【ETH】イーサリアム344【Ethereum】

352承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:14:45.04ID:riTi5mmqH
>>324
ソラナは垂直スケーリング前提の設計であり、性能の上限は最終的に単一サーバーの性能に縛られる。
高TPSを維持するために高性能・高価格なサーバーを要求する以上、バリデータ運用コストが上がり、台数の増加に自然な制限がかかる。

その結果、

ノード数を増やして処理能力を伸ばす

地理的・主体的に分散させる

といった水平方向のスケーリングが構造的に成立しにくい。

一方で、全世界レベルの金融・決済インフラに必要なのは、

台数を増やすことで処理能力を拡張できること

参加コストが下がるほど分散性と耐障害性が高まること

この条件を満たせるのは、
L1を軽く保ち、実行をL2に分散させる水平スケーリング型の設計だけ。

結局のところ、

ソラナは「単体性能を極限まで引き上げるチェーン」

イーサリアムは「世界規模で増殖できるインフラ」

という役割の違いであって、
全世界レベルの基盤を目指すなら、
現実的な選択肢は水平スケーリングを前提にしたイーサリアム系しか残らない。
353承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:19:46.38ID:riTi5mmqH
現実世界のクラウドサーバーでも同じなんですよ。

垂直スケーリングと水平スケーリングの関係は、ブロックチェーン特有の話ではなく、クラウドサーバーの歴史そのものと完全に一致している。

ソラナは、L1自体の性能を極限まで引き上げる垂直スケーリング前提の設計を採用している。高TPSを実現するために、単一のグローバルステートを高速に処理できる高性能サーバーを要求し、その結果、ネットワーク全体のスケール上限は最終的にサーバー性能の物理的限界に縛られる。高性能であるほどサーバーコストは急激に上昇し、バリデータ運用の参入障壁も高くなるため、ノード台数を増やすこと自体に制約が生じる。これは、台数を増やして処理能力を拡張する水平方向のスケーリングが構造的に成立しにくいことを意味する。

この構図はクラウドサーバーでも同じである。垂直スケーリングは初期段階では効率的だが、ハードウェア性能の向上にはコストが指数的にかかり、やがて拡張性は頭打ちになる。一方、GoogleやAmazon、Facebookといった全世界規模のインフラを構築した企業は、例外なく水平スケーリングを選択してきた。1台あたりは汎用的で安価なサーバーを前提とし、台数を増やすことで性能と耐障害性を同時に高める設計こそが、グローバルインフラに耐えうる唯一の方法だからだ。

ブロックチェーンにおいては、この差がさらに決定的になる。Web2では高価なサーバーを企業が負担すれば済むが、ブロックチェーンでは高性能要求そのものが参加者を制限し、ノード数の減少は分散性とセキュリティの低下に直結する。つまり、垂直スケーリングの限界は単なる性能問題ではなく、ネットワークの信頼性そのものを損なう。

これに対してイーサリアムは、L1を安全性と検証可能性に特化させ、実行をL2に分散する水平スケーリング前提の構造を採用している。台数を増やすことで処理能力を拡張でき、参加コストが下がるほど分散性と耐障害性が高まる。この設計は、クラウドインフラが辿ってきた進化と完全に同型であり、全世界レベルの金融・決済基盤を支えるための現実的な条件を満たしている。

結局のところ、ソラナは「単体性能を極限まで高めるチェーン」であり、イーサリアムは「世界規模で増殖できるインフラ」である。これは好みや思想の問題ではなく、物理的制約とコスト構造から導かれる必然であり、全世界レベルの基盤として成立しうるのは、水平スケーリングを前提とした設計しかない。
354承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:24:30.41ID:riTi5mmqH
XRPL(XRP Ledger)もまた、設計思想としては垂直スケーリング前提のネットワークである。
高速確定と低コスト決済を実現するために、単一のグローバル台帳を全バリデータで同期させる構造を採用しており、処理能力の上限は最終的に単一ネットワークとサーバー性能に依存する。

この設計では、性能を引き上げるために高性能かつ安定したサーバーが求められ、結果としてバリデータ運用コストが高止まりする。
にもかかわらず、ノード台数を増やすことで処理能力を線形に拡張する水平方向のスケーリングは構造的に不可能であり、台数の増加は冗長性には寄与しても、スループットの拡張にはつながらない。

