>>616
>10年先までの全車種に必要な技術を一括で企画して、
設計を共通化することはコスト競争力になっている。

コレもマツダは地獄を見てるだろう、MBDのデメリット、コンセプトの誤りから来る不具合が他にも写像される。

排気量によらないマツダディーゼルの不具合が良い例だし、一旦大規模なリコール出したら利益なんか吹き飛ぶのに、マツダディーゼルは何度も何度もリコールを繰り返し、リコールののべ回数はすごい事になってる。

トドメがエンジンに対する予見性リコールでマツダは不具合の根本解決を放棄したんだから。

>トヨタは損益分岐点の高いクルマ作りだから儲かりにくいのに対して、

真逆だよ、トヨタは設計でのコストの作り込みと、大量生産の効率化を極限まで追求する事で損益分岐点は低い、そこがトヨタの利益の源泉になってる。

>マツダは短期間で効率的な開発に成功していて、利益をあげやすいのでは?

マツダはMBDでディーゼルエンジンの不具合を拡散して大規模リコールを繰り返して、相当利益にダメージ与えてるし、

大杉るエンジンの償却がコストの大きな足かせになってる。