続き

低温でジャダーが起きる原因はタイヤのゴムの硬化が原因です。
タイヤの状態は大きく3つに分けられて
・グリップしている。
・滑りながらグリップしている。
・滑ってグリップしない。(グリップダウン)
高温時は滑りながらグリップしているので唐突なショックを感じないが
低温時はゴムの硬化によりタイヤ性能低下しグリップから突然スリップしグリップ
ダウンする。
ランフラットタイヤはサイドウォールが堅いのでコンパウンドでクリップさせて
いるのでゴムの硬化による変化が大きい。
インチダウンや非ランフラットにした際は、コンパウンドとタイヤ形状変化により
唐突なグリップダウンが大径ホイール低扁平率タイヤより少ないのでショックが
少ない。
スタッドレス化すると前途した内容と共に前後タイヤサイズが同じなので前後均等に
滑っているので気にならない。リアが極太の場合はフロントが完全に負けるので
フロントしか滑らないのでジャーダーが起きる。←最後面倒なので強引。

前後トルク比大で得られるメリットはFRに近いフィーリングが得られる事が
上げられるでしょう。高速なので気持ちいい反面、低速急カーブは苦ってて
事かな。

前後トルク比大、ホイールベース長い、前後輪異型の条件が当てはまれば
ジャダーはでるでしょう。Sクラスでも出るのはこれが理由。
解決法はトルク比を50:50に近づける、4WS化し内輪差を消す。
しかし4WDである以上、他の車両もタイヤは何らか滑っているので
症状が出ない対策を打った方が安価で良いと思います。