これはSolanaと同じ問題を別の形で抱えていることを意味する。
Solanaは高性能化によってスループットを引き上げるが、XRPLは安定性と即時性を優先する代わりに、いずれもL1を巨大化させる方向にしか進めない。その結果、どちらもサーバー性能・ネットワーク帯域・同期コストという物理的制約から逃れられない。

結論として、XRPLもSolanaと同様に、「台数を増やしてスケールする」という世界標準のインフラ要件を満たせない設計である。
全世界レベルのスケーリングを現実的に成立させられるのは、L1を軽く保ち、実行を分散させる水平スケーリング前提の構造――すなわち、イーサリアム型のアーキテクチャだけである。
355承認済み名無しさん (ワッチョイ f6e8-cO42)
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2026/01/28(水) 23:25:15.09ID:YAa2aSny0
>>335
正解
2026/01/29(木) 00:24:30.62ID:Qt/AgsPh0
どんだけ全イーと全イー複垢の糞長文だけのスレになってんだよ
357承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/29(木) 00:38:51.20ID:ozNoo418H
>>356
ワイは全イーじゃないからなぁ〜
358承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/29(木) 00:49:06.32ID:ozNoo418H
ブロックチェーンの本質は、本来は水平スケーリングにある。ノード数を増やすことで安全性と耐障害性を高め、長期的に世界規模へ拡張していく設計こそが、分散型ネットワークとしての本筋である。にもかかわらず、垂直スケーリングによって「速い・安い」を前面に出す設計が繰り返し選ばれてきた背景には、短期的なトークン価格上昇を狙うインセンティブが存在する。

垂直スケーリング型のチェーンは、初期段階では非常にわかりやすい成果を出せる。高性能サーバーを前提にすれば、TPSは即座に跳ね上がり、手数料は安く見え、ユーザー体験も派手になる。「既存チェーンより何倍速い」「手数料がほぼゼロ」といった数字はマーケティングに極めて相性が良く、短期間で注目と資金を集めやすい。その結果、トークン価格も上昇しやすい。

一方で、水平スケーリング前提の設計は真逆である。L1を軽く保ち、検証性と安全性を優先し、実行を段階的に分散させるため、初期の体感性能は地味になりがちだ。構造が完成するまで時間がかかり、成果が見えるのは後になってからで、短期的な価格材料としては弱い。つまり、長期的には正しいが、短期的には売りにくい設計になる。

この違いは、技術選択というより時間軸の選択に近い。垂直スケーリングを選ぶということは、「将来の限界」を織り込んだうえで、「今の数字」と「今の物語」を取りに行く戦略である。トークン市場では、この戦略のほうが短期的に成功しやすいのは事実だ。

しかしその代償として、ネットワークが本当に使われ始めた段階で、参加コストの上昇、分散性の低下、セキュリティ劣化という構造的問題が一気に顕在化する。成功すればするほど苦しくなる設計は、金融・決済インフラとしては致命的であり、最終的には「トークンは上がったが、基盤にはなれなかった」という結末を迎える。

要するに、
垂直スケーリングで「速い・安い」を売るのは、長期のインフラ競争ではなく、短期のトークン市場に最適化した選択であり、
水平スケーリングを選ぶかどうかは、そのプロジェクトが価格を取りに行っているのか、文明インフラを取りに行っているのかの分水嶺だと言える。
359承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/29(木) 02:08:04.65ID:ozNoo418H
イーサリアムのように文明インフラを長期的に取りに行く戦略は、短期的なトークン価格の上昇と比べて、価値のスケールが根本的に異なる。短期価格イベントトークンはせいぜい数倍、うまくいっても一桁〜二桁の話だが、文明インフラとして定着した場合の価値は、数百倍から数千倍という桁に跳ね上がる可能性を持つ。

理由は単純で、文明インフラは「選ばれる」ものではなく、「前提」になるからだ。電力網、通信網、インターネット、クラウド基盤と同じで、一度社会の基盤として組み込まれると、そこから外れる選択肢そのものが消えていく。利用は意識されなくなり、競争は止まり、他への代替コストは指数関数的に上昇する。

