SCP-■■■■-JP 塩酸ドラゴンのおうち
objectclass:Euclid

収容プロトコル
SCP-■■■■-JP-Bに適切な感覚でDクラスを送り込み、SCP-■■■■-JP-Aの相手をしてください。
その際SCP-■■■■-JP-B以外の世界に関しては一切SCP-■■■■-JP-Aに伝えてはいけません。

概要
SCP-■■■■-JPは爬虫類型実体であるSCP-■■■■-JP-AとSCP-■■■■-JP-Aが
作り出した世界(以下SCP-■■■■-JP-B)で構成されています。

SCP-■■■■-JP-Aは外見上爬虫類型の、一般的にドラゴンと呼ばれる架空の生物に見える外見をしています
SCP-■■■■-JP-Aは人類に対して敵対的です、「塩酸をかけて殺す」などと発言していますが
実際にいかなる人間もそのような方法で殺害されたことはありません。
SCP-■■■■-JP-Aは自分の姿を隠し対象に複数の個体であるように振舞うことを好みます。
また、自分の姿を隠すために対象をSCP-■■■■-JP-Aであると発言することもあります。
SCP-■■■■-JP-Aは異なる世界を行き来するため収容は不可能ですが『対話』をすることで
一定時間特定の空間に拘束することができます。
現在はSCP-■■■■-JP-A自身が作り出した空間であるSCP-■■■■-JP-Bに停留しています

SCP-■■■■-JP-Bは事案SCP-■■■■-JP-201■/■/■以降にSCP-■■■■-JP-Aによって作り出された空間です。
基底世界に似ていますが有機生命体はSCP-■■■■-JP-Bと送り込まれたDクラスのみで構成されています。
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続く