あああ〜〜〜 新型ジューク、超ーカッコ良かったな。見てみ、どうよコレ!
https://youtu.be/sOLwP3_v9ic

このギュギュっと凝縮したボディの、四隅ギリギリの端っこまでタイヤが踏ん張ってる、超ショートオーバーハング&ツライチっぷり、しかもこの車格で19インチとは!

全体のプロポーションが、これまで無かったレベルで抜群なのは見てのとおり。ボンネットの独特な重厚感、ルーフのシルエットも良いだろ?

とくに、地味に効果高いのが、樹脂クラディング部分のバランスなんだよ。これが、ここまで上手にできたのは、見たことない。
ドア下部部分の樹脂は、あえて非常に控えめにして、ボディ部分を強調。逆に、ホイール周辺のクラディングは、やたら幅広くして厚みをもたせ、立体的にして陰影を出すことで、ホイールをよりデカく見せてる・・。

この「クラディング部分のバランス感」によって、スリークに見せる部分と、SUVらしいワイルド感のメリハリ強弱を印象づけること。
これが、CX−30が明らかに失敗した部分なんだよ。樹脂部分同士でも、部位によって明確なメリハリをつけることで、塗装部分のボリュームを良い意味で「錯覚させる」こと。

これ、な〜〜〜んで、CX−30は大失敗しちゃったのか? オレも期待が大きかったから残念なんよ・・マツダはまだまだ分かってないよ。
ついでに、このマット塗装したCX−30見てごらん? プロポーションのバランスが、やたら美しく見えるだろ? 樹脂部分の「市販版のバランスの悪さ」が、マットカラーで希薄化されたおかげなんだよ。
https://youtu.be/nSyrShKaEWY

あ、ジュークね、日本では販売しないんだってさww ルックスももちろん、内装のデザイン&質感もエキゾチックで、最高に良いのにねw
これを1.5Eパワーで出したら、国内のマーケット、一気に総取りできるくらい強烈な魅力あるのにね・・。