たとえばこんなシチュエーションがありうる
装備を作るための材料を求めて、密林をガルクに乗って疾走していると、
茂みの向こうにふと、目標としてはいない大型モンスターの姿がよぎる。
すでにほかのモンスターと交戦でもしたのだろうか、アヘ顔で操竜待機状態となっている。
そのモンスターの素材が今すぐ必要というわけではないが、メガネのブスガキから操竜と落とし物のフリクエを受けていた事をふと思い出す。
一瞬の逡巡ののち、踵を返して先ほどのモンスターを「乗れる!今乗れるよ!」「操って!愛弟子操って!」
ハンターに必要なものは、臨機応変な判断力だ。
「サンブレイク」には、そんな体験が可能な世界が用意されているのだ。