【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1432【XRP】
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★スレ立て時 ↑ が3行以上になるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★★★★★★ 「倍にして返す」詐欺が多発、要注意 ★★★★★★
リップル社公式サイト、公式Twitter、「Ripple Insights」に
イベントへの言及が無いものは全て「詐欺」と判断してください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【Ripple/XRPとは?】
・Ripple社公式サイト:
https://ripple.com/ ・XRP公式サイト:
https://ripple.com/xrp/ ★スレ立てについて
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前スレ
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1429【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1764373385/ 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765022628/ 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1431【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1767237212/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:: EXT was configured
久々に覗いてみたけど
相変わらず半分はNGかよ
過疎やなー
何とかリップルを売らせようと知的障害者が無駄にレスして頑張っているが2桁以下で買って寝ているだけで儲かるもん誰も売らんわな諦めろよ大損したからっていい加減wwwwwww
クラリティは明日の深夜だね。
追い風になるといいんだけど
XRPLは設計上、ノード運営の集中化や自動収束機構の弱さを内包しており、理論的にも確率的にも「全資産喪失リスク」および深刻な「流動性喪失リスク」を抱えたネットワークである。一方で、Ethereumは2015年のローンチ以来、ネットワーク全体が合意不能に陥り、台帳更新そのものが停止した事例は一度もない。この差は偶然ではなく、両者の設計思想そのものの違いを明確に反映している。
XRPLはRipple Protocol Consensus Algorithm(RPCA)を採用し、各ノードが信頼するバリデータ群、いわゆるUNLを基に合意形成を行う。この方式は高速性を重視する一方、実運用では多くのノードが共通のUNLに依存しており、結果として実質的な集中化が避けられない構造となっている。そのため、UNL間の乖離や一部バリデータの脱落が発生すると、合意形成が成立せず、ネットワーク全体が停止するという構造的な弱点を抱えている。さらに、XRPLのバリデータには直接的な経済インセンティブが与えられていないため、障害発生時にネットワークが自律的に再収束する仕組みも極めて限定的である。
この設計上の問題は、すでに理論上の懸念にとどまらず、現実の停止事例として繰り返し表面化している。2021年11月には複数のバリデータがオフラインとなり、XRPLは約15分間停止した。2024年11月にはノードのクラッシュや台帳関連の不具合によりトランザクション処理が一時停止している。そして2025年2月には、バリデーション情報の不整合によってネットワークがデッドロック状態に陥り、約64分間にわたって台帳更新が完全に停止し、約88,000件以上のトランザクションが滞留する事態となった。
これらの事例で資産データそのものが消失したわけではない。しかし重要なのは、「全資産喪失」と「流動性喪失」は本質的に別の問題だという点である。台帳が保持されていても、ネットワークが停止すれば資産は移動できず、取引も清算もヘッジもできない。実務や投資の観点から見れば、これは事実上の資産凍結であり、損失と同等、あるいはそれ以上の影響をもたらす。
