【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1433【XRP】

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1承認済み名無しさん (ワッチョイ bba8-ysnn [118.110.5.61])
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2026/01/19(月) 01:25:49.67ID:iVYt0bPG0
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★スレ立て時 ↑ が3行以上になるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK


★★★★★★ 「倍にして返す」詐欺が多発、要注意 ★★★★★★

リップル社公式サイト、公式Twitter、「Ripple Insights」に
イベントへの言及が無いものは全て「詐欺」と判断してください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【Ripple/XRPとは?】
・Ripple社公式サイト:https://ripple.com/
・XRP公式サイト:https://ripple.com/xrp/

★スレ立てについて
次スレは>>900、踏み逃げか立てられない場合は>>950

・投資は自己責任で。
・コピペの売買煽り・詐欺案件・スレ民の予想、一切信じてはいけません。

前スレ
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1429【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1764373385/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765022628/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1431【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1767237212/
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1432【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1767948635/

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2026/01/26(月) 21:49:59.12ID:vXOd1hS70
そいえばシータって中古ゲームソフト屋が東上線志木駅にあったよな草
953承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/26(月) 22:00:04.65ID:F64EBcUoH
トップランクの暗号資産の中で、2018年のATH価格を平常時に一度も超えられていないのはXRPだけである。
この事実は、それだけで市場からの評価をかなり雄弁に物語っている。

2018年当時、XRPの流通供給量は約390億枚だった。それが現在では、エスクローからの継続的なリリースによって550億枚以上にまで増加している。
つまり、この数年で160億枚以上もの新規供給が市場に放出されたことになる。

一方で、同じ期間におけるBTCやETHの供給増加は、1000万単位にすら達していない。
供給量の増え方そのものが、もはや比較にならないレベルで異なっている。

このように、供給が大きく増え続けているにもかかわらず、需要がBTCやETH以上に強いとは言えない状況で、XRPの価格が上がらないのは不思議でも何でもない。
むしろ、価格が抑え込まれてきたのは極めて合理的な結果だと言える。

「実需が来る」「銀行が使う」「将来性がある」といった期待は、これまで何度も語られてきた。
しかし、それらが供給増加を相殺するほどの需要として数字に表れたことは一度もない。

結果として残っているのは、リップラーが相対的に儲かっていないという事実だけだ。
それは感情論ではなく、8年分の価格推移という冷酷なデータとして示されている。

需要と供給の関係は、難解な金融工学でも、暗号資産特有の特殊な理屈でもない。
高校レベルの、経済の基礎中の基礎である。

それにもかかわらず、XRPの話になると、なぜかこの原理だけが集団で忘却される。
市場は期待や物語ではなく、結果だけを評価する。
そして、その評価はすでに価格として、はっきりと表に出ている。
954承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/26(月) 22:02:23.55ID:F64EBcUoH
XRPで言われる「希釈」とは、印象論ではない。今の価格を使えば、誰でも計算で確認できる現実だ。

暗号資産の価格は、基本的に
価格=時価総額 ÷ 流通供給量
という式で決まる。

まず、現在のXRPを数字で見てみる。
現在のXRP価格はおおよそ1.9ドル、流通供給量は約550億XRPである。

この時点での時価総額は、
1.9ドル × 550億枚=約1,045億ドル
となる。

では、この現在の時価総額、約1,045億ドルをそのままにして、もしXRPの供給量がビットコインと同じ2,100万枚しかなかったらどうなるか。

計算は単純だ。
1,045億ドル ÷ 2,100万枚=約4,970ドル。

つまり、需要も市場からの評価も今と同じだと仮定した場合、供給量が2,100万枚であれば、1XRPは約5,000ドル近い価格になっていてもおかしくない。

これは技術の話でも、将来性の話でもない。
「実需が来る」「銀行が使う」といった物語は一切使っていない。
分母である供給量だけを変えた結果である。

では、現実のXRPはどうか。
総発行上限は1,000億枚で、現在流通しているのは約550億枚にすぎない。

つまり、ここからさらに約450億枚、分母が増える可能性が残っている。

Ripple社の売却やエスクロー解除によって分母が増えれば、同じ需要、同じ時価総額であっても、1枚あたりの価格は確実に希釈される。

これが、XRPが2018年のATHを平常時に超えられていない理由だ。期待が足りないからでも、認知が足りないからでもない。分母が重すぎるからである。

しかも、その分母はまだ最大450億枚も増える余地がある。この計算を一度やってみれば、「希釈が進んでいる」という言葉が感想ではなく、数字そのものだと分かるはずだ。

正直、気が遠くなるだろう。
XRPへの投資とは、この450億枚の潜在的な売り圧力、すなわち希釈を飲み込んで余りあるほどの、爆発的な実需、言い換えれば時価総額が数倍から数十倍に膨張する未来に賭けるという、極めてハードルの高いゲームであることを示している。
955承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/26(月) 22:11:47.79ID:F64EBcUoH
XRP投資とは、
将来の実需に期待する行為ではない。
未流通分をすべて吸収できるほどの時価総額拡大に賭ける行為である。

現在のXRPは、総発行上限1,000億枚のうち、まだ相当量が市場に出ていない。
つまり、投資家が向き合っているのは「今の価格」ではなく、将来にわたって増え続ける分母である。

