https://www.monsterhunter.com/wilds/ja-jp/topics/letter-2508/

ゲームの安定度向上への取り組み
主にSteam版において、多数のご意見をいただいているゲームの安定度向上に関する取り組みについてお知らせいたします。

不具合の修正
現在、特定のタイミングで通信処理に問題があった場合において、他のプレイヤーの「水鉄砲」などのジェスチャー演出が命中した際にゲームが強制終了する不具合を全プラットフォームにて確認しております。

本不具合については、8月13日(水)配信予定のVer.1.021アップデートにて修正を予定しております。

お客様にはご不便をおかけいたしまして、大変申し訳ございませんが、修正までもうしばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

アプリ側の不具合によりゲームの強制終了を引き起こすことのないよう、チェック体制の強化を進めるとともに、確認された不具合については順次調査および修正を行なってまいります。

CPU使用率に関する取り組み (Steam版)
タイトルアップデート第2弾において、シェーダーコンパイルに関する不具合の修正を行うとともに、アンチチートのチェック処理の約90%を軽減したほか、CPUの負荷を軽減しつつフレームレート向上を目指す選択肢として、最新の超解像度技術であるDLSS4およびFSR4への対応を行いました。

また、タイトルアップデート第2弾ではテクスチャの読み込み方法を改善しており、モンスターが急に視界に入った際に低品質のテクスチャが表示されにくくする対応を行いました。
タイトルアップデート第3弾では、NPCやセクレトに対しても同様の対応を行います。

<今後の対応>
まず前提として、ネイティブフレームレートを上昇させる場合はCPU使用率も上昇いたします。
オプションにて、フレームレートの上限値が無制限または高い値に設定されている場合、CPUの性能を最大限使用(※)することでフレームレートを向上させる形となり、結果としてCPU使用率が非常に高くなる場合がございますので、ご利用の環境に合わせてフレームレートの上限値などの各種グラフィックスオプションを設定いただけますと幸いです。

※GPUの性能がボトルネックとなる場合、CPUの性能は最大限使用されない形となります

本作を長時間プレイされる際にCPU使用率が高い状態が続くことで、お使いのPC(特に、各メーカーから不安定動作が報告されている一部CPUをお使いの場合など)に負荷がかかることを心配される方がいらっしゃることは、開発チームとしても認識しております。
一方で、CPU処理に関わる部分に手を入れるとゲーム全体の動作に影響があるため、慎重に対応を進めさせていただきたいと考えております。

つきましては、CPU負荷の軽減につきましては、今冬に予定しているタイトルアップデート第4弾に向けて対応を行い、そこでの対応が無事完了した際に、第2段階としてさらに追加の軽減対応を行う形で進行させていただく予定です。
また、GPUの負荷軽減につきましても、同様に対応を行なってまいります。

<暫定対応のご案内>
上記対応が完了するまでの暫定対応として、本作によるCPU使用率(動作スレッド数)を制限する方法をご用意いたしましたので、ご案内いたします。
https://www.monsterhunter.com/wilds/assets/img/topics/director-letter-2508/section_04.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G-xtT6JaoAEQifZ.jpg:orig
本手法は、あくまでお使いのPCや機材への負担を心配される方に向けてご用意したものとなります。
本作によるCPU使用率を抑えることが可能となりますが、その分パフォーマンスも抑制される形になりますので、その点ご了承いただいた上でご活用いただけますと幸いです。

今後も、より多くの方に安心して快適にプレイいただけるよう、ゲームの安定度向上に継続的に取り組んでまいりますので、ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。