【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1432【XRP】
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★スレ立て時 ↑ が3行以上になるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★★★★★★ 「倍にして返す」詐欺が多発、要注意 ★★★★★★
リップル社公式サイト、公式Twitter、「Ripple Insights」に
イベントへの言及が無いものは全て「詐欺」と判断してください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【Ripple/XRPとは?】
・Ripple社公式サイト:
https://ripple.com/ ・XRP公式サイト:
https://ripple.com/xrp/ ★スレ立てについて
次スレは
>>900、踏み逃げか立てられない場合は
>>950 ・投資は自己責任で。
・コピペの売買煽り・詐欺案件・スレ民の予想、一切信じてはいけません。
前スレ
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1429【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1764373385/ 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1765022628/ 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1431【XRP】
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1767237212/
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:: EXT was configured
>>156 その可能性はあるよ
powやめたからな
機関投資家は遅くて高いイーサリアムなんか使いたくないが、XRPもソラナも法的にクリアになっていないため仕方なく遅くて高いイーサリアムを使っているが、クラリティ法案 またトランプ人事でアメリカ産トークンに有利な人が就けば、ひっくり返しがあると思う そういった意味でもイーサはリスクしかない
>>158 PC/AT互換は「標準を手放し、ネットワーク効果も働かなくて標準を手放した側が負けた話」
EVM互換は「標準を握って、ネットワーク効果を握っている側が支配を広げている話」
状況は違うのだよ
>>160 イーサリアムL2もあるし、イーサリアムL1は並列化されるんだぜ
イーサまぁまぁ持ってるから不安だな 2026年の後期には、ソラナの下位互換になるかも?
イーサリアムL2は全部で3万TPSぐらい出てるんだぜ
これもシームレスにつながるんだぜ
現行のステーブルコインの下敷きで終わるのがイーサリアム
次世代金融のプラットフォームとなるのがリップー
オープン規格の中の話だろーw
長文くんが言ってるのは
進次郎構文と同じだよ
同じ内容を2回言ってる
そうかぁ リップルの未来は明るいんだな XRPと心中するからな がんばれリップル社 がんばれトランプ
ビットコインは仮想通貨の元祖
これは揺るがない。
イーサはEVMの本家として
どっしり構えておけばいいものを
後発のコインと同じ土俵に乗ろう
としてるから器用貧乏なのよw
>>166 ソラナとイーサリアムの設計思想の違いは、単なる処理性能の比較ではなく、「どのようにスケールし、どのようなブロックチェーンを長期的に目指しているか」というアーキテクチャの根本的な差にある。
ソラナは、高性能CPUや大容量メモリ、高速ネットワークといったサーバー性能を前提に、単一チェーンの処理能力を極限まで引き上げる設計を採用している。これは垂直スケーリング、あるいは垂直統合型のアプローチと呼べるもので、短期的には高TPS、低レイテンシ、低手数料という優れたユーザー体験を実現できる。一方で、この設計はバリデータの運用要件を引き上げ、結果として参加者が資本力やインフラを持つ事業者に集中しやすくなる。サーバー性能に依存する構造である以上、分散性や中立性との間にトレードオフが生じ、障害発生時にはネットワーク全体が影響を受けやすいという弱点も抱える。
これに対してイーサリアムは、あえてレイヤー1のサーバー性能を抑え、低スペックな環境でも多くのノードが参加できることを重視してきた。その上で、トランザクション処理のスケーリングはレイヤー2に委ね、ロールアップによる水平分散を前提とした設計を採用している。レイヤー1はセキュリティ、分散性、中立性の確保に特化し、レイヤー2が並列的に処理能力を拡張することで、全体としてスループットを線形に拡大していく構造だ。これは、世界中に存在する比較的低性能なマシンを大量に束ねることで規模を拡張する、インターネットに近い発想と言える。
この違いを端的に表現するなら、ソラナは「一台を極限まで強くする」思想のブロックチェーンであり、イーサリアムは「弱いノードを無数に束ねてスケールする」思想のブロックチェーンである。ソラナは短期から中期にかけて高性能と優れたUXで存在感を示しやすい一方、サーバー性能への依存が続く限り、分散性や耐障害性が強く求められるグローバル基盤としては構造的な制約を抱え続けることになる。対してイーサリアムは、水平スケーリングを前提とした設計により、長期的には全世界規模のトランザクション需要にも対応し得る基盤へと進化する余地を持っている。
posなんてのはadaにやらせときゃいいのよ
adaはPOSのラスボスとして君臨するからな
>>168 全然ダメ、互換性や相互有用性も全然ダメ
>>169 後発のコインが同じ土俵に乗ろうとしてんだよ
>>171 adaなんて死にゆくコインだよ
XRPと同じ
バンク・オブ・アメリカがXRPが世界のインフラになるって言ってるが
>>173 明らかにadaのposに影響受けて
powからposに移行した様に見えるがな?
