リレー怪談小説で盛り上げる [無断転載禁止]©2ch.net

1名無し百物語2017/05/14(日) 16:44:16.39ID:JJqpANyb
創作怪談のみんなで!

172名無し百物語2017/10/03(火) 21:56:16.36ID:n6P3HZDL
無音の中、誰が立ち去ったというのか。私は誰なのだ…

173名無し百物語2017/10/05(木) 22:55:40.29ID:qMo2tHyA
そう壁の中に塗り込まれながら現実逃避していると

174名無し百物語2017/10/11(水) 00:07:47.23ID:aVYnHpqa
壁の中は意外にも居心地が良かった。誰も私の存在に気づいてない。目の前を通りすぎていく様々な老若男女。

175名無し百物語2017/10/11(水) 03:51:44.26ID:fuS7Ijxp
そして次々と塗り込まれてゆく

176名無し百物語2017/10/15(日) 20:36:43.12ID:LXj+/MUm
ぬりぬりぬりぬり…その時だった。

177名無し百物語2017/10/15(日) 21:39:29.32ID:oCsT+PwU
「おーい磯野、野球やろうぜ」

178名無し百物語2017/10/16(月) 20:47:43.28ID:QKby3EP+
中島「俺も一緒に野球にやっていいか〜?」

179名無し百物語2017/10/17(火) 02:56:26.17ID:J5swWEZ6
「こーらカツオ〜、博物館内で野球するとはどういうことよー。こーらワカメ〜あんたも何ハミパンしてるのよ。スカートはもうやめなさいよ」

180名無し百物語2017/10/19(木) 18:33:07.49ID:81bSu8i4
遠い記憶…日曜夕方の団欒が頭をよぎる

181名無し百物語2017/10/19(木) 23:57:34.24ID:1YQgUREI
そうだ今日は仲間と鍋を突こう

182名無し百物語2017/10/20(金) 02:16:01.47ID:lGUOg2n0
鍋を穴があくまで突いて突いて突きまくった

183名無し百物語2017/10/22(日) 02:47:16.61ID:prv8+bop
そのお鍋は、骨の随まで『メスとして扱われた』コトに絶望し、男装していく気力を失った…

184名無し百物語2017/10/26(木) 01:51:41.41ID:xO4W0iSj
じゃああたし女でいいわと開き直り、眼鏡に美人民生員姿になった鍋は気が付くと、有名創作怪談の舞台、いちはつ園のトンネル前まで来ていた。

185名無し百物語2017/10/26(木) 10:15:49.26ID:6CDWlJwb
そうと決まれば材料を買わなくてはならない

186名無し百物語2017/10/27(金) 03:00:36.66ID:wDsHVOVv
村の老女A「あんた、市役所の方かえ?」
村のじじいA「このトンネルの先はなんもねえ、けえれ!」
鍋「けえれと言われても、まだ買い出しが・・」
その時! バリケードの先に
こども「助けが来たよw!」
こども男子「保護してよ!保護!」
村のじじい「糞!出やがったか!ばあさんや!早くお経を!」

187名無し百物語2017/10/27(金) 08:38:29.77ID:6S1NNs6e
子供店長だ

188名無し百物語2017/10/27(金) 18:59:21.81ID:D9H/x5/e
やな予感がする

189名無し百物語2017/10/27(金) 22:33:27.96ID:CI+rxhiH
村のじじい「ばあさんや、早くお経!」
村のばばあ「しまった!お経が入ったバックにお経じゃなくてコレが!!」
お経の代わりに入っていたのがじいさんが隠し持っていたエロ本!
子供店長「ねえ、だれでもいいから、保護してよ^^!」
子供霊女の子「やだっ!これって・・」
子供霊女の子2「いちはつ園内ローソンで売ってる本じゃん」
村のじじい「知らん!わしゃ知らんぞ、なにも買っとらんし、なにもエロ本など見とらん!」
子供店長「買ったくせに・・プw」

190名無し百物語2017/10/27(金) 23:12:48.13ID:SvVf7Wwn
そこに空から天明茶釜がくるくると回りながら降りてきた

191名無し百物語2017/10/28(土) 02:07:06.05ID:2jlLj5NI
茶釜が突然爆発し!行方不明だった若手市役所職員3人(原作の主人公三人)が降臨