さらに深刻なのは、この資産凍結状態が必ずしも短期間で解消されるとは限らない点だ。XRPLのように、合意形成がUNLの整合性に依存し、かつ経済インセンティブによる強制力を欠くネットワークでは、障害発生後に自動的に再収束する圧力が弱い。UNL間の恒常的乖離や台帳状態の解釈差が解消されない場合、理論上は合意不能の状態が長期化し、極端なケースでは半永久的に続く可能性すら否定できない。
また、「全資産喪失は起きない」と断言することもできない。たとえ台帳データが物理的に残っていたとしても、ネットワークが長期停止し、正統な台帳状態が確定できず、誰もその資産を移動・清算・評価できない状況に陥れば、金融実務上は全損扱いとなる。さらに、人為的な介入によって復旧を試みる場合でも、どの台帳を正史とするのか、どのトランザクションを有効とするのかをオフチェーンで決定する必要が生じる。この時点で資産の正当性は根本から揺らぎ、市場や制度からの信認を失えば、結果としてネットワーク全体としての資産価値は崩壊する。
市場は「技術的に存在するか」ではなく、「信頼でき、使えるか」で資産価値を判断する。長期停止、正史未確定、再開条件不明といった状況が続けば、取引所は上場を廃止し、カストディは受け入れを拒否し、担保評価はゼロになる。その瞬間、資産は存在していても、市場的・実務的には全資産喪失と同義の状態に陥る。
これに対してEthereumは、PoW時代からPoS移行後に至るまで、極端な混雑やハードフォーク、技術的トラブルを経験しながらも、ネットワーク全体が合意不能に陥り停止したことは一度もない。これはノードの高い分散性と、マイナーやバリデータに与えられた明確な経済インセンティブによって、「止まり続けるよりも進み続ける方が合理的」という力学が常に働いているためである。多少の不具合があっても、経済合理性がネットワークを前進させ続ける設計が貫かれている。
以上を踏まえると、XRPL上に世界中の資産を集中させるという構想は、理論面だけでなく、実証的にも極めてリスクが高いと言わざるを得ない。複数回の停止という実績があり、その根本原因が運用ではなく設計思想そのものに由来している以上、明確な解決策が示されない限り、この構想は現実的ではない。投資や資産管理の観点から見れば、これは挑戦的な判断というよりも、むしろ自ら資産凍結、さらには全資産喪失リスクを引き受けにいく行為であり、ほぼ自滅行為に近い選択だと言えるだろう。
XRPのブリッジ通貨をRipple社が言わなくなってしまった理由
EVM互換圏の実態を整理すると、かつてXRPが構想していた「ブリッジ通貨」という役割は、すでに別の形で完成していることが分かる。現在、USDステーブルコインとEURステーブルコインの交換は、スマートコントラクトによって自動的に実行され、UniswapをはじめとするDEX上の流動性プールを経由して直接行われている。取引は約定から清算、台帳更新までがオンチェーンで完結し、特定の中間管理者や専用のブリッジ通貨を必要としない。為替交換そのものがプログラムとして内包された構造になっている。
この仕組みを支えているのが、EVM互換圏に存在する数百のDEXの流動性である。EthereumのL1を中核に、L2や各種EVM互換チェーンまで含めると、Uniswap、Curve、Balancer、Sushiなど無数のDEXが存在し、それらはアグリゲーターやルーティング用スマートコントラクトによって横断的に接続されている。複数DEXの流動性は合成され、アルゴリズムが常に最も流動性が深く、コストが低い経路を自動的に選択することで、EVM全体が一つの巨大な流動性プールとして機能している。
この合成された流動性の中心、つまり事実上の基軸として機能しているのがETHである。ETHはEVMのネイティブ資産であり、ガスとして必須であるだけでなく、担保資産、流動性ペアの軸、価格発見の基準という複数の役割を同時に担っている。そのため、ほぼすべてのDEXでETHを軸にした取引ペアが形成され、流動性は意図せずとも自然にETHへ集約されていく。