>>175 そのあと、バンガメも独自ステーブル発行しようとしてるじゃん
XRPもRLUSDたぶん使わんぜ
でも日常の決済がXRPがブリッジ通貨で手数料ほぼ0 数秒で決済される世界がもうすぐ? 手始めにAmazonやUberかな
Swiftは自社のウェブサイトでConsensysと提携していると発表し、Consensysの創設者でイーサリアムの共同創設者でもあるジョセフ・ルービン氏もLinea(イーサリアムL2)を使っていると言っている。
目を覚ませ!
Swiftと世界中の30以上の金融機関のグループは、共有デジタル台帳を開発し、当初は24時間365日のリアルタイムのクロスボーダー決済に焦点を当てる予定だ。
この中にバンガメも含まれてるぞ
政府インフラへブロックチェーンが導入されれば、現在の3超ドルから100超ドルになるってよ このインフラの取り合いだが、XRPが戦略的に、このゾーンを遥か昔から狙ってる
>>182 お前はXの煽りやフェイクニュースばかりに影響受けて、一時情報追ってないから全然ダメだ
Xの願望リップラーの願望を真に受けて、一次情報追ってない奴はそもそも投資なんかやらんほうがいいのだよ
>>175 そうだよ
スイフトのような旧世代の無駄だらけのシステムは消えていくよ
そこと仲良くしてるイーサリアムもどうなることやらってね
皆まで言わんけどだからこそリップルが輝くのだよ
米通貨監督庁(OCC)は12月12日、リップル、サークル、ビットゴー、フィデリティ・デジタル・アセッツ、パクソスの5社に対し、連邦認可信託銀行免許の条件付き承認を付与したと発表した
これは州レベルじゃなくて
連邦レベルの話だよ
国際送金等の中立性を求めるSwiftは営利企業と相性が悪いからリップルはステーブルコインを含む銀行業務、ゆくゆくは国債ディーラーになればいいのよ
リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOはソーシャルメディアで「リップルがOCCからリップル・ナショナル・トラスト・バンクの設立について条件付き承認を受けた。これはRLUSDにとって大きな前進であり、連邦と州の両方の監督によるステーブルコインコンプライアンスの最高水準を設定するものだ」と述べた。
XRP上がってきたね もうソラナとXRPは二人三脚で駆け上がって欲しいね とにかく金融インフラをXRPが押さえれば、あとは上がっていく様見てニヤニヤするだけ
>>187 スイフトってもう古いシステムじゃないぜ。
>>189 まあ、RLUSDのシェアが80%以上がイーサリアム上にあり、Rippleが買収した企業のほとんどはEVM互換資産を扱う企業だからな
XRPの入る隙間はないぜ
>>188 サークル、ビットゴー、フィデリティ・デジタル・アセッツ、パクソスは、いずれも事業の中核がイーサリアム互換(EVM)資産・インフラにあります。
USDC、ERC-20型トークン、EVM対応カストディ、トークン化証券、ステーブルコイン運用──これらはすべてEthereumを事実上の標準レイヤーとして成立してきたものです。
ここで注目すべきなのは、Rippleが同列に並んだという点です。
かつてのRippleは
XRP Ledger(非EVM)
XRPをブリッジ通貨とする国際送金
という独自経済圏モデルを志向していました。
しかし現在のRippleは、
RLUSD(実態はEVM互換での流通が中心)
EVM互換サイドチェーン
トークン化資産・ステーブルコイン・カストディ重視
というように、ビジネスの前提が完全にEVM世界に寄ってきています。
つまり今回のOCCの並びは偶然ではなく、
「Rippleはもはや独立したXRP経済圏の企業ではなく、
EVMを前提としたデジタル金融インフラ企業として扱われ始めている」
というシグナルと読むのが自然です。
