>>747
世代ごとに設計思想が違うから、w201の基準で劣化したとか言ってもねえ。
190E2.6はよく熟成されていた。6気筒エンジンはSOHCなのによく回って4000回転以上で吠える。
前輪荷重が6割なのにそれを感じさせないとりまわし(パワースライドするにはよかった)。
W202は確かに普通の車に近づいたが、剛性感・左右非対称ミラーとかリアランプの溝とか一本ワイパーとかの独善性がたくさん。
w203はスーパーチャージャーのエンジンが次元を変えた。中期の1.8Lエンジンはどこでもトルクフルで、車はまあこんな程度でいいかと思わせた。
それをアジリティ方向に振ったのがw204、MBJはここから不必要にタイヤを太くしてくるが、車の性格が変わったのは確か。
W205は、もうそういうのはいらず、必要なトルクが出れば小排気量ターボで十分だし車に必要なのは音・匂い・照明など室内の
アメニティや運転の半自動化だという別次元だろう。安定性安全性はパッシブに保証するだけでなく、ソフトウェア込みのトータルでの保証なんだと思う。
アルミと複合素材を多用した、EVへの過渡期がw205なのだと思う。とてもよくできた道具だから道具に個性なんて求めずそういうのは匂いや色やインテリアでやってくれということ。