水平スケーリング前提のブロックチェーンが狙っているのは、この領域である。派手な速度や安さを売るのではなく、「止まらない」「検証できる」「誰でも参加できる」という地味だが不可欠な条件を積み上げることで、世界中のトランザクションが自然と集まる構造を作る。そこに集約される価値は、単一アプリや単一市場の成長とは比較にならない。

一方、短期的なトークン価格を狙う戦略は、市場の期待と物語に依存する。期待が剥がれれば価値は急落し、次の物語へと資金は移動する。その循環は早いが、蓄積は残らない。文明インフラとは正反対の性質である。

結局、どの時間軸で価値を取りに行くかがすべてを決める。短期の価格変動を取りに行くか、長期の前提条件を取りに行くか。

後者を選んだときに初めて、価値は「上がる」ものではなく、「積み上がる」ものになる。

だからこそ、文明インフラを本気で取りに行く設計は、結果として最も大きなリターンを生む可能性を持つ。数百倍、数千倍という評価は誇張ではなく、社会の土台を押さえたときにだけ許されるスケールなのである。
360承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/29(木) 02:49:30.74ID:ozNoo418H
せっかくやるなら文明インフラ取りに行こうぜ!
361承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/29(木) 03:24:47.73ID:ozNoo418H
君らってブロックチェーンの内部構造を学べるこういう本読まないんだろ?
英語読めるなら、勉強して読んだほうがいいぜ 
ワイは読んだけど ためになった

分散システム・コンセンサスの本

Blockchain Consensus: An Introduction to Classical, Blockchain, and Quantum Consensus Protocols
ブロックチェーンと分散合意プロトコル(PoW/PoS/BFTなど)を広く網羅。コンセンサス設計の本質を学べる。

Blockchain Scalability and its Foundations in Distributed Systems
スケーラビリティと分散システムを理論的に扱う教科書レベルの本。世界規模のトランザクション処理の根本を理解するのに最適。

Blockchain Scalability
ブロックチェーンのスケーラビリティ課題と最新技術を体系的に解説(研究書・技術者向け)
2026/01/29(木) 06:03:28.51ID:JTgxYk+p0
こんなとこで買い煽ってどうにかなるなら、ヴィタリック自身がコテハンで買い煽るっちゅーねんwww

キチガイはNG済なのでアボンばかりやww
2026/01/29(木) 08:12:10.24ID:Qt/AgsPh0
あぼーん登録完了
全イーと長文は必ず登録
2026/01/29(木) 12:10:43.54ID:IZQqfBin0
また更に安くゴミを仕込めそうで良かったね
365全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 2d80-wbTC)
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2026/01/29(木) 12:17:13.19ID:DoFTMpoX0
お前らチャートばっか見てないでこのニュース見ろwww

「イーサリアム、AI向け新規格ERC-8004導入|グーグルなど協力」

イーサリアム財団がGoogleとかMetaMaskと組んで「ERC-8004」っていう新規格をメインネットに入れるらしい。

これ、マジでAIとブロックチェーンの歴史変わるやつだぞ。 情弱のお前らのために、この凄さを3行で説明してやる。

1. 今までのAIは「会社の奴隷」だったけど、これからは「フリーランス」になれる
2. AIに「マイナンバー」と「評価ランク」が付く
3. Google公認でイーサリアムが「AI界の道路」になることが確定

詳しくは下で解説するから正座して読め。
366全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 2d80-wbTC)
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2026/01/29(木) 12:21:53.06ID:DoFTMpoX0
>>365の解説な

① AIが「USBメモリ」みたいになる
今までは、ChatGPTのAIはOpenAIのサイトでしか使えなかったろ?
この「ERC-8004」はAIのためのUSB規格みたいなもんだ。
これを使うと、AIエージェントが「自分の実績」や「財布」を持ったまま、いろんなアプリや企業を渡り歩けるようになる。
ドラクエのセーブデータをそのままFFに持ち込めるようなもん。画期的すぎるww

② AIの「信用」が可視化される(ここ重要)
ブロックチェーン上に以下の3つが刻まれる。

・ID(身分証): 誰が作ったAIか分かる。偽物AIを排除できる。

・評判(レビュー): 「このAIは仕事が早い」「こいつは詐欺師」みたいな評価が一生残る。

・検証(監査): 正しい挙動をしてるかどうかの証明。

つまり、「野良AI」にお金を盗まれるリスクが激減する。
これがないと、AIに買い物代行とか資産運用なんて怖くて任せられないだろ?
その「信頼」をイーサリアムが担保するってこと。

