成田氏の主張で正しいのは一定以上の世代が
何ら責任のない後続の世代に責任を負わせていると主張する点。
ところが決定的に間違っているところは
財政感覚・貨幣感覚。だから財務省の広報なんかやる羽目になってる。
これをれいわ山本太郎は突いたという事。
そう最も責任を負わなければならないのは、氷河期世代を作る前、作った後も含めて、
国、政府が正しい対応をして来なかったこと。その主犯は政治家と経済界にそして財務省にある。
山本太郎議員の質問で重要なのは、高齢者もこの国の全体の消費の4割を担っており、
ここをただ狙い撃ちする真似すれば氷河期世代ともに親子共倒れになるという事。
対立構造は世代云々という話より日本円を作って配れるはずのまともな財出減税をやってこなかった政府ザイム財界VSすべての国民
こうでなければおかしい。ここを成田氏は失念している。
それから氷河期世代は戦闘世代はもう50を超えている。今更正規労働者にすれば問題は解決というのは全く現実的ではない。
これはかつてほかの野党議員が述べてことではあるが、氷河期世代の老後の年金制度なども含めて初めて対策といえるのだと。