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立ち上げ当初からフォロワーの多さを自慢していた立憲民主党が2月に入ってからフォロワーを5,000人ほど失った。ちょうどTwitter社が不正BOTやスパム投稿用のアカウントの取り締まりを強化したのでその影響だと思われる。
グラフで見ると一目瞭然。

フォロワーがここまで急減するのは不正フォロワーが一気に粛清された証拠。つまり、自作自演かどうかは別にして立憲民主党のフォロワーは水増しされていたということだ。

この記事執筆時点でのフォロワー数は17万8千人。

振り返れば2017年の10月には18万人を突破したと喜びの報告を行い、20万人を目指していると宣言していた。

18万人越えました!フォロワーの数が全てではありませんが、中の人としては一人でも多くの人に届けようとしてきたので、本当に有難いです。これからもよろしくお願いします。おやすみなさい? #フォロワー20万人作戦

— 立憲民主党 (@CDP2017) October 17, 2017

だが、実はここがピークでフォロワー数は落ちる一方。支持率もいまひとつ伸び悩む結果になり、厳しい現実に直面することとなった。
自民党と比較してみよう。

自民党は13万台のフォロワーを着実に伸ばしている。

だが立憲民主党は増えるどころか減る結果に。

思えば立憲民主党には自作自演疑惑が浮上したこともあった。フォロワーがどんどんと増える中、実際のフォロワーアカウントを見てみると不自然なアカウントが散見されたのだ。

これはプログラムでアカウントを自動取得して適当な名前を割り振っているだけなのではないか。そうだとすればプロフィールと画像設定がなく、アラビア語や外国人が入り交じるのも納得。

もっとも枝野幸男代表は不正は行っていないと疑惑を否定していた。だが、Twitter社が取り締まりに乗り出したこのタイミングでフォロワーが激減したのは紛れもない事実なわけで、フォロワーの質が悪かったのは確かだろう。

なお、netgeekのTwitterアカウントのフォロワーは減っていない。

※netgeekではフォロワーを自作自演で増やす、購入するなどの不正行為はこれまで一度も行っていない

立憲民主党のフォロワー数減少は現在も続いており、まだまだ減っていくことが予想される。これからどこまで減るのかじっくり観察したい。

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