過去10年間で500億円の国税を使って50kW充電スポット12000口を整備(東京都の一基あたり400万円など自治体補助金を除く)

→少なく見積もってEV1台あたり50万円の国税で充電スポットを整備した。償却10年設備なので、もう償却して使えないものと考えるコスト

→送電インフラ1基あたり年200万円は利用者負担ではなく電力会社負担(普通なら、これだけの送電設備を要求する施設は年1000万円程度の電気代を支払うので問題ない。しかし充電スポットの稼働率は極めて低く、電力会社のマイナス分年200億円以上は普通の家の電気代に上乗せされてきた実績


つまりBEVは購入補助金以外にも、一台あたりで税金に500万円、電気代に500-1000万円(それぞれ10年間総額)寄生していたゴクツブシという実績しかない

90kWhと言っていたら今度は150kwh、近い未来は350kwh。充電容量が増えたらそのぶん、寄生される金額が増える

さらに充電スポットを5倍に増やすとか言ってるので、このまま放っておくと一年後の電気料金が月3000円値上がりする可能性がある

それに見合うだけの普及が進むか?