言い換えれば、かつてXRPが構想していた「通貨と通貨をつなぐ中間資産」というブリッジ通貨の役割を、EVM互換圏ではすでにETHが果たしている。それも単一のネットワークの中だけではなく、EthereumのL1を中核に、L2や各種EVM互換チェーンなど、あらゆるチェーン上に存在するDEXの内部で、ETHがあらゆるステーブルコインやトークンとペアを持つことで実現されている基軸性である。
その結果、USDステーブルコインとEURステーブルコインの交換であっても、表面的には直接スワップに見えながら、内部的にはETHを介したルートが最も効率的だと判断されるケースが多い。これは誰かの思想や宣言によるものではなく、流動性の深さと効率を最優先するアルゴリズムが導いた必然的な帰結である。
そして、この役割をXRPが置き換えることは、もはや規模の面から見ても不可能である。EVM互換圏では、すでにL1・L2・EVM互換チェーンを横断する巨大なエコシステムが形成され、その中で数百のDEXの流動性がETHを軸に統合されている。この流動性の厚みと広がりは、単一の通貨やネットワークが後から参入して覆せる段階をとうに超えている。
ETHはガス、担保、流動性、価格基準という役割を同時に担いながら、実利用を通じて基軸性を積み上げてきた。一方でXRPは、EVMのネイティブ資産でもなく、DEXにおける流動性の中心でもない。仮に一部で流動性を形成したとしても、数百のDEXとチェーンにまたがる合成流動性全体を置き換えるには、現実離れした資本と採用が必要になる。
結論として、EVM互換圏における圧倒的な流動性の中心、そして事実上の基軸通貨はETHである。ブリッジ通貨という役割は、特定の専用トークンが担うものではなく、EVMという共通規格とスマートコントラクト、そして合成されたDEX流動性の中で、すでにETHを軸として不可逆的に定着しているのである。
イーサリアムの戦略を全体として捉えると、それは単一のチェーンで覇権を取るという発想ではなく、EVMという共通規格を軸に、エコシステム全体の流動性と利用体験を丸ごと取り込む構造を作ることにあったと言える。
イーサリアムは、EVM互換チェーンを数多く生み出し、その上で稼働する数百のDEXを通じて、流動性を分散させるのではなく、むしろ一網打尽に回収する仕組みを構築してきた。表面的には複数のチェーンやDEXが乱立しているように見えても、実際にはそれらはすべてEVMという共通基盤でつながっており、ETHを軸にした合成流動性として集約されている。結果として、どのEVM互換チェーンやDEXを使っても、最終的にはイーサリアム圏全体の流動性を利用する構造になっている。
さらに近年では、EVM互換チェーン同士の接続性を前提とし、Agglayerのような仕組みを用いて操作性やユーザー体験まで統一しようとしている。これにより、L1、L2、EVM互換チェーンの違いはユーザーからはほとんど意識されなくなり、複雑な内部構造は裏側に隠されたまま、「一つの巨大なイーサリアム」として機能する世界が現実味を帯びてきている。
このように、イーサリアムはEVMによる開発者とアプリの囲い込み、数百のDEXによる流動性の集約、合成流動性によるETHの基軸化、そしてAgglayerによる操作性の統一という多層的な戦略を同時に進めてきた。これは単なる性能競争や個別ユースケースの争いではなく、エコシステム全体で市場を包囲し、他の通貨やネットワークが入り込む余地を構造的に狭めていく戦略である。
結果として、イーサリアムは技術、流動性、そしてユーザー体験のすべてを取り込みながら拡張し続けており、この流れを後発が覆すことは、もはや現実的とは言い難い段階に入っている。
このゴミコインなんなの
BTC上がってもついていかないやん
Ethereumがビットコインの時価総額を超える可能性は十分に現実的である。理由は、両者が持つ「基軸性」と「需要の構造」が根本的に異なるためである。
ビットコインは主に「価値の貯蔵手段(デジタルゴールド)」としての役割に特化しており、その価値は保有したい人の数に大きく依存する。取引やアプリケーションの利用体験とは直接的に結びつかず、単一のL1チェーン上で完結する構造である。
