保守の日本国憲法9条改定案。

一、日本国の領土は、日本本土及び占守島以南と南樺太、竹島、尖閣諸島、日本の領海内の海底火山活動で誕生する新島である。

二、日本国は領土・領海を保安し、国民の安全な生活を守る義務を果たさなければならない。

三、前項を侵害する他国には武力をもってこれを排除する。

四、国権の発動による武力を行使するのは日本軍である。

五、日本軍は陸軍、海軍、空軍、宇宙軍を有する。
 

一で日本で領土を規定し、二で日本国の果たす役目を明記。
三で日本が武力行使する場合の条件を決め、四で武力行使をするのは日本軍だけであると定める。
五で日本軍の組織を規定してるが、これは憲法に書かなくても、軍で定めればいいから憲法に加えなくてもいいかもしれない。

これで、日本は国民と領土を守るためだけに武力行使をすると憲法で決めることになる。
もう左翼どもがほざくような「憲法改正すると日本がまた侵略戦争を〜」という心配はなくなる。
「国民と領土を守るためしか日本軍を出動できない」、憲法と規定したから。
左翼も改憲に反対できなくなる。

但し現在はビジネスなどで外国に住んでる日本人もいるので、外国の紛争に巻き込まれた日本人がいれば、日本軍軍用機で邦人救出の出動はある。
しかしその外国の紛争に日本軍が介入することはない。