日本の金融庁は、仮想通貨の監督を資金決済法から金融商品取引法へ移行する計画を示し、仮想通貨を決済手段ではなく金融商品として扱う方針を明らかにした。
この枠組みでは、仮想通貨の発行や取引が証券に近い規制の対象となり、より厳格な情報開示義務を負う。Ripple社の情報開示楽しみやね
Ripple社の情報開示したくないから日本から市場から撤退しなければいいけどねwww
XRPは事実上株価みたいなものだからな
チェーン上で資産を扱うイーサとは
全く違う論理で動いている
チェーン上で資産を扱いたいならFLRとかに任せてしまえば良いのよ。実際スマコン搭載だしな。なんならRLUSDが80%あるイーサでもいいのよ。そこは重要ポイントじゃないからな
>>197 まず、「XRPは事実上株価のようなものだ」という認識自体が正確ではない。XRPは株式ではなく、配当権も議決権も持たず、Ripple社の収益や財務状況と法的に連動する資産でもない。それにもかかわらず、XRPの価格がRipple社の発表や提携ニュース、規制や訴訟の動向に強く反応してきたのは、XRPが実需に基づく価値形成ではなく、「将来使われるはずだ」という期待やストーリーによって買われてきた側面が強かったからにすぎない。これは株価的な性質ではなく、ユーティリティが弱い資産が物語で支えられてきた構造と言える。
一方、イーサリアムは価値の成り立ちが根本的に異なる。イーサリアムでは、ステーブルコインやトークン化資産(RWA)、DeFiポジションといった「資産」そのものがチェーン上で発行・管理され、スマートコントラクトによって運用・清算・相互運用されている。ETHの価値は、特定企業の将来性ではなく、「どれだけの資産と経済活動がチェーン上に存在しているか」によって支えられている。ここが、XRPとの決定的な違いである。
次に、「オンチェーンで資産を扱うならFLRに任せればいい」という主張についても、現実を見ていない。スマートコントラクトを搭載していること自体は評価できるが、それだけで資産が集まるわけではない。重要なのは、実際にどれほどの資産が存在し、十分な流動性があり、開発者や金融インフラとの接続が進んでいるかという点だ。スマートコントラクトがあるというだけでイーサリアムと同列に語るのは、「EVM互換だからETHと同じ」と言うのと同じ誤解である。
さらに、「RLUSDの8割が存在するイーサリアムでもいい。そこは重要ではない」という考え方は、むしろXRPの立場の弱さを示している。企業や金融機関が選ぶのは、「どこでもいい場所」ではなく、「最も中立的で、流動性が高く、他の資産と接続しやすい場所」だ。現実にRLUSDがイーサリアム上に集中しているという事実は、資産を扱う基盤としてイーサリアムが選ばれていることを意味する。では、そのときXRPはどこで、何のために使われるのか。この問いに明確な答えがなければ、存在意義は薄れていく。
結論として、XRPは「何に使われているか」よりも「誰が期待しているか」によって価格が動いてきた資産であり、イーサリアムは「誰が語るか」ではなく「どれだけの資産と取引が載っているか」によって価値が形成されるチェーンである。この価値形成のロジックの差は、もはや小さな違いではなく、埋めがたい構造的な差となっている。市場は「どうでもいい場所」には資産を置かない。その現実こそが、今の評価の差を生んでいる。
改正資金決済法で
資金移動業者の登録されてれば
銀行免許関係ないんだよね
jpycは100%国債資産の裏付ステーブルコインだ
技術の◯産みたいなイーサw
そこポイントじゃないし
求めてるものはイーサじゃなくてもいいのよ
ビットコインやXRPは欲しいと思うし
インセンティブあるけどイーサは
技術がすごいんだ!EVM互換で世界標準だ!
ってイーサ本体はあまり語られないんだよね?