一方、Ethereumは「資産とアプリのプラットフォーム」として機能しており、EVM互換圏全体の流動性と利用体験を吸収できる構造を持つ。L1、L2、各種EVM互換チェーンを横断する数百のDEXやステーブルコイン、スマートコントラクト、Agglayerといった多層的な要素が統合され、ETHは事実上の基軸通貨として利用されている。この構造では、ETHの価値は単なる保有需要だけでなく、流動性の中心としての実需にも支えられるため、ネットワーク効果が累積的に強化される。
さらに、Ethereum圏では数百のDEXと数千のトークン・ステーブルコインがETHを軸に動き、資本と流動性が自然に集中する構造になっている。ETHはガス、担保、流動性ペアの軸、価格基準といった複数の役割を同時に果たすことで、単一の通貨としての需要を超えた価値を生む。このように、ETHは保有者、利用者、資本のすべてを巻き込みながら自己強化的に基軸性を拡張している。
したがって、ビットコインが「デジタルゴールド」としての価値だけで時価総額を維持するのに対し、Ethereumは「経済インフラ+基軸通貨」として複数の需要層を抱えることになる。その結果、ETHはBTCの時価総額を超える成長余地を理論上持つことになる。特に、EVM互換圏のDEX、ステーブルコイン、DeFiがさらに拡大すれば、ETHへの需要は指数的に増大し、BTCの総額を上回るシナリオは十分に現実的である。
ブリッジ通貨になれなかったXRPに、いま何が残っているのかを冷静に整理すると、かなり限定的な答えになる。
現在のEVM互換圏では、USDやEURなどのステーブルコイン同士の交換は、DEXとスマートコントラクトによってオンチェーンで自動的に完結している。ETHを軸にした合成流動性がすでに形成されており、為替交換そのものが「プログラム」として内包されている以上、XRPがブリッジ通貨として入り込む余地はない。この時点で、XRPが本来担うはずだった構造的な需要は消滅している。
それでもXRPに残っている需要の中心は、実利用ではなく投機である。規制関連のニュースやRipple社の提携・買収といった話題を材料にした値動きはあるが、それは「使われているから価値がある」のではなく、「期待されている間だけ売買されている」に過ぎない。一番頼りない需要である。
しばしば「Rippleが成長すればXRPも上がる」と語られるが、XRPは株式ではない。Ripple社は近年、EVM互換、ステーブルコイン、カストディ、トークン化インフラへと事業の重心を移しており、企業価値の拡大とXRPの需要は構造的に乖離しつつある。XRPはRippleの成長を反映する資産というより、物語に便乗するトークンになってしまった。
XRPL上での送金や手数料支払いといった用途は確かに存在する。しかし、スマートコントラクトの汎用性は低く、EVM互換圏とも流動性が分断されているため、経済圏が自律的に拡張する構造は持たない。結果として、XRPは閉じた小規模なネットワーク内でのみ必要とされる通貨にとどまっている。
米国訴訟を経て「規制に強い銘柄」というイメージが残っている点は事実だが、この属性はすでにETHやUSDCなど他の主要資産も獲得しており、XRP固有の優位性とは言い難い。そもそもETHやUSDCは最初から一度も訴えられてない。
結論として、ブリッジ通貨になれなかったXRPに残っているのは、投機対象としての値動き、Ripple社ストーリーへの疑似連動、XRPL内の限定用途、そして規制クリアという心理的ラベルだけである。「使われるから価値が生まれる」という自己強化構造は存在せず、「信じられている間だけ価格が保たれる」資産に近づいているのが現実だ。
それも1,2年で結果がでなければ、離れられる
そして長文くんはXRPからの呪縛から
解き放たれたのだった....
また一人救ったよ
このスレ汚染されてるよ
キチガイが住み着いてるからな
ブリッジ通貨になれなかった時点で、XRPの物語は事実上終わっている。
為替をつなぐ役割は、すでにETHを軸にしたDEXとスマートコントラクトが完全に代替した。XRPが入り込む余地は構造的に存在しない。それでもまだ「いつか実需が来る」と信じ続けるのは、終わった物語の続きを待っているのと同じだ。
市場はもう次のフェーズに進んでいる。今しかない重要な時を、幻想に縛られて無駄にしないでほしい。
くっぞ!
人生最後の300前半掴んどけ!
買えーーーーーーー!