この前提を覆すには、ただ一つしかない。
今後、XRPの時価総額が数倍、あるいは数十倍に膨張するという、具体的かつ合理的な根拠を示すことだ。

「実需が来る」「銀行が使う」「将来性がある」では足りない。
それらがいつ、どの規模で、どれだけの資金流入を生むのかを、数字で説明できなければならない。

それが出せないのであれば、その投資は信念でも長期視点でもない。供給増加による希釈を前提とした、期待先行の投機にすぎない。

そして、市場は期待ではなく結果だけを評価する。
XRPの8年分の価格推移は、その評価がすでに下されていることを、十分すぎるほど示している。
956承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/26(月) 22:21:07.63ID:F64EBcUoH
XRPに賭ける投資とは、Ripple社が圧倒的に勝ち続ける一方で、リップラーが構造的に不利な立場に置かれる、極めて不条理な投資である。
XRPの供給構造において最大の受益者は常にRipple社であり、エスクロー解除による定期的な供給と売却は企業として合理的である一方、価格上昇を期待する投資家にとっては恒常的な希釈要因となる。
つまりXRP投資とは、プロジェクトの成功と投資家の成功が必ずしも一致しない、極めて珍しい資産への投資だ。Ripple社が成長するほど市場に放出されるXRPは増え、利益は企業に集中する。
一方でリップラーは、未流通分という巨大な分母を背負い続けながら、「将来の実需がすべてを解決する」という不確実な仮定に賭け続けるしかない。これは倫理や感情の問題ではなく、そういう設計になっているという、ただそれだけの話である。
957承認済み名無しさん (ワッチョイ 7fb0-d/dE [61.11.181.241])
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2026/01/26(月) 22:22:01.70ID:W3FL+YVA0
いい形になってきた
958承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/26(月) 22:23:49.73ID:F64EBcUoH
BTCとETHは、この分母(供給量)の増加率が、もはや投資判断に影響しないほど小さくなっている。
BTCは発行上限が明確に固定され、供給増加率は年々低下し続けており、ETHもEIP-1559以降、発行とバーンが拮抗、あるいは純減する局面すらある。
少なくとも両者においては、価格形成の主因は分母ではなく需要と評価であり、「将来さらに大きく希釈されるかどうか」を投資家が心配する段階はすでに終わっている。
959承認済み名無しさん (ワッチョイ ff0e-Dc0r [2407:c800:f00f:2e27:*])
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2026/01/26(月) 22:25:46.27ID:qwZUjOyx0
\コツン/

!?
聞こえた……!
底を打った音だ……!!!!

\パッカーン/

!?!?!?!?!?
うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
天井が開いた音だああああああああああああああああああ!!!!!

\爆上げくっぞ!/

\買えーーーーーーーーーーー!/
2026/01/26(月) 22:26:51.71ID:5MaotzMt0
もっと上がれ~
さも投げれば自民党の演説してるカスどもにうんこ投げ込むぞ
961承認済み名無しさん (ワッチョイ ff0e-Dc0r [2407:c800:f00f:2e27:*])
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2026/01/26(月) 22:27:19.44ID:qwZUjOyx0
騙し下げに騙されたマヌケは俺の弟子にはいないよな?
人生最後の280円台掴んだか?
人生最後の200円台掴んどけ!
こっから爆上げくっぞ!
買えーーーーーーーー!
962承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/26(月) 22:30:40.18ID:F64EBcUoH
>>961
お前、半年前の価格より価格が下がってきてるぞ
963承認済み名無しさん (ワッチョイ 5f70-up2T [240d:1a:2c3:7900:*])
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2026/01/26(月) 23:16:46.32ID:QmGEIdTU0
珍しく強いな
964承認済み名無しさん (ワッチョイ ff0e-Dc0r [2407:c800:f00f:2e27:*])
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2026/01/27(火) 00:22:59.81ID:XsKuQDfR0
くっぞ!
965承認済み名無しさん (ワッチョイ 5f88-MnTi [60.60.22.70])
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2026/01/27(火) 00:25:28.54ID:bplS/Ib40
💥 速報:日本のSBIが、XRPとBTCを単一の規制対象商品に組み合わせたデュアルアセット暗号資産ETFの申請を行いました。
2026/01/27(火) 00:28:31.00ID:i5c/g88S0
XRPは日本で有価証券確定すっぞって話なんだっけ?
967承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/27(火) 00:48:38.97ID:urPEOVugH
かつてXRPは、通貨と通貨をつなぐ「橋」になろうとしていました。
異なる金融世界の間に横たわる川を越えるための中間資産。人々は、それを使えば世界中の通貨を効率よく行き来できると信じていました。

しかし、現実はすでに大きく変わっています。
Ethereumを中心としたEVM互換圏――Ethereum L1、L2、そして各種EVM互換チェーンが形成する巨大なエコシステムでは、もはや「川そのもの」が埋め立てられているのです。通貨も取引も、最初から同じ陸地の上で動いている。橋を架ける必要がありません。

USDステーブルコインとEURステーブルコインは、Uniswap、Curve、BalancerといったDEXを通じて直接交換されています。これらの取引はスマートコントラクトによって自動的に実行され、約定から清算、台帳更新までが完全にオンチェーンで完結します。特定の中間管理者も、専用のブリッジ通貨も不要です。

この仕組みを支えているのが、数百に及ぶDEXの流動性です。
Ethereum L1を中心に、L2やEVM互換チェーンに広がるDEX群は、アグリゲーターやルーティング用スマートコントラクトによって横断的に接続されています。その結果、流動性は複数のDEXをまたいで合成され、アルゴリズムが常に最も効率的な取引ルートを選択します。表面上は分散して見えても、裏側では一つの巨大な流動性プールとして機能しているのです。