>>201 XRPも商品になるなら期待持たせる言い方はできなくなるよ
石油や小麦などの商品(コモディティ)は発行者が戦略やマーケティングなんかしないからな
>>200 いや、互換性や相互運用性なんて技術の積み上げがないとシームレスに扱うことなどできなくなってくるからね
そこが甘すぎるのがXRP
イーサは価格もXRPより大きいんだって
いうところが取り柄なんだけどそれ
株価と同じだよ。新興企業の株は配当金なんて
当てにしてないしなw
>>203 いやだから
技術の◯産なんだよ
そこアピールポイントなんだろうけど
語られることないよねっていう
技術なんてのは最終的にコモディティと同じだよ、はじめだけだよ。
現時点ではまだ目立っていないが、ブロックチェーンがリアルな経済活動に本格的に使われ始めた段階で、XRPは構造的な問題に直面する可能性が高い。特に企業利用が進めば進むほど、「互換性」と「相互運用性」という点で大きな壁に突き当たることになる。
リアル世界で使われる資産は、単独で完結することはほとんどない。ステーブルコイン、トークン化証券(RWA)、担保、清算ロジック、会計処理、他チェーンや金融システムとの接続など、複数の要素が連動することが前提になる。そのため企業が求めるのは、特定の用途に特化したチェーンではなく、他の資産やシステムと自然につながる汎用的な基盤である。
しかしXRP Ledgerは、設計思想そのものが「単機能・閉じた環境」に近い。スマートコントラクトの表現力は限定的で、DeFiやRWAで一般的に使われている標準とも整合しにくい。その結果、企業がXRPを採用しようとすると、EVM系や既存金融インフラとの間で個別対応やブリッジ設計が必要になり、互換性コストと運用リスクが一気に高まる。
今はその問題が表面化しにくい。なぜなら、XRPが実際に扱っているオンチェーン資産や業務フローが限定的だからだ。しかし、もし本格的にリアル資産を扱う段階に入れば、「なぜこの独自仕様のチェーンを使う必要があるのか」という問いに、企業は合理的な答えを見いだせなくなる。
一方で、イーサリアムを中心とするEVMエコシステムでは、スマートコントラクトの標準、ツール、会計処理、監査、相互運用の前提がすでに共有されている。企業にとっては、最初から互換性が高い場所を選ぶ方が、長期的なコストとリスクを大きく下げられる。
つまり、XRPの問題は「今は使われていない」ことではない。「将来、使われ始めた瞬間に困る構造になっている」点にある。リアル世界での本格利用が進めば進むほど、XRPは企業にとって扱いづらい存在になり、結果として選択肢から外されていく可能性が高い。これは一時的な人気や価格変動では覆せない、設計レベルの課題である。
仮想通貨なんてのは資金が移動できる時点で
技術的にはもうゴールしてるんだよ。
ビットコインで完成
>>207 それは今しか見てないからそう言えるんだよ
イーサの欠点はイーサ上で
たくさん資産を扱ってるところだよな
イーサが生き残るにはpowに戻すか
EVM互換の優位性を生かしてほかのチェーン
上にEVM資産を分散化させるキャリアーとなる
必要があるんだよな。ERC20使わせといて技術的に何が優れてるんだろ?
ERC223全く流行んなかったな
ERC20より安全設計で技術的に
優れていたのにな
技術のイーサどこに行った?
イーサは中立であるべきで
後発コインの真似をすべきではない
POWに戻すべきだな
スケーリング必要ないコイン
長文くんが儲けられたのも
Powのおかげ
仮想通貨自体、枯れた技術を組み合わせで
作られてるから大切なのは使用目的なのよ
しかもAIや量子コンピュータのようなオフェンシブではなくてディフェンシブな考え方が正しいんだよ。そうなると保守的な思考になる
既存のゴールドに例えられたりコインや国債の
肩代わりをさせたり
イーサリアムの本質は、単一のチェーンで完結することではなく、EVMという共通規格を通じて複数のチェーンやレイヤーを横断的につなぐ点にある。レイヤー2やEVM互換環境の拡大は、イーサリアムが個別の実行環境ではなく、エコシステム全体を支える基盤として機能していることを示している。
一方で、この分散は無秩序に広がるものではない。AgglayerやEILのような仕組みによって、分散した実行環境や流動性は最終的に統合され、ユーザーやアプリケーションから見れば、あたかも一つのシステムとして振る舞う方向へ収束していく。これは、分散と統合を同時に成立させる設計であり、イーサリアムがグローバルな金融・契約インフラとして成熟していく過程を象徴している。
この構造のもとでは、資産とアプリケーションは個々のチェーンに閉じることなく展開されつつ、共通のルールと最終的な整合性はイーサリアムの基盤に回収される。イーサリアムは、分散を許容しながらも最終的な統一性を担保する「中立な基盤」として、その役割を明確にしている。
