【ETH】イーサリアム344【Ethereum】

322承認済み名無しさん (ワッチョイ b591-hYhQ)
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2026/01/27(火) 22:25:20.76ID:THeI4Qjk0
イーサ
323承認済み名無しさん (ワッチョイ 5949-5X2g)
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2026/01/27(火) 23:02:03.04ID:rZMwiJGv0
こんなゴミ触ってるおらんだろ
伸び代は間違いなくソラナだぞ
324承認済み名無しさん (ワッチョイ 5949-5X2g)
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2026/01/27(火) 23:02:36.30ID:rZMwiJGv0
イーサリアムはAIに聞いたらソラナに抜かれてゴミになる可能性が55パーセントだとよw
2026/01/27(火) 23:19:25.29ID:8+3aBGqf0
>>324
grok、chatgpt、copilot、geminiに暗号資産で長期投資するならどの銘柄がいいか聞いたことあるけどいずれも1位BTCで2位ETHだったぞ。
念のためいまgeminiで確認してみたけど結果同じだね。
あんたがどういう聞き方したんだか知らんけど、ソラナがイーサリアムの上位に来たのをみたことないな。
326承認済み名無しさん (ワッチョイ b591-hYhQ)
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2026/01/27(火) 23:20:31.21ID:THeI4Qjk0
そらな
2026/01/27(火) 23:24:03.82ID:wF3hoVar0
AIは質問者の今までの内容から質問者が気持ちのいいと感じる回答を出すんだよ
2026/01/28(水) 01:27:38.12ID:sK9U067d0
どっちもゴミでいいじゃないですか
2026/01/28(水) 07:45:15.80ID:WtnSuJbd0
ナスダックがETH4600ドルだった時の水準まで回復してるね
どこまで行っても仮想通貨1人負けかよ
330承認済み名無しさん (ワッチョイ 6e22-05rD)
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2026/01/28(水) 08:47:15.83ID:Xgni0jAb0
せめて月足3300までは回復しとけよボケカス
331承認済み名無しさん (ワッチョイ 3188-qvOx)
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2026/01/28(水) 08:54:08.88ID:CmE2V3o00
仮想通貨の中でもイーサは負け組だしな
ビットコのように安定感もなく
他のアルトのように爆発力もない
悪いとこどり
まーショートの安定感はあるかもw
332全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 9e2c-wbTC)
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2026/01/28(水) 09:09:21.43ID:EcdG83A90
>>331
時価総額2位で負け組とか笑
3000ドルに戻したんだから、素直に祝っておけよ
2026/01/28(水) 11:57:54.23ID:OLTgQuri0
お金捨てるプロのスレがあると聞いて記念マキコww
334全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ deff-wbTC)
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2026/01/28(水) 12:48:19.17ID:byUuFCMm0
>>333
お前資産いくら?
335承認済み名無しさん (ワッチョイ 761c-NWUY)
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2026/01/28(水) 13:40:28.61ID:mXPTz5pk0
>>332
時価総額気にしてるなら普通にビットコ買えばよくない?
336全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 2d80-wbTC)
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2026/01/28(水) 13:52:03.80ID:PvhoP50J0
>>335
TVLとの乖離からイーサがビットコインをアウトパフュームすると読んでいる
2026/01/28(水) 13:55:21.28ID:N1l5Rw6j0
>>335
ワロタww
2026/01/28(水) 15:06:23.99ID:ArA+wSwQ0
パーパーパーパーパーパーパフューム
339承認済み名無しさん (ワッチョイ 0193-CDMj)
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2026/01/28(水) 15:22:57.62ID:Fb+aHtOy0
>>335
340全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 2d80-wbTC)
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2026/01/28(水) 15:53:34.76ID:PvhoP50J0
小学生だらけでワロタ
341承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 15:59:41.86ID:riTi5mmqH
なぜ、スマートコントラクトとプログラマブルマネーを中核とするブロックチェーン構造が、次の世代の産業革命になるのか。
それは、この仕組みが過去の産業革命と同じ条件を満たしているからである。