そして、この巨大な流動性の中心にあるのがETHです。
ETHは単なる通貨ではありません。ガスとして必須であり、担保資産であり、DEXの流動性ペアの軸であり、価格発見の基準でもあります。ほぼすべてのDEXでETH建ての取引ペアが形成され、流動性は構造的にETHへと集約されていきます。
言い換えれば、かつてXRPが構想していた「通貨と通貨をつなぐ橋」の役割は、すでにETHによって内部から完成しているのです。

さらに、L1・L2・EVM互換チェーンを横断するこの巨大なエコシステムでは、ユーザー体験そのものも統合されつつあります。AgglayerやEILのような仕組みは、複雑な内部構造をすべて裏側に隠し、ユーザーには単一のEthereumを操作しているかのような体験を提供します。
開発者も同様です。EVM互換アプリを一つ作るだけで、この膨大な流動性とユーザーベースを最初から利用できる。結果として、Ethereum圏全体は「一つの巨大な大陸」として機能し始めています。

これは偶然ではありません。
ETHは投機ではなく実利用を通じて基軸性を積み上げ、L1・L2・EVM互換チェーン全体で不可逆的に定着しました。一方でXRPは、このEVM互換圏のネイティブ資産ではなく、DEX流動性の中心でもありません。仮に一部で流動性を形成できたとしても、数百のDEXとチェーンにまたがる合成流動性全体を置き換えるには、現実離れした資本と採用が必要になります。構造的に不可能なのです。

そして最も重要なのは、この構造がすでに金融インフラの領域にまで波及している点です。SWIFTでさえ、外部接続型の従来モデルではなく、この巨大なオンチェーン経済圏に歩み寄ろうとしています。ブリッジ通貨を挟む必要のない世界、ETHを軸とした大陸の上で金融が完結する世界は、すでに「構想」ではなく「現実」になりつつあります。

結論は明確です。
XRPが目指した「ブリッジ通貨」という役割は、すでにETHに奪われています。EVM互換圏という土壌において、XRPが基軸通貨や橋として存在する余地はほとんどありません。供給過剰のXRPは、基軸にもブリッジにもなれない。
それは期待や感情の問題ではなく、冷酷な構造的現実です。市場は物語では動かない。売れるうちに売られ、流れが変われば連鎖的に加速する――それが、これまで何度も繰り返されてきた現実なのです。
968承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/27(火) 01:22:18.85ID:urPEOVugH
XRPの供給量はBTCの約4,761倍、ETHの約769倍です。
リップラーの皆さん、お買い上げ頑張ってください(笑)
969承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/27(火) 02:29:13.63ID:urPEOVugH
>>966
日本では現時点でXRPは証券とは判断されておらず、仮想通貨(crypto asset)として扱われています。
しかし、2026年頃を目途に、仮想通貨をより厳格な金融規制の枠組み(金融商品としての扱い)に移行する法制度の変更案が進められています。

もしこの法改正が成立すれば、XRPは金融商品としての情報開示義務などが生じる可能性があります。
特に、発行主体がXRPの約40%を保有している実態があるため、実態に基づく規制の適用が検討されることになりそうです。

つまり、現状は仮想通貨扱いですが、法改正次第で投資家保護や情報開示の面でより厳しい規制が及ぶ可能性がある。
970承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/27(火) 02:32:35.67ID:urPEOVugH
XRPが日本で金融商品として扱われるようになると、発行主体であるRipple社の保有状況や運用方針が法的に明らかにされることになります。現在約40%を保有している事実も含め、透明性の高い報告が義務付けられるため、これまで表に出てこなかった情報が白日の下にさらされることになるわけです。

その中には、ODLの実態や、Ripple社によるXRPの市場投入の状況、流動性供給のパターンなども含まれる可能性があります。これまで市場では推測や断片的な情報しかなかった部分が、監督当局を通じて公式に確認できるようになる可能性があるということです。

要するに、規制の枠組みが厳格化されることで、XRPの「見えない部分」が可視化され、市場の透明性は大きく向上するということです。
971承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
垢版 |
2026/01/27(火) 02:34:33.56ID:urPEOVugH
BTCやETHの場合、発行主体(サトシやEthereum財団など)は存在しますが、XRPのように総供給の約40%を一社・一主体が保有しているという構造はありません。そのため、BTCやETHが日本で金融商品として扱われることになっても、発行主体による市場操作リスクや大量保有による開示義務はXRPほど問題視されないわけです。

要するに、XRPだけが「発行主体による大口保有」という特殊事情があるため、金融商品化すると規制対象になりやすい、という構図ですね。
972承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
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2026/01/27(火) 02:40:56.31ID:urPEOVugH
アメリカのSECとの裁判で勝訴したとしても、これはあくまで米国内での証券性に関する判断に過ぎません。国ごとに法体系や金融規制の考え方は異なるため、他国ではXRPの扱いが全く同じになるわけではありません。

例えば、日本の場合は金融庁が独自の評価を行い、現状ではXRPを仮想通貨として扱っています。しかし、2026年頃を目途に仮想通貨を金融商品として扱う規制変更が進められており、もし成立すればXRPは米国の裁判結果に関係なく、情報開示義務や投資家保護義務が課される可能性があります。

つまり、米国での裁判結果はあくまで米国内での法的地位の確定に過ぎず、他国では依然としてXRPの扱いが流動的であり、国ごとの規制動向を注視する必要があるということです。
973承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
垢版 |
2026/01/27(火) 03:27:46.84ID:urPEOVugH
Ethereumによる送金市場の再定義:XRPL送金ビジネスモデルの終焉