そもそもXRPがブリッジ通貨として想定されていた前提は、XRP Ledger上でIOUが価値移転の中心を担う世界観にあった。しかし現在の主流はEVM互換環境であり、ステーブルコインはスマートコントラクトと結びつくことで、DeFi、RWA、決済、清算、担保、運用といった多層的な用途をオンチェーンで完結させている。
この世界では、IOUのような中央管理的な仕組み、スマートコントラクトを使えない発行形式、そして単なるブリッジ専用資産はいずれも構造的に役割を失う。EVM互換環境では、ステーブルコイン同士が直接相互運用され、価値移転はブリッジ資産を介さずに完結するからだ。その結果、「ブリッジ通貨としてのXRP」という設計思想そのものが、前提条件ごと消滅している。
もはやXRPが「必要ない」という次元の話ではない。そもそもXRPが使われることを想定していた場所自体が、この技術環境の変化によって消滅してしまった。それが現在の現実である。
結局のところ、RippleがXRPに対して「ブリッジ通貨」という役割を超える決定的な需要を提示できていない時点で、そしてRippleがEVM互換によって来てしまった時点で、イーサリアムの需要を上回るなどという話は、夢に夢を重ねた幻想にすぎない。
Rippleが生き延びようと戦略を練れば練るほど、逆にXRPの需要はイーサリアムやEVM互換環境に吸収され、XRP自身の需要がそぎ落とされてしまうのである。その結果、XRPLのトランザクション処理能力(TPS)は20〜40TPSにまで落ち込み、ネットワークの実用性も低下してきている。
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三;;:;}_/!ヾニ゙イノ+),,,,,ヾ::::''
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そもそもXRPがブリッジ通貨として想定されていた前提は、XRP Ledger上でIOUが価値移転の中心を担う世界観にあった。しかし現在の主流はEVM互換環境であり、ステーブルコインはスマートコントラクトと結びつくことで、DeFi、RWA、決済、清算、担保、運用といった多層的な用途をオンチェーンで完結させている。
この世界では、IOUのような中央管理的な仕組み、スマートコントラクトを使えない発行形式、そして単なるブリッジ専用資産はいずれも構造的に役割を失う。EVM互換環境では、ステーブルコイン同士が直接相互運用され、価値移転はブリッジ資産を介さずに完結するからだ。IOUなんてEVM互換上では使えない。
その結果、「ブリッジ通貨としてのXRP」という設計思想そのものが、前提条件ごと消滅している。
もはやXRPが「必要ない」という次元の話ではない。そもそもXRPが使われることを想定していた場所自体が、この技術環境の変化によって消滅してしまった。それが現在の現実である。
結局のところ、RippleがXRPに対して「ブリッジ通貨」という役割を超える決定的な需要を提示できていない時点で、そしてRippleがEVM互換によって来てしまった時点で、イーサリアムの需要を上回るなどという話は、夢に夢を重ねた幻想にすぎない。
Rippleが生き延びようと戦略を練れば練るほど、逆にXRPの需要はイーサリアムやEVM互換環境に吸収され、XRP自身の需要がそぎ落とされてしまうのである。その結果、XRPLのトランザクション処理能力(TPS)は20〜40TPSにまで落ち込み、ネットワークの実用性も低下してきている。
かつてXRPは、Ripple社が描いた理想の世界観の中で中心的役割を担う設計でした。XRP Ledger上で銀行やゲートウェイが発行するIOU(借用証書)がやり取りされ、その流動性をXRPが橋渡しするという構造です。しかし、この世界観は、スマートコントラクトによる価値の自動実行を前提とする現在のブロックチェーン環境の中で、すでに役割を失いつつあります。
当初のRippleの設計は、銀行などの発行主体への信頼を前提とし、その間に生じる価値移転の摩擦をブリッジ資産としてのXRPで解消するものでした。これは本質的には、既存の銀行システムを台帳上に再現したに過ぎません。一方で、EVMを中心とした現在のモデルでは、信頼は主体ではなくコードに置かれます。ステーブルコイン自体がプログラム可能であり、担保、運用、決済といった機能をスマートコントラクトとして内包しています。その結果、XRPのような「橋渡し専用の通貨」を介在させる必然性は急速に薄れました。
