>>342
「毎回、企画の段階では出ます。討伐して、追加で食材みたいなものが出てもおもしろいんじゃないかという話をするのですが、そもそもあの世界にすでに食べたくなるような魅力的な食材がいっぱいあるなかで、(装備のための)素材的な価値がある部分を食べてまで食事をするのかという疑問もあります。大型モンスターだけで食事も賄えて、すごく強い効果を得られてしまうと、それだけですべてが完結してしまってゲームのサイクルとしての魅力が薄まってしまう可能性があるので、そこは切り分けていますね。ただ「ワールド」のかまど焼きのときのように、余ったモンスターの尻尾などを投入することでこんがり肉や特殊なアイテムが手に入ったりと、いろいろと新しいことは試していますね」

それに加えて、藤岡氏はこう付け足した。「設定だけで言うと、伝説の料理人みたいなのもいるんです。まだ描いたことはないんですけれど、あの世界ではそういう分野を探求してる人ももちろんいると思うので」