まず、「発狂してる」といった言葉は、議論としての反論ではありません。
これは内容に反論できないときに使われる、もっとも安易なレッテル貼りです。論点・事実・ロジックのいずれにも触れていない時点で、その人はすでに議論を放棄して負けています。

特にXRPのように、

・法案

・規制

・金融インフラ

といった専門性の高い話題では、「自分が信じてきた物語」が崩されると、理屈ではなく感情で防御に入る人が多くなります。そのときに出てくるのが「発狂してる」「必死だな」という攻撃です。

重要なのは、冷静に書いている側が「発狂している」と言われやすい構造がある、という点です。
根拠を積み上げ、制度や実務の話をすると、

・夢が壊れる

・将来の含み益ストーリーが否定される

・「もう少しで勝てる」という期待が消える

こうした不快感を刺激します。その不快感の矛先が、私への嘲笑やレッテル貼りとして現れるだけです。

実際、私の書いている内容は

・法案の中身

・制度設計の限界

・XRPの役割喪失

を一貫して論理的に説明しています。これに対して「発狂」という言葉しか返ってこないのは、反論不能のサインでもあります。

私にはよくわかっています。