいかないものだ。



六星占術や天冲殺の世界における他の星にも五行の象意を当てはめてみよう。
水は水星人(子丑天冲殺)、木は木星人(寅卯天冲殺)、金は金星人(申酉天冲殺)、火は火星人(午未天冲殺)。土の乾は土星人(戌亥天冲殺)、土の坤は天王星人(辰巳天冲殺)、に当てはまると言える。

このあたりの占いに興味があれば、六星占術や天冲殺占いなどで人間のタイプをイメージして見てみるところなどから始めるのが易しい。少しでもモノになれば人物や物事の成り行きを判断する事に大いに資する事になろう。
更に五行や乾坤や八卦の象意など突き詰めたくなったら、五行大義や易経などを紐解くのが良いだろう。

141名無しを整える。2017/04/27(木) 20:51:00.61ID:ULgm/wP3
美しき輪 明宏

142名無しを整える。2017/04/27(木) 20:56:42.69ID:VNElEq/L
六星占術でも天冲殺でも、誰がどの星に当たるかはネットで簡単に調べる事が出来る。
そこで見つかる早見表と言われるようなものは動物占いでも使われるモノと同じ。

143名無しを整える。2017/05/16(火) 17:07:20.77ID:QOf8tnIa
ブックマークの項目を用意する効用は大きい。

ブックマークは既にやる事になっているタスクなのだから「見極め」と言う作業をする必要がない。
ブックマークに入れるのものをインボックスに入れると、インボックスがあっという間に膨れ上がる。
実際にやってみると、ブックマークに入れる事が出来るものはよりもかなりある。

144名無しを整える。2017/05/27(土) 11:49:02.58ID:OiNyi2+3
正統GTDで「行動カテゴリ」に割り当てらるものは、プロジェクトプランに内包されたタスクとプロジェクトとは無関係の単独タスクだけである。「行動カテゴリ」にはそれ以外の分類はない。
しかし高度2000の概念を使えば万人に受け入れられる形でGTDを運用する事が可能かも知れない。


アレンは高度2000をプロジェクトやタスクを生み出すための元になるものと考えている。
アレンはそこで生み出されたプロジェクトやタスクを「行動カテゴリ」に振り分けするだけで、生み出されたあと、それらのタスクやプロジェクトと高度2000の関係性ついては言及していない。


Thingsと言うアプリがある。そのアプリで使われているAreaと機能はGTDの高度2000の概念を上手く利用しているものと考える。


Thingsでは全てのタスクとプロジェクトをエリア内に内包させる事が出来る。このエリアを利用する事により「行動カテゴリ」に振り分けられたタスクを、高度2000の「関心のある分野」や「責任ある分野」と繋がりを持ったまま存続する事が出来るようになっている。

GTD運用に四苦八苦した人であれば、単独タスクやプランをこう言ったカテゴリでまとめられるのであれば、心理的に相当な安堵感がもたらされる事には説明の必要もないだろうと思う。


高度2000とは原文ではArea of focusだ。Areaと言う言葉がここでも使われている事から、高度2000のArea of focusの概念を流用アレンジしているであろう事は容易に想像出来ることだろう。

things作者はアプリ内のエリア機能についてGTDとの繋がりについては言及していないが、このエリアの概念を上手くアレンジしているからこそthingsアプリは大衆に受け入れられているものと考える。
仮にArea機能と高度2000の関係性に言及すれば、正統派GTD運用者から批判が来るであろうから敢えて触れないようにしているのかも知れない。

145名無しを整える。2017/05/27(土) 17:32:32.01ID:OiNyi2+3
この2000のエリアを常に目に見える形にしたければ、探せばThingsのエリア機能以外にも代替出来そうなアプリがあるかも知れない。
メジャーどころでは、Appigo、Toodledo、PI、Todoistなどか。

使い勝手の是非は抜きにするとしても、こう言った多機能的アプリを使えば取り敢えず形にはなるかも知れない。

146名無しを整える。2017/06/05(月) 21:13:48.85ID:kr3vcu6Y
整理のカテゴリの原文では、特定日時に行うタスクと特定日に行うタスクが同一のカテゴリに入っている。しかし邦訳版はそうではない。
邦訳版しか読まない人は、特定日と特定日時は厳密に分けなければならないという先入観を持つべきだ、と信念を持たなくてはならない状況に陥っているかも知れない。

