うーん・・・温度低下するとグリップしない?のじゃないのかな。
レースとかでもタイヤウオーマーとかあるし、フォーメーションラップじゃローリング切ってるし。

感覚的には私も>>144さんの説のような気がする。

すると、
1)インチダウンすると軽減するのは何故ですか?
→ゴムの厚みが大きくなるため、程よい逃げが出来るから。
2)なんでジャダるの?
→走行性能向上の為にアンチアッカーマンジオメトリーを採用してるから原理的にそうなりやすい。
→LSDなどは使ってないものの、差動により前後左右の回転差が吸収しきれなくなるから
→43は前後異径タイヤなので差動がさらにつきやすいから。
→右ハンドルに限って出るのは左ハンとは前後駆動比率が若干違うから。
→寒くなるとゴムが硬くなりグリップ力が落ちた瞬間に弾かれるようにジャダるから。
3)対策は?
→インチダウンしてゴムが厚くすると程好くズレるためジャダー的な現象になりにくい。
→前後同径のタイヤにする。
→ハイグリップタイヤほどグリップ/滑りの境界線が大きいためジャダー的現象になりやすい。
 グリップの低いタイヤは程好く滑る為、ジャダっても現象として認識しにくい。

ということなのかな??????
詳しい人、検証よろしくおねがいします。。
ジャダネタは今年限りでスッキリして来年迎えたい。