「EthereumはDeFiの遊び場に過ぎず、送金は現実的にはRippleしかない」という見方は、現状の金融フローや市場動向を正確に反映していない主張である。XRPL(Ripple)は高速かつ低コストの決済・清算に特化しており、専用の送金レイヤーとしての役割は明確である。しかし実際には、Ethereum上でのステーブルコインを用いた企業間送金や個人間送金が急速に増加しており、Ethereumは単なる「投機の場」ではなく、実務で利用される送金手段として圧倒的な存在感を示し始めている。

その背景には、いくつかの明確な理由がある。

1. 圧倒的な流動性と資本効率

USDCやUSDTといったERC‑20ステーブルコインの流動性は非常に高く、Ethereum上の大規模なDeFiやDEXとの結びつきにより、送金・資金移動の実務利用が現実的である。さらに、BlackRockの「BUIDL」に代表される現実資産(RWA)のトークン化が進むことで、送金待機資金をオンチェーンで運用しながら、必要な瞬間に決済へ回すという資本効率の最大化も可能になった。これは単なる送金レイヤーとしてのXRPLにはない大きな強みである。

2. Layer2技術によるコスト・障壁の消滅

OptimismやArbitrum、BaseといったLayer2ソリューションにより、Ethereumは安全性を維持しつつ送金手数料を劇的に削減し、従来の銀行網や専用決済チェーンに依存せずとも実務上の送金が可能になった。2024年以降のアップグレードによって、L2のガス代は「1円以下」のレベルに到達し、XRPとの送金コスト差は実務上ほとんど無視できるものになっている。また、ZK(ゼロ知識証明)技術の導入により、企業の守秘義務を担保したプライバシー保護型送金も実用化されつつある。

3. 高度な金融プロトコルによる最適化

Curve Financeのような低スリッページ資産交換プラットフォームは、大規模なステーブルコインの交換を極めて低コストで行う仕組みを提供し、XRPLの単純送金に比べて利便性で優位性を持つ。さらにEthereum上では送金と同時にスマートコントラクトを実行できる。これにより、例えば納品確認と支払いを同時に完了する「DvP決済(Delivery versus Payment)」も可能となる。

DvP決済とは?
簡単に言えば、「物やサービスの受け渡しと支払いを同時に行う仕組み」のこと。通常の取引では、納品と支払いが別々に行われるため、未払いリスクや手間が発生する。Ethereumでは、スマートコントラクトを使うことで「商品が届いたら自動的に支払いが完了する」という条件をコードで組み込み、仲介者なしで安全に決済できる。これにより企業間の信頼コストや事務作業が大幅に削減される。

4. 既存金融網(SWIFT)との融合が進行中

国際銀行間通信協会(SWIFT)は、Ethereum関連技術を活用したブロックチェーンベースの共有台帳の開発を公式に発表している。SWIFTは30以上の大手金融機関と協力し、リアルタイムで24時間365日稼働するクロスボーダー決済を可能にする台帳を設計・開発しているとされる。この台帳はコンセンサス・プロトコルを用いて取引を記録・検証し、スマートコントラクトによるルール適用も想定している。

この発表は、これまでの概念実証/実験段階から一歩進んで、SWIFTが自らのインフラスタックにブロックチェーンを組み込む意図を公式に示したものである。複数の金融機関がプロトタイプ設計に参加していることは、単なる試験的連携ではなく、将来的な実運用への道筋を描いていると評価できる。

こうした動きが本格化すれば、Ethereumを基盤とするステーブルコイン送金が既存の銀行決済インフラと直接つながる未来は現実味を帯びてくる。その結果として、従来XRPLが担ってきた高速・低コスト決済の役割も、Ethereum圏の送金インフラで代替される可能性は高まっている。

5. Ethereumネットワーク効果の相乗作用

この状況は、Ethereumが仮想通貨経済圏のほぼ全領域を抑えつつあるネットワーク効果の相乗作用の結果でもある。ステーブルコイン、DeFi、Layer2、DEX、銀行網との接続可能性が一体となることで、Ethereumは送金市場においても中心的地位を確立しつつある。XRPLの価値は依然として残るものの、Ethereum圏が圧倒的な優位を持つ「送金1強時代」が着実に現実化しつつあると言える。
974承認済み名無しさん (JP 0Hc3-hYhQ [194.180.179.189])
垢版 |
2026/01/27(火) 03:28:10.73ID:urPEOVugH
結論:Ethereum送金1強時代の到来はもうすぐ

総合すると、Ethereumは送金分野でも市場中心の地位を確立しつつあり、ステーブルコインとDeFi・L2・DEX・銀行網との融合によって利便性・規模・実用性の面で圧倒的な優位を築きつつある。SWIFTの動きは公式発表としてブロックチェーン統合の計画が示され、将来的な実運用フェーズへの方向性が明確化している。