女職員「助かった!」
男職員A「ここは?」
男職員B「確か子供霊が一杯いたような・・」
鍋「きみたち、よく帰ってきた。 よし、いちはつ園の事をマスコミにばらそう」
じじいばばあ「こしゃくな!!おめえら村から一歩もださねえ!みんな!」
と、そこに迷彩服で武装した村人の集団に取り囲まれて・・

192名無し百物語2017/10/28(土) 02:54:40.29ID:I0FJQEoZ
鍋「ククク!馬脚を現したな!正当防衛だ!正式装備の使用を承認!」
「蒸着!」
「赤射!」
「焼結!」

193名無し百物語2017/10/28(土) 03:13:00.29ID:HgcKU6gZ
そうして鉄鍋は焼き直しされ使い勝手がよくなるのだ

194名無し百物語2017/10/28(土) 20:09:27.31ID:n/IYaB//
その時茶釜の鉄蓋がポロリとこぼれ落ち、なっむっみょぉぉぉ〜と声がして
茶釜の中から剃髪された頭がニョッキリと出てきた

しまった!
これはニチレンシュウだ!

195名無し百物語2017/10/28(土) 23:11:40.71ID:2jlLj5NI
子供店長「銀河連邦警察がいちはつ園の虐殺事件を捜査する、そして僕ら児童の保護を実現させるそういう手筈さ」
鍋「この付近で入手したドラゴンボールで子供たちや先生は無事生き返らせてもらったわ」
じじい「ぬおおーー!!ふざけおってーー! わしの村でーー!!」
ばばあ「マクー怪人ニチレンシュー、やれ!」
ギャバ子「とーーう!」
シャイ・シャリ「俺たちはトンネルの向こうに回って子供たちを連れ出す!」
バリケードを破壊し、生き返ったいちはつ園児童と子供店長を救うべく施設に
ババババ!!施設にまで銃撃してくる武装村人「なにもなかった!なにも!かも!きさまら、もう一度皆殺しだ!」
シャイダーブルースラッシュ!!村人どもが青い閃光で殲滅される!

196名無し百物語2017/10/29(日) 00:45:14.75ID:roC8ByS1
そんな妄想をしたが

197名無し百物語2017/10/29(日) 01:33:09.57ID:oQ7GWe4P
実はまだ二階に居るのです!

198名無し百物語2017/10/29(日) 15:46:10.34ID:icNnsm1C
悪夢再びの予感

199名無し百物語2017/10/31(火) 00:51:25.95ID:KbUUKb/W
3人の宇宙刑事たちの活躍で殲滅された根回し村の武装村民たち
ドラゴンボールで生き返ったいちはつ園の子供たちは解放されて
数十年ぶりに家族の元に返された。 鍋の告発と捕虜にした村民の証言者
銀河連邦警察の後ろ盾により、いちはつ園事件は世間の知るものとなり、
隠ぺいした多くの有力者や政治家役人たちは次々に豚箱入りとなった。
鍋はその後、都市伝説ハンターとなり、あらたな出発を始める。

200名無し百物語2017/10/31(火) 03:27:49.46ID:UV84MmWd
そんな妄想を留置場の中でした

201名無し百物語2017/10/31(火) 12:03:51.37ID:78efCxOv
だって暇だから

202名無し百物語2017/10/31(火) 16:34:35.24ID:hOXbeT98
『トリックorトリート!』
子ども達がお菓子をねだりに家々を廻っている…皆、思い思いの仮装を纏い、楽しげに歩いている…
『自分の子供の頃は、こんなのは正月と七夕だったがな…』
当時は、餅やお菓子を貰うのみで、仮装などはしなかったが…
子供達が通り過ぎて暫くして…突然、男の怒鳴り声が聞こえた〜『freeze!』その言葉が三度繰り返され、何事かと振り向いた次の瞬間…銃声が耳に届いた!

203名無し百物語2017/11/01(水) 01:24:36.14ID:XqqtEcVk
それを遠く車の中で聞いていた女子学生3人組。 
「今、なにか聞こえたよね」
「うん、聞こえた、町場の方だよ」
「この山奥にまで聞こえるなんて、まあいいか・・ドライブイン行くよ、次の獲物が来てるかも」

車を崩壊したグシャグシャの山道の廃路を走らせる、この女どもは・・もしや?