産業革命とは単なる技術進歩ではない。
社会全体のコスト構造と分業構造を同時に書き換える出来事を指す。

第一次産業革命は蒸気機関によって人力と立地制約を破壊した。
第二次産業革命は電力と大量生産によって工場と労働を再編した。
第三次産業革命はコンピュータとインターネットによって情報処理と通信コストを極限まで下げた。

次に起きる革命は、価値の移動と契約の実行コストそのものを破壊する。
その中心にあるのが、スマートコントラクトによるプログラマブルマネーである。

従来の金融システムでは、価値の移動、契約の執行、清算、分配はすべて分離されていた。
銀行、清算機関、取引所、法務、会計といった中継組織が、それぞれ人手と信用によって接続されてきたからだ。
その結果、時間・コスト・国境という制約が経済活動の限界を規定してきた。

スマートコントラクトは、この分断を一気に統合する。
資金の移動条件、担保管理、清算、分配をコードとして貨幣に内包し、信用を人ではなく検証可能な状態遷移に置き換える。
これは単なる効率化ではなく、これまで成立しなかった経済活動を成立させる構造変化である。

しかし、この産業革命的変化は、すべてのブロックチェーンで達成できるわけではない。
特に、スマートコントラクトとメインネットの基軸通貨が構造的に分離している設計では、この統合は成し遂げられない。

XRPに代表される設計では、メインネットの通貨は送金・ブリッジ用途に特化しており、汎用スマートコントラクトの実行主体ではない。
その結果、契約ロジックは外部システムや別チェーンに依存し、通貨自体は「条件を内包しない移動手段」に留まる。

この分離構造は致命的だ。
価値の移動と契約の実行が同一のレイヤーで完結しない以上、
・資金はロックされにくく
・利用のたびに中継が発生し
・流動性は分散し
・価値は構造的に滞留しない

結果として、通貨は経済活動の中心ではなく、単なる通過点になる。

産業革命が起こる条件は、工程の統合である。
蒸気機関は生産工程を、電力は工場を、インターネットは情報流通を統合した。
同様に、次の革命では、貨幣・契約・清算・会計が同一基盤上で連続的に実行される必要がある。

スマートコントラクトと基軸通貨が分離された構造では、この連続性が生まれない。
そのため、どれほど送金性能が高くとも、どれほど既存金融との接点を強調しようとも、
産業構造そのものを置き換えることはできない。

ゆえに、スマートコントラクトを内包し、基軸通貨がその実行コストと経済活動の中心に位置する設計でなければ、
次世代の産業革命を担う基盤にはなり得ない。

これは思想の問題ではない。
構造の問題であり、設計上の帰結である。
2026/01/28(水) 18:07:46.07ID:ArA+wSwQ0
>>335
君、頭良いね
2026/01/28(水) 19:08:57.57ID:JvagTQnq0
上がりが弱くて下げ強いのが魅力なんよな
344承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 20:06:35.37ID:riTi5mmqH
イーサリアムL1の並列化の準備したのか?
今安いうちにしておけよ。

SWIFT、世界最大の金融ネットワークと
世界最大の経済的暗号資産イーサを自分の一族の力に生かせるのも今ぐらいだぞ
2026/01/28(水) 20:09:18.17ID:GugtKKcu0
このまま骨董品になり緩やかに死んでいく
346承認済み名無しさん (ワッチョイ a2da-XAgf)
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2026/01/28(水) 21:26:45.50ID:eyQIFs3J0
ズドンと上がらなくていいからもう下がらないでくれ
2026/01/28(水) 21:27:36.66ID:CbCsGsE00
勝ち確のなのにネガキャンしてるやつがアホみたい
348承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 22:00:08.76ID:riTi5mmqH
イーサリアムL1の並列化は、もはや「やるかどうか」の議論ではない。
すでに前提として準備段階に入っている。
だからこそ、今が一番安い時間帯だと言っている。

SWIFTは世界最大の金融ネットワークだが、それ単体で完結する時代は終わった。
実際の決済、清算、担保、ステーブル運用の受け皿として、
世界最大の経済圏を持つ暗号資産――ETHが必要になっている。