EVM環境では、USDCやUSDTといったステーブルコインがDeFiの基盤資産として機能し、分散型取引所や集約器によって最適な取引経路が自動的に選択されます。かつて想定されていた「Aの資産からBの資産へ移すためにXRPを挟む」という発想は、流動性プールとアルゴリズムによって完全に代替されました。特定のブリッジ資産を中心に据える構造そのものが、技術的に不要になったのです。
Ripple社がXRPLにEVM互換性を持たせようとしている動きも、この構造変化を裏付けています。しかしこれは、生き残りのための現実的な戦略であると同時に、XRP固有の存在理由をさらに弱める諸刃の剣でもあります。EVM標準に近づけば近づくほど、開発者やユーザーはエコシステム規模、流動性、相互運用性で勝るイーサリアムやそのLayer2を選ぶ合理的理由を持つことになります。結果として、XRPは標準化の波の中に吸収され、独自性を失っていきます。
さらに、XRPLのトランザクション処理能力は長期的に見て大きく伸びておらず、グローバルな決済インフラとしての実利用は限定的です。時価総額が一定水準を保っているのは、過去の期待やコミュニティの信認による部分が大きく、オンチェーンでの実需を反映しているとは言い難い状況です。高TPSかつ高度なスマートコントラクトが稼働する最新のL1やL2と比較すると、XRPLは設計思想そのものが時代遅れになりつつあります。
結局のところ、XRPは必要か不要かを議論する以前に、XRPが活躍することを前提として用意されていた舞台そのものが、技術的進化によって崩壊しました。Ripple社がインフラ企業としてRWAやカストディなどの分野で生き残る余地はありますが、それがXRPという資産の需要拡大に直結する論理は、現在のEVM中心の技術体系の中では見当たりません。
かつて語られた「銀行間送金を制することで覇権を握る」という物語は、特定の時代背景と技術的制約を前提としたものでした。その前提が失われた今、XRPが担っていた構造的役割もまた、静かに終わりを迎えつつあると言えるでしょう。
どこが買い場か分からない
ああああああああもしにたい
リップルは金融インフラを制覇するという強いビジョンを掲げて突っ走っているのが熱狂的なファンを作るんだよな
XRPはもともと、異なる通貨や台帳をまたぐ国際送金において「中立的なブリッジ通貨」として機能することを前提に設計されてきた。しかし現在の金融およびブロックチェーン環境では、その前提自体が大きく揺らいでいる。ステーブルコインの普及とスマートコントラクトの高度化により、通貨や資産の交換・清算は第三のトークンを介さず、同一規格の中で直接かつ自動的に処理されるようになった。EVM互換環境の拡大によって流動性は集約され、最適な交換経路はシステム側で自動的に選択される。この構造の中では、XRPのような独立したブリッジ通貨が不可欠となる場面は、現実的にほとんど残されていない。
Ripple社が年初に示した戦略も、この現実を強く反映している。同社が積極的に語っているのは、ステーブルコイン、EVM互換性、カストディ、企業向け決済やトークン化インフラといったB2B領域であり、いずれもXRPを中核に据えなくても成立する事業である。実際、企業がこれらのソリューションを導入する際に、XRPの保有や利用が必須となる設計にはなっていない。XRPは「使われる可能性がある」存在にとどまり、「使わなければならない」資産ではなくなっている。
理論上は、XRPに流動性供給、手数料支払い、担保といった役割を与えることも考えられる。しかし、それらの用途はすでにイーサリアムや各種ステーブルコイン、RWAトークンによって十分に担われており、市場があえてXRPを選択する必然性は見当たらない。需要を制度的に押し込むことと、市場が自発的に価値を認めることは本質的に異なるが、後者の条件をXRPは満たしにくい状況にある。
結果として、ブリッジ通貨としての役割を失った現在、XRPに残されている需要は投機的なものが中心であり、構造的かつ必然的に発生する実需は、現実の市場環境においてほとんど確認できない。さらに決定的なのは、Ripple社自身が他の事業分野については明確かつ具体的に語っているにもかかわらず、XRPの需要創出については新たな提案や実例を提示できていない点である。Rippleは「XRPを使う」と表現することはあっても、どの場面で、なぜXRPでなければならないのかを具体的に説明できておらず、実需の設計図は示されていない。
総合すれば、Ripple社は金融インフラ企業としての方向転換により事業としての生存戦略を描いている一方で、その戦略はXRPの需要拡大とは切り離されたものになっている。かつてXRPが担うとされた構造的役割は、技術環境の変化によって消滅しつつあり、現在のXRPは中核的なインフラ資産というより、象徴的かつ投機的な存在へと位置づけが変質していると言わざるを得ない。
下痢っプルはやはりゴミなんだ。