204名無し百物語2017/11/01(水) 02:15:36.65ID:Tvd21pqQ
もしや…燃し屋!!

205名無し百物語2017/11/01(水) 22:57:02.94ID:g7DE8JV/
助けてくれ!俺は銃をもつそいつから逃れるために、ある一軒のビルへと入った。
ビルの二階の事務所の様な場所には「都市伝説ハンター鍋島みか・相談事務所」と
かかれてある。 どこでもいいからとドアを開く俺の前に子供店長が出迎えてくれた。
時同じくして、群馬の某峠・・

「ボス、そちらは変わりはありませんか?」
女子短大生の一人がガラケーで話す
「遅いぞ!どこほっつき歩いてる!」電話の先で怒り怒鳴る中年の男の声
「すみませんね、今夜みたいに月の明るい晩は迷えるひつじがいるかと思いまして」
「お客さんが当ドライブインに、もう来ている。良いカモだ、我々の仲間にしてやるにピッタリの連中だww」不気味に笑う男
「そうですか、じゃあ、すぐ帰りますんで・・」
短大生2・3「仕事、仕事w今度は逃げられないようにしなくちゃ」
女子短大生1「よし、飛ばすよ!道荒いからしっかりシートベルトしてつかまってて」

206名無し百物語2017/11/03(金) 00:22:05.03ID:vUnX9tcL
阿部高和「ところで俺のキンタマを見てくれ。こいつをどう思う?」

207名無し百物語2017/11/03(金) 01:43:38.25ID:2cmlxQFm
>>205
・・は…にしなさい

208名無し百物語2017/11/03(金) 07:01:07.43ID:NvpE4SIu
>>207
それを言うなら…は二つ続けるのが普通

209名無し百物語2017/11/03(金) 23:36:17.65ID:P8NN52m6
助けてくれ!俺たけしは子供店長に泣きつく
「殺される!訪問者だ!奴がハロウィンの仮装に紛れて俺を探しに来てる!奴いつの間にか銃を!」
「わかった。事情は中で聞くよ」店長はたけしを事務所の中に入れ、ドアの鍵を閉めた
鍋「信号の赤い光をたどってこっちに、その奴が向かってるってこと?」
たけし「はい・・愛犬も殺されて・・この前、両親も!!見ず知らずの子が俺と間違えられて惨殺されて」
鍋「もしかして。 夏に起きた犬人間事件?!」
たけしはうなずく・・
「ぐええ!!ぐへへへっ!信号機がないと暗くて見えねえや、ここで撃ったらまずいか〜」入手したチャカ(小銃)を建物や標識めがけて発砲しようとする

男子A「なによ・・ここのドライブイン怪しくねえ?」
彼女「自販機が人間の口開けてしゃべってる・・ディズニーランドみたい」
と、そこへ・・背後から
女子短大生A(あけみ)「あのう・・わたしたちもさっきから、居るんですけど・・さっきから怪しいですよね、ここは」満面の笑み
女子短大生B(ともみ)・Ⅽ(さとみ)「笑いすぎ・・!」
彼女「ひっ!?」
彼氏「ビックリした!!」
あけみ「ほら。 中見て!!大きなおじさんに!足だけの女!怖いよ!」
ともみ「とりあえず、避難しましょうよ」
さとみ「あっちに良い物置小屋があるわよ、あいつらが追いかけてこないうちに、さあ」
彼氏「どうする?」
彼女「車で逃げた方が」
あけみ「車? あれ?」指さす先には大きな蛆虫がカップルの車を飲み込もうとしていた
「うわああーーー!!」

210名無し百物語2017/11/03(金) 23:56:34.22ID:pE//0VTo
同時刻、明治神宮。明治大帝を偲ぶ会が厳かに行われていた。
更に同時刻国会前『憲法改正ハンターイ!』ドドンガドンドン!お里が一発で知れる大音量でノイジーマイノリティが、不寛容さをまき散らしていた

