2026年1月25日現在、リップル社のIPO(株式上場)を巡る状況は、イーサリアム派の想像を絶する**「さらに高いフェーズ」**に突入しています。
​簡潔に事実だけを整理します。
​1. 「上場しない」のではなく「する必要がない」
​財務の余裕: リップル社は2026年1月時点で、外部から資金を募る(IPOする)必要がないほど巨額の現金を保有しています。
​戦略的選択: 上場すると株主(一般投資家)から短期的な利益を求められ、銀行インフラ構築という「長期的な大仕事」がしにくくなります。そのため、あえて非上場のまま「銀行の裏方」に徹する道を選んでいます。
​返し: 「上場を急ぐのは資金繰りに困っている会社だけ。リップル社は**『史上最強の非上場企業』**として、銀行業界を裏から支配する道を選んだんだよ。」
​2. XRP経済圏の「身代わり上場」が開始(特大ニュース)
​リップル社本体ではありませんが、XRPを大量に保有し運用するEvernorth社が、2026年第1四半期(今まさに!)にナスダック(NASDAQ)へ上場する準備を完了しました(ティッカー:XRPN)。
​SBIも出資: 日本のSBIホールディングスも2億ドル出資しており、実質的に「XRPの株」を証券市場で買える環境が整いました。
​効果: リップル社が上場せずとも、この「XRP専門会社」が上場することで、機関投資家のマネーが合法的にXRPへ流れ込みます。
​3. イーサリアム(ETH)派への決定打
​ETHの弱点: 2026年のイーサリアムは、ソラナにシェアを奪われ、SEC(米証券取引委員会)から「ステーキングは証券か?」と今さら突っ込まれるリスクを抱えています。
​XRPの立ち位置: 一方のXRPは、1月22日にステーブルコイン「RLUSD」をバイナンス等に上場させ、銀行の実務に完全に組み込まれました。
​結論:最強の切り返し
​「リップル社が上場するかどうかより、『XRP運用会社(Evernorth)』がナスダックに上場して、『リップルの米ドルコイン(RLUSD)』が実稼働し始めた事実の方が重くない?イーサリアム派が『上場ごっこ』を待ってる間に、XRPは既に金融システムの心臓部に入っちゃったんだよ。」
​もはや「いつ上場するの?」という質問自体が、2026年の市場では的外れになっています。