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>>241 SBIもRippleもXRP売りたいからホントのこと言えない
>>234 XRPいらんのにファンが錯誤で熱狂している
もう日本も韓国もシンガポールもアメリカも南アフリカもブラジルも、後戻りできない XRPと心中だな
Ripple社が年初に示した戦略は、XRPホルダーにとって希望ではなく、むしろ決定的な現実を突きつける内容である。それは、同社がもはやXRPを事業の中核に据えていないという事実を、遠回しですらなく明確に示しているからだ。Rippleが積極的に語るのは、ステーブルコイン、EVM互換性、カストディ、企業向け決済、トークン化インフラといった分野であり、いずれもXRPの存在を前提としない。これらはXRPがなくても、いや、XRPがない方がむしろ導入しやすいビジネスである。
企業がシステムを採用する際に最も嫌うのは、「不要な価格変動リスク」と「説明不能なトークン依存」だ。その点でXRPは、使わなければならない理由がなく、使えばリスクが増える資産になってしまっている。結果として、XRPは「使われるかもしれない資産」ではあっても、「使わなければならない資産」では完全になくなった。金融インフラの世界では、この時点で勝負はほぼ終わっている。
理論的には、XRPに流動性供給や手数料支払い、担保といった役割を与える余地はある。しかし現実の市場では、それらの役割はすでにETHとステーブルコイン、そしてRWAトークンによって完全に埋められている。しかもそれらは、流動性、規制対応、開発者数、企業導入実績というすべての面でXRPを圧倒している。市場から見れば、XRPは「代替可能」どころか、「追加する意味がない資産」に近い位置づけになっている。
さらに残酷なのは、XRPの需要が市場によって自然発生する構造を、もはや誰も設計できていない点である。制度で需要を作ることはできても、制度がなければ成立しない需要は、市場が成熟した瞬間に消える。現在のブロックチェーン市場は、EVM標準とステーブルコインを中心に、選択肢が過剰なほど揃った状態にある。その中で「XRPでなければならない理由」を説明できない資産は、静かに排除されていく。
つまりXRPが置かれている状況とは、「失敗したわけではない」が、「成功する条件が消滅した」状態である。価格が一時的に上がることはあっても、それは構造的需要ではなく、期待と投機によるものに過ぎない。Ripple社が事業として成功すればするほど、XRPが使われないままでも世界が回ってしまうという皮肉な現実が、より鮮明になる。
結論として、XRPホルダーが直面しているのは「まだ可能性がある」という段階ではない。「XRPがなくても未来は完成してしまった」という現実である。
この構造を理解した上でなおXRPを保有するのであれば、それは投資ではなく、もはや信仰に近い行為だと言わざるを得ない。
XRPで夢を見る時代は終わった
今年はXRPL実用の年だ
身近でどんどん使われるようになるといいな
フレアも
じゃあなんで芦屋マダムとかガイルとかいう者はYouTubeでvangurdが大量買いしたし暴騰するぞ~て配信拡散してるんだよ😩
ブリッジ通貨としての意味合いが強かったXRPの役割は、すでにほぼ終わったと考えられる。かつてXRPは、異なる通貨や資産をつなぐ中間通貨として設計され、国際送金における流動性の問題を解決する存在と位置づけられていた。しかし、現在のブロックチェーン環境では、ステーブルコインとスマートコントラクト、そして流動性プールと自動ルーティングによって、その役割は完全に代替されている。もはや、特定のブリッジ通貨を必ず経由しなければならない構造自体が不要になった。
ブリッジ通貨としての役割を失ったXRPは、機能面においてもEthereumを超える優位性を持っていない。EthereumはEVMという事実上の世界標準を基盤に、DeFi、ステーブルコイン、RWA、決済、カストディといった金融機能をスマートコントラクトとして内包し、巨大なエコシステムを形成している。一方でXRPは、送金特化という前提が崩れた後に、それを代替する新たな必然的用途を提示できていない。
さらに、XRPは供給量が極めて多い資産であり、その希少性は構造的に低い。ブリッジ通貨という明確な需要が存在していた時代であれば、その大量供給にも一定の合理性はあった。しかし、その前提が失われた現在において、莫大な供給量を抱えるXRPをあえて保有し続ける合理的な理由は見当たらない。
結果としてXRPは、「何のために存在し、なぜ保有されるのか」という根本的な問いに対して、明確な答えを失った状態にあると言えるだろう。
>>250 YouTuberは昔から適当なんだよ。
ん、吐くの?吐いちゃうの?
,, -―-、 ゲボッといっちゃうの?