確かに、解説においては特定日と特定日時と言う概念がある事を説明しているが、その二つを厳密に分けなければならないと言うような記述はない。

田口氏が解説を元に親切心で分けた方が良いと考えたのであろうが、恐らく意訳が不要な箇所だったのかも知れない。

http://i.imgur.com/nMN0j9w.jpg
http://i.imgur.com/oBmmUV3.jpg

147名無しを整える。2017/06/06(火) 00:59:25.71ID:uiMaoIwh
アレンは特定日と特定日時は行き来しやすい状態で管理するのが良いものと考えているのかも知れない。
同じ日に履行すると共通点があるところからも同じ場所に置いておく事に違和感がないのであろう。

アレンの本を何度も読んでいればわかると思うが、違和感を生じないように厳密にカテゴリ分けを行うのがアレンのやり方。敢えて分けないのは違和感を感じていないからとしか考えられない。


実際に自分も様々なアプリでやり方を試して見て、特定日と特定日時を区分けして別な場所で管理する方が明らかに手間が掛かると考えている。
見やすく並べ換えするにも予め同じカテゴリに入れていておいた方が管理が楽に感じる。
二つを同じ場所に置いていたとしても特定日時タスクを目立つ状態にしてさえおけば、同じ場所に特定日タスクを置いていたとしても何の支障も無い。


ただし人によっては、利用しているアプリなど環境によって違和感を生じる可能性はあるのかも知れない。

148名無しを整える。2017/06/06(火) 08:31:14.11ID:63pXElW+
原著はペーパーバックで活字もそこそこ大きいのに
日本語訳すると、あんなに厚くて文字が小さい本になるなんてと思ってたけど
まあ意訳かどうかは俺には判断できないけど
田口氏の訳が長いことは確かだ

俺訳:私の経験からGTDの一番のメリットは、

田口訳:私が指導してきたほぼ全ての人にとって、GTDの最大のメリットは次のようなことである。

149名無しを整える。2017/06/22(木) 13:08:17.25ID:aZtcN3pd
>>546
手首周りは買えなくてもいいということですか。先送りしてしまう病はこれで治る?

150名無しを整える。2017/06/26(月) 15:35:27.50ID:5+8hax8f
>>149

タスクの実行とは「現実」であり五行で言う「土」そのもの。土は「非現実」である「中途半端なもの」は含まれない。
「中途半端」は「土」と相克関係にある存在とも言える。言い換えるとなかなか現実化されないものが中途半端なものと言えるかも知れない。



アレンが述べる事を全て網羅した上でタスクを履行出来ない状態が続いているとすれば、タスクリストのどこかがタスクを「実現させない」中途半端な状態になっている可能性が高い。

その状態とはタスクを厳密に履行する順番に並べていない状態のことだろうと考える。リストの並べ替えさえ出来れば、順番通りにリストに沿ってタスクをこなすのに意志力はさして必要ない。

順番通りに並べられていないタスクリストに「中途半端」と言う言葉が当てはまるのは感覚的に納得出来るはず。



アレンがタスクリストを履行する順番通りに並べ替える事に言及していないのは、動物占いで言う「たぬき」生まれであるためだろうと自分は考える。

「たぬき」は「状況対応型」であり「他人軸」であるために、何か心惹かれるものがあったり他人の誘いがあると直ぐに応じたくなる、12動物の中で最もフラフラしている動物なのだ。常に誘惑されたい、フラフラしていたい動物と言うのが最も適切な表現かも知れない。



厳密に順番が決められたリストをGTDに組み込む事は、たぬきにとって大変なストレスであり、タスクリストの順番を厳密に守る事は「たぬき」の価値観に一致していないのだろう。
GTDの手法全般に柔軟性を最大限に持たせてある理由もここにあるのだろう。



12動物を見ればわかるのだが常に誘惑に応じることが出来る状態を欲する動物ばかりではない。
GTDの枠組みを理解しつつも、その枠組みを個性に応じて柔軟に組み替える工夫が必要なのかも知れない。

151名無しを整える。2017/06/26(月) 17:24:19.19ID:5+8hax8f
「土」が中途半端なものを含まないと言う象意は、易経や九星の坤に記述されている。