そして、この二つを同時に結びつけ、
自分たちの影響下で使える立場に立てる時間は、今しかない。

L1が並列化し、L2が実需を吸収し、
最終決済と担保価値がETHへ還流する構造が完成した瞬間、
「安く仕込める時間」は二度と戻らない。

理解している側は、もう静かに準備している。
理解していない側だけが、
気づいた時には高値を掴むことになる。

DYOR
349全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 2d80-wbTC)
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2026/01/28(水) 22:20:49.13ID:PvhoP50J0
>>347
もっと安く買いたいんじゃない?
350承認済み名無しさん (ワッチョイ 8d54-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:03:06.56ID:GbbTdAU00
MegaETHの上場待ちの俺が勝ち組
351承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:09:39.77ID:riTi5mmqH
MegaETHはワイも待ってる
352承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:14:45.04ID:riTi5mmqH
>>324
ソラナは垂直スケーリング前提の設計であり、性能の上限は最終的に単一サーバーの性能に縛られる。
高TPSを維持するために高性能・高価格なサーバーを要求する以上、バリデータ運用コストが上がり、台数の増加に自然な制限がかかる。

その結果、

ノード数を増やして処理能力を伸ばす

地理的・主体的に分散させる

といった水平方向のスケーリングが構造的に成立しにくい。

一方で、全世界レベルの金融・決済インフラに必要なのは、

台数を増やすことで処理能力を拡張できること

参加コストが下がるほど分散性と耐障害性が高まること

この条件を満たせるのは、
L1を軽く保ち、実行をL2に分散させる水平スケーリング型の設計だけ。

結局のところ、

ソラナは「単体性能を極限まで引き上げるチェーン」

イーサリアムは「世界規模で増殖できるインフラ」

という役割の違いであって、
全世界レベルの基盤を目指すなら、
現実的な選択肢は水平スケーリングを前提にしたイーサリアム系しか残らない。
353承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:19:46.38ID:riTi5mmqH
現実世界のクラウドサーバーでも同じなんですよ。

垂直スケーリングと水平スケーリングの関係は、ブロックチェーン特有の話ではなく、クラウドサーバーの歴史そのものと完全に一致している。

ソラナは、L1自体の性能を極限まで引き上げる垂直スケーリング前提の設計を採用している。高TPSを実現するために、単一のグローバルステートを高速に処理できる高性能サーバーを要求し、その結果、ネットワーク全体のスケール上限は最終的にサーバー性能の物理的限界に縛られる。高性能であるほどサーバーコストは急激に上昇し、バリデータ運用の参入障壁も高くなるため、ノード台数を増やすこと自体に制約が生じる。これは、台数を増やして処理能力を拡張する水平方向のスケーリングが構造的に成立しにくいことを意味する。

この構図はクラウドサーバーでも同じである。垂直スケーリングは初期段階では効率的だが、ハードウェア性能の向上にはコストが指数的にかかり、やがて拡張性は頭打ちになる。一方、GoogleやAmazon、Facebookといった全世界規模のインフラを構築した企業は、例外なく水平スケーリングを選択してきた。1台あたりは汎用的で安価なサーバーを前提とし、台数を増やすことで性能と耐障害性を同時に高める設計こそが、グローバルインフラに耐えうる唯一の方法だからだ。

ブロックチェーンにおいては、この差がさらに決定的になる。Web2では高価なサーバーを企業が負担すれば済むが、ブロックチェーンでは高性能要求そのものが参加者を制限し、ノード数の減少は分散性とセキュリティの低下に直結する。つまり、垂直スケーリングの限界は単なる性能問題ではなく、ネットワークの信頼性そのものを損なう。

これに対してイーサリアムは、L1を安全性と検証可能性に特化させ、実行をL2に分散する水平スケーリング前提の構造を採用している。台数を増やすことで処理能力を拡張でき、参加コストが下がるほど分散性と耐障害性が高まる。この設計は、クラウドインフラが辿ってきた進化と完全に同型であり、全世界レベルの金融・決済基盤を支えるための現実的な条件を満たしている。

