徳田:風と昔の氷河があらゆるものを削って地形が作られているんですが、それには必ず理由があるんです。その理由を突き詰めていくことでリアリティが生まれています。現地で見聞きしないとわからないことばかりでした。

藤岡:上がってきた絵が嘘っぽかったのでダメ出しをしたら、「実際にこうでした!」と返ってくるんです。すると、「ああ、そうなんだ」と納得できますよね。

徳田:実際に目の前に広がっている現実の風景に、リアリティがなかったですからね(笑)。

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