こうした状況では、XRPLの高速・低コスト決済の特性は依然価値はあるものの、実務送金インフラとしての中心的役割はEthereum圏側に移行していく可能性が高い。Ethereumが送金市場でも「圧倒的な主役」として台頭する時代は、単なる未来予想ではなく、現実の進展として進行していると言ってよい。
975承認済み名無しさん (JP 0Hc3-RLJH [194.180.179.31])
垢版 |
2026/01/27(火) 03:43:36.96ID:Rn74OJL+H
DYOR(Do Your Own Research)
976承認済み名無しさん (ワッチョイ 7f55-up2T [125.201.122.151])
垢版 |
2026/01/27(火) 07:45:10.74ID:FcvHKqcy0
連続アボン見てうぁぁぁぁぁって感じになる
977承認済み名無しさん (JP 0Hc3-3iYN [194.180.179.188])
垢版 |
2026/01/27(火) 11:10:32.17ID:bK70MEbdH
ワイにはそんな感情関係ありません。投稿したい時に投稿するだけなんです。君らも投稿すればいいじゃん。
978承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
垢版 |
2026/01/27(火) 14:16:43.08ID:yx+UDBplH
XRPの供給量はBTCの約4,761倍、ETHの約769倍です。
リップラーの皆さん、お買い上げ頑張ってください(笑)
979承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
垢版 |
2026/01/27(火) 14:38:03.79ID:yx+UDBplH
XRPは発行枚数が1,000億枚と非常に多く、BTCの約4,761倍、ETHの約769倍もの供給量があります。この供給量の差は、中長期の価格形成を考えるうえで無視できない重要な前提です。価格は最終的に「価格 × 供給量=時価総額」という関係に基づいて形成されるため、同じ割合だけ価格を上げるには、供給量が多い資産ほど、より大きな純資金流入が必要になります。

たとえば、ETHを1人が1万円買って価格が動いたとします。同じだけ価格を動かすためには、XRPでは769人がそれぞれ1万円ずつ買う、あるいは1人が769万円分をまとめて買う必要があります。つまり、あなたがETHを買ったのと同時に、XRPでは769倍の人数、もしくは769倍の資金が投入されて、初めて条件が並ぶということです。これは「XRPに需要がない」という意味ではなく、供給量が圧倒的に多いため、1つ1つの買いが価格に与える影響が小さくなる、という構造の違いを示しています。

もちろん、短期的には投機的な資金流入や流動性の偏りによって、供給量の差を超える値動きが起きることもあります。しかし、そのような動きは持続しにくく、時間が経つにつれて市場は裁定され、価格は需給バランスに収れんしていきます。この段階では、発行枚数の大きさという構造的な要因が、価格形成により強く影響します。

さらに、ETHはネットワーク利用に伴う需要やバーン機構が存在し、DeFiやステーブルコイン決済などの利用拡大が、そのまま買い圧として反映されやすい仕組みを持っています。一方でXRPは、供給量が非常に大きく、市場には継続的に売却可能な在庫が存在するため、需要が増えても価格上昇が緩やかになりやすい傾向があります。これは価値の有無を論じているのではなく、価格が形成されるメカニズムの違いを説明しているに過ぎません。

要するに、XRPとETHやBTCは同じ基準で単純比較すべき資産ではありません。XRPを評価する際には、将来の需要だけを見るのではなく、その需要が巨大な供給量をどの程度吸収できるのか、という視点が不可欠です。この構造を理解することで、過度な期待や不必要な誤解を避け、より現実的な判断が可能になります。
980承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
垢版 |
2026/01/27(火) 14:46:49.38ID:yx+UDBplH
このような需給構造を前提にすると、XRPが「イーサリアムの後追い」の立場にあるにもかかわらず、XRPがいつ、どこで、どの規模で大量に使われるのかをプロジェクトとして具体的に示せていない点は、極めて致命的です。なぜなら、供給量が巨大な資産ほど、将来の明確で継続的な需要が事前に示されなければ、市場は十分な資金流入を見込めないからです。

イーサリアムの場合、DeFi、ステーブルコイン決済、L2、RWAなど、利用が拡大する分野と時期が段階的に可視化されており、実際に「使われるたびにETHが必要になる」構造がすでに動いています。一方でXRPは、抽象的な将来像や提携の話は語られても、どのユースケースで、どのタイミングに、どれほどのXRP需要が発生するのかをプロジェクト内から明確に発表できていません。

この差は単なるマーケティングの問題ではなく、資金がどこに集まるかを決定づける構造の違いです。供給量が少なく、需要の発生経路が明確なイーサリアムに対して、供給量が極端に多いにもかかわらず需要の具体像を示せないXRPは、同じ土俵で競争すること自体が難しくなります。

つまり、現時点の構造を見る限り、XRPはイーサリアムに対して「将来追いつく可能性がある資産」ではなく、明確な需要設計を示せない限り、資金面でも価格形成の面でも正面から太刀打ちできない立場にある、という結論になります。
981承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 14:51:25.19ID:yx+UDBplH
これまでXRPは壮大なビジョンや物語を語り続けてきましたが、需要が自然に発生し、継続的に積み上がる構造を十分に作れてきたとは言い難いのが現実です。供給量が極端に多い資産であるにもかかわらず、「いつ・どこで・どの規模でXRPが実際に使われ、その利用が価格形成にどう結びつくのか」を具体的に示せていない状況が長く続いています。

投資において重要なのは夢やストーリーそのものではなく、それが実際の需要として機能する仕組みが設計され、動いているかどうかです。その点で、需要の発生経路が明確で、利用が進むほど資産が必要になる構造を持つイーサリアムと比べると、XRPは構造的に不利な立場に置かれています。

こうした前提を踏まえると、将来の期待や物語だけを根拠にXRPへ資金を投じ続けることは、リスクと見合わない選択になりやすいと言えます。少なくとも現時点では、需要が生まれる仕組みを確認できないまま行う投資は、慎重に見直す段階に来ていると考えるのが現実的でしょう。
982承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 15:32:40.00ID:yx+UDBplH
あなたは、供給量がETHの約769倍にも及ぶXRPの価格を、中長期にわたって持続的に支え、押し上げるだけの具体的で巨額かつ継続的な需要が、いつ・どのようにして生まれると考えているでしょうか。
その根拠は、抽象的なビジョンや提携発表ではなく、経済モデルやオンチェーンデータによって説明できる、再現性のある需要発生メカニズムでしょうか。