坤の記述の中途半端なものとは、ものを成就させない原因となる事を示している。


坤を乾が理想を掲げ、坤が乾に徹底的に従ってこそ立派な器(役に立つうつわ)が作り出される。坤が中途半端に乾に従って行動しても器は完成しない。

部下は上司に徹底的に従ってこそが仕事が完遂される。中途半端に従っても仕事は完遂しない。


タスク管理に関して言えば、理想通りに徹底的に順番通りにタスクを並べれば仕事は完遂する。中途半端に理想に従ってもタスクは履行されない。

タスクを曖昧に並べたままでは、タスクを終えても終えなくても良い事を許容しているのと一緒であり、その状態を放置している限りは先送りは無くならない。

152名無しを整える。2017/08/08(火) 18:31:27.14ID:YK0dtzFp
本を見ただけではGTDの環境作りが上手くいかないと悩んでいる人はまずデビッドアレンの仕事場を観察するのが良い。
何を始めるにしても第一人者を手本にすれば飛躍出来る確率は跳ね上がるものだ。

http://i.imgur.com/sJPzPVE.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=cNbknu1mvJY

153名無しを整える。2017/08/09(水) 00:49:25.00ID:36GhL6o5
やっぱdogか。catは能率落としにくるからな。
laptop&accessoriesに乗って来たりcaffeineを落とそうとしたり。

154名無しを整える。2017/08/23(水) 13:41:34.86ID:CzLE+G4S
NozbeとかMRT、todoitとかいろいろソフトがあるけど、
タスク、プロジェクト、カテゴリー、ラベルの一連の流れは同じなのかな

155名無しを整える。2017/08/23(水) 15:54:38.06ID:x62gC/2i
俺の机にはERO_BOOKSもあるが、何か問題あるだろうか。

156名無しを整える。2017/08/25(金) 18:07:50.68ID:1Esm9BP4
Nozbeのラベルっていらないのでは

157名無しを整える。2017/08/26(土) 16:00:08.26ID:Ebvr8l1e
久しぶりにGTD+Rやったら気持ち良い。手軽でええわ〜。

158名無しを整える。2017/08/30(水) 16:35:37.92ID:FDLCecin
GTDのワークフローでは、プロジェクトプランとプロジェクト参照資料がセットで置かれている。アレンは資料とタスクは厳密に分けるべきと提案している一方で、いざ実行する局面においてはそれらをセットで扱うべきとしていると言うことだ。
離して置くとなすべき事が実行されにくくなるのは自明なので当然理にかなっている考えと言えるだろう。

それらをセットで扱えばなすべき事が履行されやすくなる事は感覚的にも理解出来ても、GTDを身につける過程で、行動と資料の区分けされた状態と実行局面でそれらをセットの状態、
この二つの状態がストレス無く行き来出来る環境を用意出来るようになるまでが最も難しい課題と感じている人は少なく無いはずだ。

ここを上手く乗り切る事がGTDを成功させる鍵と言える。

タスクや資料を扱うデジタルアプリケーションやアナログアイテムに何を用いるかと言う問題が難しさの根っこにあるが、アレンはプラン作成に当たって手書きの紙でマインドマップを作る事で解決している。
出来上がったマインドマップをプロジェクト参照資料の元にクリップしておくだけなので簡単だ。

デジタル中心でGTDを運用する場合には、分割と混沌を行き来出来る環境や手順を整える事が何より最優先と考える。

159名無しを整える。2017/08/30(水) 16:39:56.60ID:FDLCecin
混沌の仲介が実行と強く結びついている事が五行の世界を通しても認識出来る。分割混沌の概念はここから引っ張ってきた。

GTDの「資料」とは、そのまま「役に立つ器」として形が完成しているもの。「役に立つ器」と言う概念は、熱せられ鋳型の中などで形が固まる「金」の作用である。

「次の行動」や「プロジェクトプラン」は、「見極め」や「ブレインストーミング」の作用をもって「行動」が「明らかにされる」。「明らかにされる」と言う概念は、燃え上がって大きくなって目に映るようになる「火」の作用である。

「役に立つ器」である資料と、「明らかにされた」プランやネクストアクションがセットになり「なすべき事」が履行される訳だが、分離された状態ではなかなか上手くいかない。なぜなら「火」と「金」は相克関係にありそのままでは背き合う間柄であるため。



・相生 木→火→土→金→水→再び木
・相克 木→土→水→火→金→再び木

このように五行と言うのは二通りのルートで巡る。相生ルートで五行が動けば互いを助ける関係となり、ルートの一つおきの関係であれば相克関係で互いを虐げる関係となる。火は金を剋する。火の高熱が金を溶かすと言えばイメージしやすいだろう。

