>>432
ほい
7年・7万キロの運用コストを比較すると、テスラ モデル3の方が、BMW 3シリーズ(320i)よりも実質負担額で約255万円安くなるという試算になります。
​まず初期費用では、BMWが車両本体価格約660万円に対し、テスラは約570万円から国の補助金65万円を差し引いた実質505万円となり、購入時点で約155万円の差がつきます。
​次にランニングコストですが、ここでもEVの経済性が際立ちます。7万キロ走行時の燃料代は、BMW(ハイオク190円/L・燃費12km/L)が約111万円かかるのに対し、テスラ(30円/kWh・電費7km/kWh)は約30万円で済み、燃料費だけで約81万円の差が生まれます。
​メンテナンス面でも、エンジンオイル交換やベルト類、複雑な冷却系の整備が不要なテスラは7年間で約28万円(車検・消耗品)と予測されますが、BMWは保証終了後の車検や部品交換で約65万円程度を見込む必要があり、約37万円の差が生じます。
​さらに自動車税等の優遇措置(約13万円の差)を加えると、7年間の総支出はBMWが約862万円、テスラが約577万円となります。売却時の予想価格(残価)を差し引いた最終的な実質負担額は、BMWが約684万円に対し、テスラは約428万円となります。
​結論として、テスラ モデル3が圧倒的に低コストと言えます。