慰安婦をだれが作ったのか?
当時の貧しい朝鮮人家庭が、娘を食べさせることができずに、朝鮮人女衒に売った。女衒に売られなければ、餓死していたかもしれない。
日本人にも同じような悲劇があったといわれているが、戦後の復興の中で、事実は闇に消えた。
韓国国内で、悲劇を背負い、時代を超えて、当時の社会を糾弾する勇気ある元慰安婦が存在するのは、驚愕である。
日本国を恨むのではなく、当時の社会制度を恨むということであれば、多くの共感を得られるのであろう。
韓国内における反日の象徴たるいわゆる慰安婦問題は、当時の朝鮮の人々の禍根を、無垢な現代の日本人に転嫁するものであり、憎しみを拡大再生産させるだけである。
韓国政府による国内統治施策としての反日は、敗戦国のトラウマから脱した現在の日本人の反韓感情を助長させるだけの愚策である。
韓国の若者に対する反日教育に呼応するように、日本国内の反韓感情が高まれば、数千年の歴史を有する両国の文化的交流による親善関係も無に帰するだろう。