③ Googleも乗っかった=勝ち確
これ、ただの構想じゃなくてGoogleとかCoinbaseが協力してるのがデカい。
2026年はAIエージェントが勝手に決済したり判断したりする時代になるけど、そのインフラ(基盤)はイーサリアムで決まりってことだ。
2026/01/29(木) 12:26:27.28ID:SXTc7GJa0
知的障害専用投機
2026/01/29(木) 12:43:38.11ID:e75VoyNz0
無知が頑張って的外れな調査をさらけ出す意味のないスレ
369全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 2d80-wbTC)
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2026/01/29(木) 13:45:32.50ID:DoFTMpoX0
>>368
お前らが無知のおかげで、俺は価値移転の基本プロトコルになるイーサリアムにこんなに安く投資できた。
ありがとう。感謝しかない。
370承認済み名無しさん (ワッチョイ 82cf-05rD)
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2026/01/29(木) 14:56:53.90ID:ixGVJwJp0
このまま3600辺りを再タッチすら無しで落ちていくとはボケカスが
もう喝おじすら来なくなったじゃねえか
2026/01/29(木) 16:27:56.22ID:KAKQ4Lcj0
今年はトレジャリーバフが逆にデバフまで行きそうでダメっぽいな
2026/01/29(木) 16:58:28.97ID:q1IydxNR0
含み損確定してまで売る企業でてきたしな
上がってもそいつらに売り浴びせくらう
2026/01/29(木) 23:38:32.40ID:Qt/AgsPh0
ETFどんどん売られて貴金属にいってるのか
ブラックロックは売買益凄いからそりゃ仮想通貨ETF勧めるよな
上がるからじゃなくて単純にボラあって手数料収入でかいから
374承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/30(金) 02:14:21.17ID:wAHFSiDeH
RLUSDは流通量の80%以上がイーサリアム上に存在しており、フィデリティ・インベストメンツが発行するフィデリティ・デジタル・ドル(FIDD)も、発行基盤としてイーサリアムを採用している。これは個別事例ではなく、現在のステーブルコイン市場全体の構造を反映した結果である。

実際、USDCを発行するCircle、USDTを発行するTether、PayPal USD(PYUSD)を展開するPayPal、Gemini Dollar(GUSD)を発行するGemini、Pax Dollar(USDP)を発行するPaxosなど、主要な米ドル建てステーブルコインの発行体はいずれもイーサリアムを中核基盤として選択している。USDTは複数チェーンに展開されているものの、機関投資家向けの流動性やDeFiでの実利用の中心は依然としてイーサリアムに集中している。

非ドル建てステーブルコインにおいても同様の傾向が見られる。Circleが発行するユーロ建てのEURC、EUの電子マネー機関であるMoneriumによるEURe、英ポンド建てのGBPT、シンガポールドル建てのXSGD、カナダドル建てのCADC、ブラジルレアル建てのBRZなど、多くの各国通貨ステーブルコインがイーサリアム上で発行・流通している。中東やアジアにおいても、銀行や金融機関主導で設計される規制対応型ステーブルコインの多くが、最初の発行基盤としてイーサリアムを選んでいる。

さらに、銀行・機関主導の領域でもこの流れは明確である。JPMorgan ChaseのJPMCやOnyx関連トークン、フランスのメガバンクであるSociété Généraleが関与するステーブルコイン、そしてEUのMiCA規制に準拠する新たなステーブルコイン群においても、技術基盤としてイーサリアムが事実上の標準となっている。

このように、発行主体が米国の巨大金融機関であれ、欧州の銀行であれ、各国の電子マネー機関であれ、最終的に選ばれている基盤はイーサリアムである。理由は思想や物語ではなく、流動性の厚み、長期にわたる稼働実績、法務・監査対応の蓄積、他の金融資産やRWAとの接続性といった、実務上の要件を同時に満たせる唯一のインフラだからである。

