>>841
お前の代わりにChatGPTに聞いてやったぞ
通常の逆鱗ドロップ率は3%、有意水準は5%とした。

問題設定(仮説検定)
• 帰無仮説 H₀:ドロップ率は3%である(p = 0.03)
• 対立仮説 H₁:ドロップ率は3%ではない(p ≠ 0.03)

※ 今回は「一つも落ちていない」ので、片側検定(p < 0.03)もあり得ますが、有意水準5%のもとでは通常両側検定を行うのが標準的です。

使用する分布
• これは**二項分布(Binomial Distribution)**に従います。
• 試行回数 n = 70
• 成功確率 p = 0.03(アイテムが落ちる確率)
• 成功回数 X = 0(今回の観測値)

手順@:P値を計算する

70回中に1回も成功しない(= 0個落ちる)確率を求めます:
P(X = 0) = (1 - 0.03)^{70} = 0.97^{70}
計算すると:
P(X = 0) \approx 0.118
手順A:有意水準と比較
• P値 ≈ 0.118
• 有意水準 = 0.05(5%)
0.118 > 0.05
結論

P値は有意水準5%より大きいため、帰無仮説は棄却できません。

つまり、「ドロップ率が本当に3%である」という仮説を統計的には否定できず、「たまたま70回中1回も落ちない」というのは十分に起こりうる出来事だと判断されます。

まとめ
• 70回試して1回もドロップしない確率は約11.8%あります。
• これは有意水準5%より高いため、ドロップ率が変わったとは統計的には言えないです。

もう少し試行回数を増やすと、より明確な判断ができるかもしれません。必要であれば、「何回試せば、1個も出なかったときに有意差が出るか」も計算できますよ。