結局のところ、ソラナは「単体性能を極限まで高めるチェーン」であり、イーサリアムは「世界規模で増殖できるインフラ」である。これは好みや思想の問題ではなく、物理的制約とコスト構造から導かれる必然であり、全世界レベルの基盤として成立しうるのは、水平スケーリングを前提とした設計しかない。
354承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/28(水) 23:24:30.41ID:riTi5mmqH
XRPL(XRP Ledger)もまた、設計思想としては垂直スケーリング前提のネットワークである。
高速確定と低コスト決済を実現するために、単一のグローバル台帳を全バリデータで同期させる構造を採用しており、処理能力の上限は最終的に単一ネットワークとサーバー性能に依存する。

この設計では、性能を引き上げるために高性能かつ安定したサーバーが求められ、結果としてバリデータ運用コストが高止まりする。
にもかかわらず、ノード台数を増やすことで処理能力を線形に拡張する水平方向のスケーリングは構造的に不可能であり、台数の増加は冗長性には寄与しても、スループットの拡張にはつながらない。

これはSolanaと同じ問題を別の形で抱えていることを意味する。
Solanaは高性能化によってスループットを引き上げるが、XRPLは安定性と即時性を優先する代わりに、いずれもL1を巨大化させる方向にしか進めない。その結果、どちらもサーバー性能・ネットワーク帯域・同期コストという物理的制約から逃れられない。

結論として、XRPLもSolanaと同様に、「台数を増やしてスケールする」という世界標準のインフラ要件を満たせない設計である。
全世界レベルのスケーリングを現実的に成立させられるのは、L1を軽く保ち、実行を分散させる水平スケーリング前提の構造――すなわち、イーサリアム型のアーキテクチャだけである。
355承認済み名無しさん (ワッチョイ f6e8-cO42)
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2026/01/28(水) 23:25:15.09ID:YAa2aSny0
>>335
正解
2026/01/29(木) 00:24:30.62ID:Qt/AgsPh0
どんだけ全イーと全イー複垢の糞長文だけのスレになってんだよ
357承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/29(木) 00:38:51.20ID:ozNoo418H
>>356
ワイは全イーじゃないからなぁ〜
358承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
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2026/01/29(木) 00:49:06.32ID:ozNoo418H
ブロックチェーンの本質は、本来は水平スケーリングにある。ノード数を増やすことで安全性と耐障害性を高め、長期的に世界規模へ拡張していく設計こそが、分散型ネットワークとしての本筋である。にもかかわらず、垂直スケーリングによって「速い・安い」を前面に出す設計が繰り返し選ばれてきた背景には、短期的なトークン価格上昇を狙うインセンティブが存在する。

垂直スケーリング型のチェーンは、初期段階では非常にわかりやすい成果を出せる。高性能サーバーを前提にすれば、TPSは即座に跳ね上がり、手数料は安く見え、ユーザー体験も派手になる。「既存チェーンより何倍速い」「手数料がほぼゼロ」といった数字はマーケティングに極めて相性が良く、短期間で注目と資金を集めやすい。その結果、トークン価格も上昇しやすい。

一方で、水平スケーリング前提の設計は真逆である。L1を軽く保ち、検証性と安全性を優先し、実行を段階的に分散させるため、初期の体感性能は地味になりがちだ。構造が完成するまで時間がかかり、成果が見えるのは後になってからで、短期的な価格材料としては弱い。つまり、長期的には正しいが、短期的には売りにくい設計になる。

この違いは、技術選択というより時間軸の選択に近い。垂直スケーリングを選ぶということは、「将来の限界」を織り込んだうえで、「今の数字」と「今の物語」を取りに行く戦略である。トークン市場では、この戦略のほうが短期的に成功しやすいのは事実だ。

しかしその代償として、ネットワークが本当に使われ始めた段階で、参加コストの上昇、分散性の低下、セキュリティ劣化という構造的問題が一気に顕在化する。成功すればするほど苦しくなる設計は、金融・決済インフラとしては致命的であり、最終的には「トークンは上がったが、基盤にはなれなかった」という結末を迎える。

要するに、
垂直スケーリングで「速い・安い」を売るのは、長期のインフラ競争ではなく、短期のトークン市場に最適化した選択であり、
水平スケーリングを選ぶかどうかは、そのプロジェクトが価格を取りに行っているのか、文明インフラを取りに行っているのかの分水嶺だと言える。
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