もはや「どのチェーンが勝つか」を議論する段階は過ぎており、現実には「どのステーブルコインも最終的にイーサリアムに集約される」という構造がすでに成立している。これは思想でも信仰でもなく、現実の資金と責任の置き場がどこにあるかを見れば自明な結論である。
375承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/30(金) 02:24:14.13ID:wAHFSiDeH
法定通貨の基軸そのものも、時間の問題でイーサリアムへと近づいていく。なぜなら、現実の金融システムとプログラム可能に連携できるスマートコントラクト基盤を、実運用レベルで備えているのはイーサリアムだけだからである。ステーブルコインがイーサリアム上に集積しているのは偶然ではなく、法定通貨をデジタル化した先で求められる要件――条件付き決済、担保管理、清算、自動執行、他資産との即時接続――を満たせる唯一の実務インフラがイーサリアムだからだ。

この流れはCBDC(中央銀行デジタル通貨)においても無視できない。各国中央銀行がどれほど独自性を強調しようとも、CBDCは単体で完結するものではなく、最終的には民間金融、国際決済、証券、担保、ステーブルコインとの接続が不可欠になる。その接続層として、最も成熟し、監査と実績を積み上げてきたイーサリアムが選択肢から外れることは考えにくい。結果として、イーサリアムはCBDCの「表に出ない基盤」として、より深く金融システム内部へ浸透していくことになる。

この文脈で注目すべきなのが、SWIFTとConsensysの提携である。SWIFTは世界最大の金融メッセージング基盤であり、Consensysはイーサリアムの中核技術と実装を担ってきた存在だ。この両者の連携は、既存の銀行インフラとイーサリアム上のスマートコントラクト、ステーブルコイン、そして将来のCBDCをどのように接続し、調整し、現実の金融業務に落とし込むかという「料理の仕方」を具体化していくプロセスに他ならない。

つまり今起きているのは、暗号資産が法定通貨に挑戦しているのではなく、法定通貨と中央銀行そのものが、イーサリアムというプログラム可能な金融インフラに吸収・再編されていく過程である。その最前線にSWIFTとConsensysの協業があり、この先どのような形で世界の通貨と決済が再設計されていくのかを見る上で、極めて重要な局面に差し掛かっている。
376承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/30(金) 02:44:03.22ID:wAHFSiDeH
ステーブルコインの発行が、全世界的にイーサリアムへと集まり始めている。この動きは単なる技術選択ではなく、リアルワールドへの浸透が必然的に加速していくことを意味している。なぜなら、発行基盤が統一されることで、開発はさらに開発を呼び、金融サービスと実社会の接点が連鎖的に増殖していくからである。

イーサリアム上に集積したステーブルコインは、単なる送金手段にとどまらない。スマートコントラクトと直接連携できることで、決済、清算、担保管理、条件付き支払いといった金融行為が自動化され、企業活動や商取引の中に自然に組み込まれていく。これにより、オンライン決済だけでなく、サプライチェーン、B2B取引、国際送金といった実務領域での利用が急速に拡大していく。

さらに、安定した法定通貨連動型資産がイーサリアム上で流通することで、給与支払い、業務委託報酬、国境を越えた雇用契約といった労働と所得の領域にも浸透していく。企業にとっては即時決済と透明性を、個人にとっては通貨の摩擦を意識せずに価値を受け取れる環境を提供することになり、結果として日常経済の中にイーサリアムが溶け込んでいく。

このプロセスが進めば進むほど、エコシステム内の開発者、金融機関、企業、利用者が相互に引き寄せられ、ネットワーク効果は自己強化的に拡大する。もはやイーサリアムは「ブロックチェーンの一つ」ではなく、世界の決済と価値移転を下支えする共通基盤として、現実社会の深部へと入り込んでいく。

つまり、ステーブルコインがイーサリアムに集まっているという事実そのものが、リアル世界での利用拡大を前提条件として内包している。開発が開発を呼び、利用が利用を呼び、やがてそれは決済や給与といった日常のインフラへと変わっていく。その流れはすでに始まっており、後戻りする理由は見当たらない。
2026/01/30(金) 06:08:52.61ID:JOVvOP/Od
なんかもう無限にショートでかせげるな
378承認済み名無しさん (ワッチョイ 0109-BloJ)
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2026/01/30(金) 06:33:09.00ID:aQjHYXS30
で?
いつ終わるの
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