これは感情や派閥、好き嫌いを超えて、資産の本質を見極めるうえで極めて重要な思考フレームです。XRPに投資するということは、「供給量が圧倒的に大きい」という構造的な前提を受け入れたうえで、それを上回る需要がどこから、どのように、どの規模で生まれ続けるのかについて、自分自身の投資論を明確に持つことを意味します。

この「供給量 vs. 具体化された需要」という巨大なハードルを、どのように乗り越えられると考えるのか。
それを論理的に説明できないまま行う投資は、もはや期待ではなく、運に委ねた判断になってしまうでしょう。
983承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 15:52:36.06ID:yx+UDBplH
XRPLのメインネットは過疎化が進行しており、XRPと組み合わせて使われるはずだったRLUSDも、市場シェアの約80%がEthereum上に存在している。
この現実は、ブリッジ通貨としての体裁がすでに崩れていることを示している。

XRPLに価値がゼロになるわけではない。しかし、送金インフラの主役ではなくなったという点は、投資家として冷静に受け止める必要がある。
984承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 16:00:38.72ID:yx+UDBplH
もう少し詳しく書いてみた。

Ethereumによる送金市場革命:XRPL独占の神話は終焉

「送金はRippleしか現実的ではない」という神話はもはや過去のものだ。XRPL(Ripple)は長年、高速かつ低コストの決済手段として注目されてきたが、現実の企業間送金や個人間送金、そして国際金融インフラの動向を見れば、Ethereum圏のステーブルコインが送金市場の中心に急速に台頭していることは明らかだ。投資家として押さえておくべきポイントを整理する。

1. 圧倒的な流動性と資本効率:Ethereumは単なる送金レイヤーではない

USDCやUSDTなどERC‑20ステーブルコインは、Ethereum上で非常に高い流動性を誇る。DeFiやDEXと直結することで、送金だけでなく資金移動そのものが現実的に可能だ。さらに注目すべきは、BlackRockの「BUIDL」に代表される現実資産(RWA)のトークン化である。これにより、送金待機資金をオンチェーンで運用しつつ、必要な瞬間に決済に回すことが可能となり、資本効率を最大化できる。この柔軟性はXRPLにはなく、XRPLは高速送金に特化する一方で、スマートコントラクトによる自動化や条件付き決済はほとんど不可能だ。Ethereumでは、送金と資産運用、そして自動条件決済を統合した「資金インフラ」としての利用が現実化している。

2. Layer2技術とL1並列化:コスト競争力でXRPLを凌駕

Optimism、Arbitrum、BaseなどのLayer2ソリューションは、Ethereumのセキュリティを維持しながら送金手数料を劇的に低下させる。2024年以降のアップグレードで、L2のガス代は1円以下レベルに到達し、「コスト面でXRPLが優位」という議論はもはや過去のものとなりつつある。さらに、Ethereum L1の並列化(シャーディングやスループット向上)が進むことで、L2コストはさらに低下し、将来的にはEthereum圏での送金コストはXRPLを下回る可能性すらある。ゼロ知識証明(ZK)技術の導入により、企業秘密を守りつつプライバシー保護型送金も可能となり、コストだけでなくセキュリティ面でも実務送金に対応できる。

3. スマートコントラクトとCurve Finance:送金を最適化する革新

Ethereumの最大の強みは、スマートコントラクトによる自動化だ。納品確認と支払いを同時に行うDvP決済(Delivery versus Payment)もコードで実現可能であり、商品やサービスの受け渡しと同時に決済が完了するため、未払いリスクや事務コストを大幅に削減できる。

さらに、Curve Financeとの組み合わせは極めて強力だ。Curveはステーブルコインや同価値資産の交換に特化したStableSwapアルゴリズムを採用しており、数百万ドル規模の取引でもスリッページは極めて低く、取引手数料は0.04%程度に抑えられている。これはUniswapやSushiSwapなどの汎用DEXの手数料(0.25〜0.30%程度)やスリッページと比べて圧倒的に有利であり、Ethereum上での大口送金や企業利用のコスト効率を劇的に高める。

一方で、XRPLのAMMはプロトコルレベルで低コストかつ安全性は高いものの、現状の流動性は限定的であり、大口送金や安定したステーブルコイン交換においては、Curve Financeや他のEthereum系AMMの利便性・効率性には遠く及ばない。言い換えれば、コスト、流動性、スリッページの全ての面で、Ethereumの送金インフラはXRPLを圧倒的に凌駕している。

4. SWIFTもEthereumへ:銀行網との接続が現実化

国際銀行間通信協会(SWIFT)はEthereum関連技術を活用したブロックチェーンベース台帳の開発を進めており、提携先のConsensysはEthereum L2であるリネアを用いた開発を公式に発表している。すでに30以上の大手金融機関が参加し、24時間365日稼働するクロスボーダー決済を目指す。この台帳はコンセンサス・プロトコルで取引を検証し、スマートコントラクトでルールを自動適用する設計であり、単なる概念実証ではない。

Ethereum上のステーブルコイン送金が既存銀行決済と直接連動する未来はすでに視界に入っており、XRPLが長年担ってきた「実務送金インフラ」の中心性を揺るがす強力な追い風となる。

5. XRPLの現状:ブリッジ通貨としての体裁は崩壊

XRPLのメインネットは過疎化が進行中であり、かつてブリッジ通貨として期待されたXRPと連携するRLUSDも、市場シェアの約80%がEthereum上に移行している。この状況では、ブリッジ通貨としての体裁は維持困難である。XRPLは価値を残すものの、実務送金インフラとしての中心的役割は急速に縮小している。
985承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 16:00:54.27ID:yx+UDBplH
6. ネットワーク効果の圧倒的優位