/ ヽ
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Rippleは買収や提携などの企業群を作って、足場固めが広がっているのは事実だし、その他のミームコインとは大きく違うんじゃないかな。
>>256 確かにRipple社は、買収や提携を通じて企業ネットワークを広げ、インフラ企業としての足場を着実に固めている。それは事実であり、実体のないミームコインとは明確に異なる点でもある。しかし、この点をもってXRPという資産の価値や需要が裏付けられるかというと、話はまったく別である。
まず重要なのは、Ripple社の企業戦略とXRPの需要構造が、すでに強く分離し始めている点だ。近年のRippleの中核戦略は、ステーブルコイン、カストディ、トークン化(RWA)、規制対応インフラといった分野に集中しており、これらはいずれもXRPを必須要件としない。企業買収や提携が進めば進むほど、Rippleは「暗号資産を発行する企業」ではなく、「ブロックチェーン基盤を提供する金融インフラ企業」へと近づいている。その成長はRipple社の企業価値を高めても、XRPのオンチェーン需要を直接押し上げる構造にはなっていない。
この戦略からのXRPの需要をRipple社は説明できてない。
次に、「ミームコインとは違う」という主張についても注意が必要だ。確かに、ミームコインは実体を持たず、物語と投機だけで成り立つケースが多い。一方でXRPは、企業・プロダクト・歴史を伴っている。しかし、資産として評価される基準は「発行主体が存在するか」ではなく、「保有される必然的理由があるか」だ。実需が構造的に発生しない資産は、たとえ背後に立派な企業があっても、投機的性格から逃れることはできない。
さらに言えば、Ripple社の事業が成功すればするほど、XRPはむしろ相対的に取り残される可能性すらある。EVM互換環境やステーブルコインを軸にした戦略は、流動性・相互運用性・標準化の面でEthereum陣営に合流する動きであり、XRP固有の設計思想を前提としない。その結果、Rippleの成長ストーリーとXRPの価値ストーリーは乖離し、「Rippleは伸びているのにXRPはなぜ伸びないのか」という説明困難な状態が常態化する。
要するに、Rippleが企業として強くなることとXRPが資産として持たれる理由が増えることは、もはや同義ではない。
ミームコインと違って「何かをしている会社がある」ことは事実だが、それはXRPが不要になったという構造的問題を否定する材料にはならない。
かつてXRPは、Ripple社が構想した理想的な金融インフラの中で、中心的な役割を担う存在として設計されていた。XRP Ledger上では、銀行や決済機関、ゲートウェイといった発行主体がIOU(借用証書)を発行し、それらが相互にやり取りされる。その際に生じる通貨間・資産間の流動性の摩擦を、ブリッジ資産としてのXRPが解消する──これが当初描かれていた世界観である。
しかし、この構造は、スマートコントラクトによる価値の自動実行を前提とする現在のブロックチェーン環境において、すでに成立条件そのものを失いつつある。
Rippleの初期設計は、銀行や発行体といった「主体への信頼」を前提にしていた。その信頼関係を分散台帳上に再現し、既存金融の非効率をXRPという中間通貨で補正するという発想は、本質的には従来の銀行システムを技術的に置き換えただけのものである。一方で、現在のブロックチェーンの主流となっているEVM(Ethereum Virtual Machine)を中心とするモデルでは、信頼の置き所は主体ではなくコードにある。
ステーブルコインは単なるデジタル通貨ではなく、担保管理、清算、運用、決済といった機能をスマートコントラクトとして内包する、自己完結した金融部品へと進化した。その結果、価値移転のためだけに存在するXRPのようなブリッジ専用通貨は、構造的に不要な存在となった。
EVM環境では、USDCやUSDTといったステーブルコインがDeFiの基盤資産として機能し、分散型取引所やルーティングアルゴリズムが流動性に基づいて最適な取引経路を自動的に選択する。かつて想定されていた「Aの資産からBの資産へ移すために、必ずXRPを挟む」という発想は、流動性プールとスマートコントラクトによって完全に代替された。特定のブリッジ資産を中心に据える構造そのものが、技術的に不要になったのである。
また、XRPが当初ターゲットとしていたエキゾチック通貨領域──たとえばフィリピンペソ、ベトナムドン、ナイジェリアナイラ、アルゼンチンペソ、トルコリラ、さらにはルーブルや中東・アフリカ諸国の通貨──においても、現在はステーブルコインが事実上の標準になりつつある。これらの通貨はEVM互換チェーン上でステーブルコインとして発行され、相互に流動性プールを共有し、グローバルに接続されている。もはや、XRP一つで橋渡しできる規模や構造ではなくなっている。
新興国市場においてXRPLが決定的に使われなかった理由も、ここにある。新興国で求められているのは、単なる送金手段ではなく、規制対応、オン・オフランプ、ウォレット統合、DeFiや決済アプリとの即時接続性である。ステーブルコインは、KYCやAMLといった規制対応を組み込んだ形で発行・流通でき、スマートコントラクトを通じて決済、貸借、為替、資産運用まで一体で提供できる。一方、XRPLは送金レイヤーとしては機能しても、その上に広がる金融エコシステムを内包できなかった。この差が、新興国での実利用の明暗を分けた。
こうした環境変化の中で、Ripple社がXRPLにEVM互換性を持たせようとしている動きは、時代に適応するための現実的な判断であると同時に、XRP固有の存在理由をさらに弱める結果をもたらしている。EVM互換を導入するということは、XRPLが独自路線を捨て、EVMという巨大な事実上の世界標準に吸収されることを意味する。しかし、標準に属することと、選ばれることは別問題である。
同じEVMという土俵に立った瞬間、判断基準は「XRPだから使う」ではなく、「同じEVMなら、より流動性があり、エコシステムが大きく、開発者と資本が集まっているチェーンを使う」という極めて合理的なものに変わる。結果としてXRPLは、標準には含まれているが、実際には選ばれない「選ばれない標準」という立場に追い込まれていく。