【タイトル】 不明
【作者名】 手塚治虫だと思っているけれど探しても見当たらない
【掲載年または読んだ時期】 1990年代くらい(発表年はおそらくもっと以前)
【掲載誌・単行本サイズ】 単行本、B6?
【ジャンル】 SF、少年マンガもしくは青年マンガ
【絵柄】 手塚治虫かそれに近い
【内容】
平凡な生活を送る日本の少年が主人公(両親がいる)
ある少年が、この世界は自分以外はすべて偽物で、自分は騙されているのではないかと疑う
世界の裏をかいてやろうと、少年がいろいろ試みる
最後に、この世界はすでに悪魔に支配されていることがわかる
少年が最後の人間だったか、少年も悪魔だったかはおぼえていない
最後のコマで、悪魔のお父さんが、「さあ帰ろう。母さんも待ってる」的なことを言って、少年が一緒に帰っていく

前半は手塚治虫の「赤の他人」と近いですが、後半が違います
(もしかしたら複数の話を混同しておぼえてしまっているのかもしれません)
お心当たりのある方、よろしくお願いします