Ethereumはステーブルコイン、DeFi、Layer2、DEX、銀行網との接続可能性など、ほぼ全ての仮想通貨経済圏を抑えつつある。このネットワーク効果は、単独の高速送金チェーンでは太刀打ちできない。投資家視点では、Ethereum圏の送金インフラが事実上のデファクトスタンダードになる可能性が高い。

結論:Ethereum送金1強時代は現実に進行中

Ethereumは単なる投機や遊び場ではない。RWAトークン化、スマートコントラクト、Curve Financeの低スリッページ・低手数料交換、Layer2、L1並列化、銀行網接続(SWIFT/リネア)の六つの力を組み合わせ、XRPLの高速・低コスト決済の優位性を凌駕し、実務送金インフラとしての中心的地位を確立しつつある。投資家は、この変化を理解し、Ethereum圏のステーブルコイン送金やDeFiエコシステムの成長を注視することが、今後の資産戦略において不可欠である。
986承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 16:29:09.61ID:yx+UDBplH
これ重要。

RWA(Real World Assets)を巡る議論において、「ETHの文脈で見るRWA」と「XRPの文脈で見るRWA」が同じ系列で語れない理由は、思想や将来性の違いといった抽象論ではなく、需要がどこで、どのように発生するかという構造そのものが決定的に異なる点にある。

Ethereumの文脈でRWAを捉える場合、焦点は送金ではなく「ルールの自動執行基盤」に置かれる。RWAとは、現実世界の資産を単にトークン化する行為ではない。発行条件、保有資格、移転制限、配当や利回りの分配、満期時の償還といった一連の権利関係を、誰の裁量にも依存せず確実に執行できることが本質である。Ethereumはスマートコントラクトによって、これらすべてをオンチェーンで定義し、実行できる共通インフラを提供している。

この構造では、RWAが増えれば増えるほど、資産のライフサイクル全体でトランザクションが発生し、その都度ガス代が消費される。発行時だけでなく、二次流通、担保化、DeFiでの再利用、配当処理、最終償還に至るまで、RWAが「動く」たびにETH需要が自動的に積み上がっていく。ここで生じる需要は投機的なものではなく、業務上不可避な実需であり、ETHはRWA経済を支える燃料かつセキュリティ担保として組み込まれている。

一方、XRPの文脈で語られるRWAは、出発点からして異なる。XRPは高速・低コストな価値移転を目的としたブリッジ通貨であり、その強みは送金に特化している。しかしRWAの中核は送金ではなく、権利とルールの管理にある。XRPLのメインネットには、Ethereumのように複雑な条件や権利関係を自動執行できる汎用スマートコントラクトが存在しないため、RWAに必要なロジックの多くはオフチェーン、もしくは別のシステムに依存せざるを得ない。

この結果、XRPのRWAでは、資産が存在し続けてもオンチェーンで継続的に発生する計算需要や手数料需要が生まれにくい。XRPが使われる可能性があるとしても、それは決済や一時的なブリッジ用途に限られ、しかもステーブルコインで容易に代替可能である。つまり、RWAの成長とXRP需要の増加が構造的に連動していない。

ここに、両者を同列で語れない決定的な理由がある。EthereumにおけるRWAは、「資産の増加=ETH需要の増加」という自己強化型の経済構造を持っているのに対し、XRPにおけるRWAは「資産が増えてもXRPが必ずしも使われない」構造に留まっている。前者はすでにBlackRockのBUIDLなどの実例によって現実の金融インフラとして動き始めているが、後者は依然として概念的な議論の域を出ていない。

このように見れば、「ETHの文脈で見るRWA」と「XRPの文脈で見るRWA」は、同じRWAという言葉を使ってはいるものの、実際には前提となる設計思想、需要の発生源、経済的フィードバックがまったく異なる別物であることが分かる。だからこそ両者は同じ系列では語れず、比較すること自体が誤解を生むのである。
987承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 16:34:38.47ID:yx+UDBplH
Rippleはこれまでも、Ethereumに近づこうとする試みを何度か行ってきた。その代表例がXRPL上で導入されたNFT機能である。しかしこの試みは、結果としてEthereumの本質を捉えきれずに終わった失敗例として評価せざるを得ない。

XRPLのNFTは、高速かつ低コストでの発行・移転という点では一定の完成度を持っている。しかしEthereumのNFTが持つ最大の価値、すなわちスマートコントラクトによってNFT自体に複雑な権利関係や振る舞いを組み込める点は、XRPLでは再現できなかった。ロイヤリティの柔軟な設計、転売制限、担保化、分割所有、DeFiとの自動連携といった実用的なユースケースは、汎用スマートコントラクトが前提であり、XRPLの設計思想とは根本的に相容れない。

その結果、XRPLのNFTは「安いが使い道が限られるトークン規格」に留まり、Ethereum圏で起きたような金融・権利・業務フローと結びつく拡張的な発展は起こらなかった。Ethereumに似た見た目を持ちながら、最も重要な中身――プログラム可能性――が欠けていたためである。

この構図は、現在語られているRWAでもまったく同じである。XRPLは送金と清算に特化した台帳であり、発行条件、保有制限、移転ルール、償還条件といったRWAの中核ロジックをオンチェーンで完結させる汎用スマートコントラクトを持たない。結果として、RWAに必要なルール執行はオフチェーンに逃がされ、オンチェーンで継続的に発生するはずの計算需要や経済的フィードバックは生まれない。