ブリッジ通貨になれなかった時点で、XRPの物語は事実上終わっている。
現在のEVM互換圏では、USDとEURのステーブルコインはDEXとスマートコントラクトによってオンチェーンで即座に交換される。ETHを軸にした合成流動性がすでに完成しており、為替交換はプログラムとして内包された。そこに「専用の中間通貨」が入り込む余地はない。XRPが存在する理由そのものが、構造的に消滅している。
それでも価格が動くのは、実需があるからではない。規制、提携、裁判、期待――材料はすべて「物語」だ。使われているから価値があるのではなく、信じている人がまだ残っているから売買されているに過ぎない。
「Rippleが成長すればXRPも上がる」という主張は幻想だ。XRPは株ではない。Ripple社はすでにEVM互換、ステーブルコイン、カストディ、トークン化インフラへと軸足を移しており、事業の成長とXRPの需要は切り離されている。企業が成功しても、XRPが使われる理由は増えない。
XRPL上での送金や手数料支払いといった用途はある。しかし、それは閉じた小さな世界の話だ。EVM互換圏の数百DEX、数兆円規模の流動性、ステーブルコイン経済とは完全に断絶している。拡張性も、自己強化構造もない。経済圏としては、すでに詰んでいる。
「規制に強い銘柄」というラベルにすがる声もあるが、それも時間の問題だ。ETH、USDC、主要ステーブルコインが同じ土俵に上がった瞬間、XRPだけの優位性は消える。残るのは、ラベルだけ貼られた中身のないトークンだ。
結論は単純だ。
ブリッジ通貨になれなかったXRPに残っているのは、投機と物語と惰性だけである。
使われるから価値が生まれる通貨ではない。
信じる人がいなくなった瞬間に、何も支えが残らない資産だ。
ブリッジ通貨になれなかった時点でXRPは役割を失っており、残っているのは物語だけだ――市場はもう次へ進んでいる。
結局いちばん難しいのは流動性を集めることだ。
そして市場は、最も流動性を集めたイーサリアムが勝つと、すでに決まっている。
流動性は流動性を呼び、フライホイールはもう回り始めた。
この構造は不可逆だ。後から逆転することはできない。無駄な努力と無駄な投資は、もうやめたほうがいい。
流動性を最も集めたイーサリアムの勝利はすでに確定しており、今からそれに逆らう投資は、方向を間違えた努力でしかない。
だからあれだけ貴金属にしろって言ったのに……
ゴミに賭けるなよ…
結局いちばん難しいのは流動性を集めることだ。
そして市場は、最も流動性を集めたイーサリアムが勝つと、すでに決まっている。
流動性は流動性を呼び、フライホイールはもう回り始めた。
この構造は不可逆だ。後から逆転することはできない。無駄な努力と無駄な投資は、もうやめたほうがいい。
流動性を最も集めたイーサリアムの勝利はすでに確定しており、今からそれに逆らう投資は、方向を間違えた努力でしかない。
方向を間違えた努力はいくらやっても無駄なのだ
XRPのブリッジ通貨をRipple社が言わなくなってしまった理由
EVM互換圏の実態を整理すると、かつてXRPが構想していた「ブリッジ通貨」という役割は、すでに別の形で完成していることが分かる。現在、USDステーブルコインとEURステーブルコインの交換は、スマートコントラクトによって自動的に実行され、UniswapをはじめとするDEX上の流動性プールを経由して直接行われている。取引は約定から清算、台帳更新までがオンチェーンで完結し、特定の中間管理者や専用のブリッジ通貨を必要としない。為替交換そのものがプログラムとして内包された構造になっている。
この仕組みを支えているのが、EVM互換圏に存在する数百のDEXの流動性である。EthereumのL1を中核に、L2や各種EVM互換チェーンまで含めると、Uniswap、Curve、Balancer、Sushiなど無数のDEXが存在し、それらはアグリゲーターやルーティング用スマートコントラクトによって横断的に接続されている。複数DEXの流動性は合成され、アルゴリズムが常に最も流動性が深く、コストが低い経路を自動的に選択することで、EVM全体が一つの巨大な流動性プールとして機能している。
この合成された流動性の中心、つまり事実上の基軸として機能しているのがETHである。ETHはEVMのネイティブ資産であり、ガスとして必須であるだけでなく、担保資産、流動性ペアの軸、価格発見の基準という複数の役割を同時に担っている。そのため、ほぼすべてのDEXでETHを軸にした取引ペアが形成され、流動性は意図せずとも自然にETHへ集約されていく。