この相容れない二つを執り持つ役割を果たすのが「土」。火→土→金と並べば相生する関係となり安定する。「土」は全てのものが出たり入ったりする入れ物であり、全てが混ざる混沌を象徴する。
ここから「明らかにされた火」と「役に立つ器の金」が「混沌の状態である土」の仲介をもって「なすべき事がなされる」と考える。

GTDに当てはめると「明らかにされたプラン」と「役に立つ器である資料」が「同じ場所に置かれる混沌の状態」をもって「なすべき事が成就される」と言える。

160名無しを整える。2017/09/22(金) 17:25:40.94ID:SwdtOsbw
>>156

I understand that labels can be confusing. But in fact, it's pretty simple:
Both categories and labels work like tags, but labels are for projects, and categories are for tasks. Just like that.

You can group tasks beyond projects only with categories, not with labels. They have nothing to do with tasks (well, there is one thing: filtering & sorting tasks by project labels. But nothing more).

Instead of using 2 categories and 2 labels, use 4 categories. You can add to task as many categories as you want, so it should work for you.

161名無しを整える。2017/10/24(火) 20:56:43.06ID:3ulhwt3B
The great composer does not set to work because he is inspired, but becomes inspired because he is working.

偉大な作曲家たちは、意欲が湧いたから作曲に取り組んだわけではない。
作曲に取り組んだので意欲が湧いたのだ。
ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、毎日毎日、来る日も来る日も、作曲中の作品に取り組んだ。
彼らはインスピレーションが湧くまで待って時間を無駄にするようなことはしなかった。

アーネスト・ニューマン
(イギリスの音楽評論家)



ここからわかるのは、やる気が出るのを待っているのは自己実現とは程遠い凡人と言う事だね。

162名無しを整える。2017/10/24(火) 21:07:47.45ID:3ulhwt3B
もういっちょ


行動すれば、感情がついてくる。このことは過去百年間で人類の発展に寄与した、最も重要な発明である。その時の感情がどうであれ、まず行動することである。そうすれば、その行動に刺激されて、感情も肯定的な方向に自然と変化してくる。(ウィリアム・ジェームズ)

163名無しを整える。2017/11/08(水) 10:19:53.65ID:8ms/KbVo
アレンは、収集と見極めと整理のそれぞれの過程において異なるアイテムを使うことを良しとしている。


アレンの本を読んでいる人にとっては一見当たり前のことであるように感じられるかも知れないが、意外にもこの見解は一冊の本につき一箇所でしか言及されていない。それも古い本では割とハッキリと書かれているが、最新の本では言及されていない。

アレンがこの事について触れなくなった理由には、過去はアナログ中心で、現在はデジタル中心でGTDを試みる人が多くなっている、と言う変化が影響しているであろう事は疑う余地はないだろう。

しかし自分はアナログであろうとデジタルであろうと異なるアイテムを使う事が理想なのではないかと思っている。これを毎度の五行の概念を利用して根拠を述べてみる事にする。



収集は「木」の概念に当たる。「木」とは何かに触れて発芽させる働き。何か特定のものに愛情持って触れ続ける事によって何かがピョコっと出てくる過程までが「木」と言うこと。

現実の行為に当てると、親鶏が愛情持って卵に触れ温め続けて孵化させる過程。好みのニュースサイトをサーフィン続けて気に入った記事があればメモなりして控えておく。ギターなどに触れ続け練習しているうちに奏法の新しい閃きが生まれたので試してみるなど。
つまり、触れる対象が卵・特定のWebサイト・楽器であり、発芽に当たるものが卵が孵化すること・気に入った記事が見つかること・奏法が閃くと言う事になる。

これをGTDに当てはめると、何かに注視する過程で気になる事を捕らえてインボックスにすかさず入れる、と言う一連の過程が「木」の働きになる。

164名無しを整える。2017/11/10(金) 21:14:16.43ID:U41oevIG
アレンが と言うのなら引用してくれればいいのに

165名無しを整える。2017/11/10(金) 21:39:20.85ID:F/NcurnF
私はこの無料メルマガを読んで鬱から脱出できました。
本当にありがとう。
http://live-create.net/go/index/ga/003630002004176/

166名無しを整える。2017/11/11(土) 03:39:51.15ID:tF3Bf9Kb
元ネタをありのまま伝えるとか、そんな高等なことできるわけないだろ

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