ルビィ「せっかく収入が安定してきたのにもったいないよ!こないだまでこれからはバイトしなくても生活出来るって嬉しそうに言ってたじゃん!」

鞠莉「もう限界、原作とキャラが違うし、9人が主役なはずなのに何故か省かれがちだし...挙げ句の果てに監督に好き勝手される...もうこの業界についていけそうにないの!」

ルビィ「私だってそうだよ。私はこの役を演じてるせいでプライベートでもガイジって言われるんだよ?いつもネットで叩かれてるんだから。本当の私は全然普通なのに...」

ルビィ「でもさ、本当にここで辞めちゃうの?」

鞠莉「え?」

ルビィ「だって千歌ちゃん、ダイヤちゃん役の人と違って別の仕事をしてる訳じゃないんだよ?」

鞠莉「...うん」

ルビィ「辛いかもしれないけど、私達はこれにすがりつくしかないんだよ」

ルビィ「後少しだから...せめて映画の撮影が終わるまで頑張ろうよ」

鞠莉「...ごめん、私ったら弱気になってた。もう少し頑張ろうかな...」

ルビィ「うん!」ニコッ

ていう風潮