211名無し百物語2017/11/04(土) 00:52:41.51ID:DclX0Gzp
>>209
・・は……にしなさい

212名無し百物語2017/11/04(土) 01:10:39.56ID:kOiEUnyC
鳴り響いていた怒号のような太鼓の音が突然止んだ。
宴が終わったのだろうと足早にその場を去ろうと振り返った次の瞬間、私は目を疑った。
背の丈は小学生の低学年くらいであろうか、どこから現れたのか複数の子供達に取り囲まれていた。
さらに驚いたことに全員顔が同じ、、、そう鍋なのだ。

213名無し百物語2017/11/04(土) 02:56:48.09ID:tYdToMT4
鍋の中は混沌であった。そう、まるでこの怪談リレー小説のように…


        


         完

214名無し百物語2017/11/04(土) 19:25:46.13ID:kOiEUnyC

それは序章にすぎなかった。

オカンが深夜1時半ぐらいに急に自分の部屋の中に飛び込んできた。
寝苦しいので南側の掃き出し窓を網戸にしていたら50、60歳くらいの見知らぬ男が部屋の中に入って来たそうだ。

そして振り返って外に向かって

「おい、お前らも来いや、」

といって大きく手を振っていたそうだ。

恐ろしくなったオカンはその男に気づかれないようにそっと部屋を出て今ここまで逃げてきたというわけだ。
オカンの部屋から俺の部屋までは200メートルほどある。かなり息切れしていた。

オカンの気を落ち着かせて部屋から出ないように言い聞かせた俺は問題の部屋に向かった。
移動中の廊下には灯りひとつ付いていない。
静かな空間の中で俺の押し殺した足音だけが小さく音を立てている。やっと着いた。200m程を10分以上かけ移動した。

215名無し百物語2017/11/04(土) 23:11:44.82ID:DclX0Gzp
顔を蹴られた地球が興部

216名無し百物語2017/11/05(日) 01:53:42.52ID:QOuH+lXQ
訪問者VS恐怖のドライブイン
の話は好きかい? 一応、2ちゃんねる怪談の二次創作にしようと思ってるんだが。

217名無し百物語2017/11/08(水) 02:58:05.76ID:oKm5c3IG
「ぐえへへへへへ・・・なんだよ、オマエ等は?」
訪問者を数人の警察官が取り囲み拳銃を向けていた。
「銃刀法違反で逮捕だ!」一人の警察官が睨みをきかせて怒鳴った。
「ゲヘへへ・・オマエ等、ヨシノタケシって奴の居場所知んねえか?」
ババババーー!!!「死ねバケモノ!!」警官隊が一斉に発砲した。

「ちょっと!!なにがなんだか?!車が!俺のレクサスが!!」
アケミ「アイツはワームの中でも特に凶暴で食いしん坊で、どうしようもなくてねえ・・」
とっさに巨大蛆の元に走り出す彼氏
彼女「瀧くん!やめて!!危ないやよっ!!」
と束の間、蛆のデカい尻尾が彼氏を殴り飛ばし、数メートル飛んで物置小屋のガラス戸に命中した。
そのまま首を割れたガラス戸に挟み込み首から大量の出血をしながらぴくぴく痙攣する彼氏
彼女「どうしよう、助けなきゃ・・」
トモミ「はやく、小屋に逃げましょうよ」ニヤリw
サトミ「さ、早く」とさりげなく彼女の背中を押し、怪しげなその物置小屋へと誘導する・・
アケミ「急いで、さあ・・」
言われるままに彼女が、物置小屋へと連れて行かれる。

218名無し百物語2017/11/08(水) 07:57:13.61ID:8u1WDoUA
人気がでず打ち切りとなった

219名無し百物語2017/11/09(木) 13:24:30.76ID:Ra5EZe5P
次号からは沢田マイケル先生3年ぶりの書き下ろし小説「あの夏の鼻息」の連載が始まります。
御期待ください。

220名無し百物語2017/11/09(木) 17:30:49.85ID:yHGjOa87
マイケル原腸なら知ってる

221名無し百物語2017/11/09(木) 18:58:37.42ID:EIlllIjl
What's Michael?

222名無し百物語2017/11/20(月) 11:59:00.22ID:yirqrikT
おしマイケル

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