言い換えれば、かつてXRPが構想していた「通貨と通貨をつなぐ中間資産」というブリッジ通貨の役割を、EVM互換圏ではすでにETHが果たしている。それも単一のネットワークの中だけではなく、EthereumのL1を中核に、L2や各種EVM互換チェーンなど、あらゆるチェーン上に存在するDEXの内部で、ETHがあらゆるステーブルコインやトークンとペアを持つことで実現されている基軸性である。
その結果、USDステーブルコインとEURステーブルコインの交換であっても、表面的には直接スワップに見えながら、内部的にはETHを介したルートが最も効率的だと判断されるケースが多い。これは誰かの思想や宣言によるものではなく、流動性の深さと効率を最優先するアルゴリズムが導いた必然的な帰結である。
そして、この役割をXRPが置き換えることは、もはや規模の面から見ても不可能である。EVM互換圏では、すでにL1・L2・EVM互換チェーンを横断する巨大なエコシステムが形成され、その中で数百のDEXの流動性がETHを軸に統合されている。この流動性の厚みと広がりは、単一の通貨やネットワークが後から参入して覆せる段階をとうに超えている。
ETHはガス、担保、流動性、価格基準という役割を同時に担いながら、実利用を通じて基軸性を積み上げてきた。一方でXRPは、EVMのネイティブ資産でもなく、DEXにおける流動性の中心でもない。仮に一部で流動性を形成したとしても、数百のDEXとチェーンにまたがる合成流動性全体を置き換えるには、現実離れした資本と採用が必要になる。
結論として、EVM互換圏における圧倒的な流動性の中心、そして事実上の基軸通貨はETHである。ブリッジ通貨という役割は、特定の専用トークンが担うものではなく、EVMという共通規格とスマートコントラクト、そして合成されたDEX流動性の中で、すでにETHを軸として不可逆的に定着しているのである。
イーサリアムの戦略を全体として捉えると、それは単一のチェーンで覇権を取るという発想ではなく、EVMという共通規格を軸に、エコシステム全体の流動性と利用体験を丸ごと取り込む構造を作ることにあったと言える。
イーサリアムは、EVM互換チェーンを数多く生み出し、その上で稼働する数百のDEXを通じて、流動性を分散させるのではなく、むしろ一網打尽に回収する仕組みを構築してきた。表面的には複数のチェーンやDEXが乱立しているように見えても、実際にはそれらはすべてEVMという共通基盤でつながっており、ETHを軸にした合成流動性として集約されている。結果として、どのEVM互換チェーンやDEXを使っても、最終的にはイーサリアム圏全体の流動性を利用する構造になっている。
さらに近年では、EVM互換チェーン同士の接続性を前提とし、Agglayerのような仕組みを用いて操作性やユーザー体験まで統一しようとしている。これにより、L1、L2、EVM互換チェーンの違いはユーザーからはほとんど意識されなくなり、複雑な内部構造は裏側に隠されたまま、「一つの巨大なイーサリアム」として機能する世界が現実味を帯びてきている。
このように、イーサリアムはEVMによる開発者とアプリの囲い込み、数百のDEXによる流動性の集約、合成流動性によるETHの基軸化、そしてAgglayerによる操作性の統一という多層的な戦略を同時に進めてきた。これは単なる性能競争や個別ユースケースの争いではなく、エコシステム全体で市場を包囲し、他の通貨やネットワークが入り込む余地を構造的に狭めていく戦略である。
結果として、イーサリアムは技術、流動性、そしてユーザー体験のすべてを取り込みながら拡張し続けており、この流れを後発が覆すことは、もはや現実的とは言い難い段階に入っている。
XRPを売ってるクソゴミ共と障害者共が今週中に不慮の事故死しますように(╹◡╹)
なんでXRPスレでイーサリアムの宣伝してるんだ?
イーサリアムは落ち目だから必死なのか?
>>422 XRPのブリッジ通貨の役割が終わったことをお知らせします。
結局いちばん難しいのは流動性を集めることだ。
そして市場は、最も流動性を集めたイーサリアムが勝つと、すでに決まっている。
流動性は流動性を呼び、フライホイールはもう回り始めた。
この構造は不可逆だ。後から逆転することはできない。無駄な努力と無駄な投資は、もうやめたほうがいい。
流動性を最も集めたイーサリアムの勝利はすでに確定しており、今からそれに逆らう投資は、方向を間違えた努力でしかない。
方向を間違えた努力はいくらやっても無駄なのだ。この重要な時期に無為な投資はやめましょう。人生がへこみますよ