つまり、RippleがRWAでEthereumに似せようとしている現在の試みは、すでにNFTで経験した失敗を別の形で繰り返しているに過ぎない。見た目や一部機能を追随しても、基盤設計そのものが異なる以上、Ethereumが築いたネットワーク効果や実需の連鎖を後追いで獲得することはできない。

Ethereumに対抗するには、機能の模倣ではなく、設計思想そのものを変える必要がある。しかしXRPLはその前提条件を満たしておらず、NFTで露呈した限界は、RWAというより重要な分野で再び明確になりつつある。
988承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 16:39:41.83ID:yx+UDBplH
だからこそ、Rippleがいくら資金を投じて金融インフラ企業を買収し、総額で4000億円規模の投資を行ったとしても、最も巨大で重要な市場になると思われるRWAの文脈においてXRPの需要が本質的に拡大することはない。つまり、Rippleが金融インフラを買収することと、XRPの需要が拡大することは、RWAの領域では必ずしも結びつかない。ここに、RWAにおいてEthereumと同列に語れない決定的な理由がある。
989承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 16:43:35.95ID:yx+UDBplH
こうして全体を俯瞰すると、現在のRippleの戦略は、Ethereumに似せること、寄せて見せることに終始しており、XRP独自の需要発生メカニズムを新たに獲得する力を持っていないと言わざるを得ない。NFT、RWA、決済インフラ買収といった施策はいずれも「Ethereumがすでに成立させた構造」を外形的に追いかけているに過ぎず、XRPが不可避的に使われる経済回路を生み出していない。

Ethereumでは、スマートコントラクトという基盤そのものが需要の源泉となり、RWAやDeFi、NFTが拡大するほどETH需要が自動的に積み上がる自己強化構造が存在する。一方Rippleの施策は、どれだけ資本を投下しても、その上で動く業務フローがXRPを必須としないため、需要は外部に逃げ続ける。

結果として、Rippleが行っているのは「需要が生まれない場所にコストを投じ続けている」状態である。金融インフラをいくら買収しても、RWAや決済の中核でXRPが使われない限り、その投資はXRPの価値に直結しない。これは戦略の規模や熱意の問題ではなく、設計思想と需要創出構造の不一致という根本的な問題だ。

つまり、Rippleの現在の戦略は、Ethereumに近づこうとしているようでいて、実際にはEthereumが最も強い部分――スマートコントラクトが生み出す内生的な需要循環――に到達できていない。その結果、コストのかけ方自体が的外れになっており、XRPという資産の需要拡大にはほとんど寄与しない構造に陥っているのである。
990承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 16:51:07.12ID:yx+UDBplH
Ethereumが本当に強い理由は、DeFi、NFT、RWAといった個別分野が成功していることそのものではない。それらが動くたびに必ずスマートコントラクトが実行され、その対価としてガス代が発生し、ETH需要が構造的に生み出される経済設計にこそ本質がある。

さらに重要なのは、このガス代の一部がEIP-1559によって自動的にバーンされる点である。利用が増えれば増えるほど、ETHは使われ、同時に供給量が減少する。つまりEthereumは、「使われるほど需要が増え、供給が締まる」という自己強化型の経済構造を内包している。

この仕組みは投機や期待に依存しない。DeFiの取引、NFTの発行や売買、RWAの発行・移転・償還といった実務的な処理が増えるだけで、ETHは必然的に消費され、焼却されていく。Ethereumの価値は、個別ユースケースの流行ではなく、この需要と供給が連動する設計そのものによって支えられているのである。

この構造を持たない限り、見た目がどれだけEthereumに似ていても、同じ土俵には立てない。Ethereumの強さは機能の多さではなく、使われるたびに価値が蓄積される経済エンジンにある。
991承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 18:49:30.77ID:yx+UDBplH
おーい、リップラー元気か?
ワイはマジで息してるか心配してるぞ
992承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 18:50:04.48ID:yx+UDBplH
今日は全く元気ないじゃないか?
993承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 19:19:07.01ID:yx+UDBplH
お前らが息してないとワイもつまらんぞ
994承認済み名無しさん (ワッチョイ df8e-58Ss [2407:c800:f00f:1212:*])
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2026/01/27(火) 19:21:52.52ID:xrXPhpHe0
人生最後の280円台掴んだか?
995承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 20:26:39.92ID:yx+UDBplH
お、生きてるじゃん 生存確認OK
996承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 20:28:19.20ID:yx+UDBplH
金商法になっても、事実に基づく技術や仕組みの解説は自由だってな ワイ向きや
価格予想や煽りはダメだけどね
997承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 20:31:05.66ID:yx+UDBplH
金商法になると

助言・勧誘禁止:価格の上昇・下降を予測して行動を促す表現はすべてNG。

報酬開示:アフィリエイト・PRなど報酬が絡む投稿は明確に表示。

中立・事実ベース:技術やニュースの解説、過去データの提示はOK。

登録義務:助言や販売を行う場合は金融商品取引業者としての登録が必要。

個人的意見の表現:「私は○○と思います」と書くのは重要。
998承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 20:32:34.13ID:yx+UDBplH
まあ、ワイは海外だからお気楽♪
999承認済み名無しさん (ワッチョイ fffe-9nqM [2405:6586:7900:3b00:*])
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2026/01/27(火) 20:33:33.66ID:UTLzKpHf0
ジョージアはホラ吹きおじさんです
1000承認済み名無しさん (JP 0Hc3-yTqm [194.180.179.190])
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2026/01/27(火) 20:37:58.94ID:yx+UDBplH
お、生存してる人いるじゃん
10011001
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