>>863
自我の消滅体験を詳しく説明すると、
私の発生場所を観察するある瞑想をはじめて行ったとき、
ハートにある私という部分を感じつづけたところ、
突然強烈なめまいに襲われ、全身がエネルギーで満ちて、数分後それらがおさまったとき、
そのハートにあった私という部分がスーッと消えてなくなってしまった。
それまで、私と唱えるとハートに感覚が出たのが、感覚が出なくなった。
それは今現在も続いている。それを自我の消滅体験と思ってる。
自我が消滅した瞬間、心が安らぎに満ちて、ああついに終わった、という感覚になった。
何が終わったのかわからないが、ついに終わったのだ、という気持ちになった。
それからはもう真我を探求する熱意も情熱もなくなってしまった。
どうでもよくなった。すべてどうでもよく感じる感覚。
今まで瞑想すると、自我が消える感覚があったのだけど、
自我消滅してから瞑想しても瞑想後も変化ないので、瞑想に力も入らなくなった。