チンポ

1名無しさん@純邦楽2014/07/13(日) 18:08:00.98ID:/AECmKPu
鈴木のあほー

318名無しさん@純邦楽2017/11/01(水) 18:57:34.08ID:aDpijEkf
エズラ・パウンド??
イタリアのグイードとダンテ、フランスのヴィヨン、イギリスのチョーサーは、その芸術、その技巧、そのものの考え方の多くにわたって、すべてプロヴァンスにその根をもっていた。

319名無しさん@純邦楽2017/11/01(水) 19:00:50.05ID:aDpijEkf
シェイクスピア『ソネット詩集』??
実は黒さとは君の言動の黒さのことで
思うにあの中傷もそこに由来するのだ。

320名無しさん@純邦楽2017/11/01(水) 19:03:07.57ID:aDpijEkf
古代ギリシア五詩人??
口に出すのも恐ろしい禍事にしても、苦しみや、神様がよこされる災いにしても、人と生まれて、その重みを背負わずに済むものはひとつもない。
(E『オレステース』)

321名無しさん@純邦楽2017/11/01(水) 19:08:19.37ID:aDpijEkf
エズラ・パウンド??
1050年から1250年そして1300年にいたるその時代の文化全体、すくなくともその時代の高度な文学文化の総体は、ある一つの美学の問題に没頭していた。
そしてそれは、ダンテに言わせれば、「すべての技法を巻き込む」ものだった。

322名無しさん@純邦楽2017/11/03(金) 09:48:19.68ID:heJOCrRz
ステファヌ・マラルメ? ??
書物の製造は,ふくらんで行くであろう全体の中で,一つの文から始まる.
遠い昔に遡って,詩人は,精神のために又は純粋な空間の上にしるされているソネの中でその一行が占めている位置を知っているものなのだ.

323名無しさん@純邦楽2017/11/04(土) 07:42:56.02ID:HycNktyf
古代ギリシア五詩人??
おうおうという仲間の嘆声は波に混じって海の藻を覆い、暗闇が眼を閉ざすまで続いていた。
この悲惨の全ては、例え十日費やそうとも、話す事ができません。
一日にしてこれ程の人数が死に絶えた例は、決して他にありません。
(Ac『ペルサイ』)

324名無しさん@純邦楽2017/11/05(日) 07:15:21.50ID:BgAkiBdS
古代ギリシア五詩人??
今俺は思い知ったからだ。
敵は憎むべきもの、しかしその敵がいつか友となる日があることを忘れてはならぬと。
また、友に尽して助けとなる時も、それが永遠の友ではないことを心得たいと思う。
多くの人間にとって友情とは、身を寄せるべき港ではないのだ。
(S, 『アイアース』)

325名無しさん@純邦楽2017/11/05(日) 07:26:57.86ID:BgAkiBdS
シェイクスピア『ソネット詩集』??
ウィルが君の愛の宝石箱を満たすのだ
望みのつまった箱に僕の望みをつめて。
豊富な経験があれば簡単に証明できる
多数の中なら一も無いに等しいことを。

326名無しさん@純邦楽2017/11/05(日) 07:28:04.67ID:BgAkiBdS
吉田健一??
まり子は葡萄酒を飲んでゐるうちにどこかから音楽が聞えて来るやうな感じにもなり、さうでなくてどうかして話が途切れた時の静寂が耳鳴りに変るのに似た気持ちもした。
例へば舞踏会で音楽が止めばさういふ沈黙が来るのだらうか。(瓦礫の中)

327名無しさん@純邦楽2017/11/05(日) 07:30:12.36ID:BgAkiBdS
エズラ・パウンド??
この作品(ブラウニング『ソルデロ』)には音の響きにある種の輝きがある。
英語の他の作品でこのようなものを見つけようとしてもちょっとむずかしいだろうと思う。

328名無しさん@純邦楽2017/11/05(日) 07:32:44.24ID:BgAkiBdS
古代ギリシア五詩人??
大海原の浪も砕けて散っては叫び、深い海の底は呻き、地の底、暗黒の冥界も地鳴りを轟かせ、清らかな流れの河の泉も、いたましいあなたの苦しみを悲しんでいるのです。
(Ac『縛られたプロメーテウス』)

329名無しさん@純邦楽2017/11/05(日) 07:43:36.52ID:BgAkiBdS
古代ギリシア五詩人??
エリニュスはいかなることも見落とさず、人間をはっきりと見分け、ある者には喜びの歌に満ちた人生を、ある者には涙に濡れた闇の人生を紡がせる。
(AC『エウメニデス』)

330名無しさん@純邦楽2017/11/06(月) 05:14:02.98ID:kZcmYMVC
古代ギリシア五詩人??
市民の悟るべき道とは、政治というものを育み敬い、それが一人の王に任されぬように、しかし無視されぬようにすること。そして、尊くも恐ろしいものを自分たちの外へと追い払ってしまわぬことである。(AC『エウメニデス』)

331名無しさん@純邦楽2017/11/06(月) 05:27:24.17ID:kZcmYMVC
シェイクスピア『ソネット詩集』??
色目を使われ過ぎたために瞳が堕落し
誰もが停泊する港に錨を下ろすときに
なぜ恋は瞳の虚偽という鈎を鋳造して
心の判断力まで絡め取ろうとするのか?

332名無しさん@純邦楽2017/11/06(月) 05:32:05.48ID:kZcmYMVC
カフカについて書かれてきたもので、物の数に入るものはほとんどない。
それはたいてい実存主義によるものだ。
整理されることが困難で、解釈を要求するようなものごとの前にとどまるかわりに、すでに確立された思考方向のなかへ、カフカは組み入れられてしまう。
(アドルノ『カフカおぼえ書き』)

333名無しさん@純邦楽2017/11/09(木) 14:42:55.41ID:xRFG+sIq
古代ギリシア五詩人??
ぶなにとねりこ、また滑らかな樹皮のみずきの木々がその長い枝を、凄まじい響きを立てて撃ち合うと、枝の折れる音が鳴り渡る
――そのようにトロイア、アカイアの両軍は、互いに躍りかかって殺し合い、どちらの側も破滅をもたらす退却などはその念頭にない。
(H『イリアス』)

334名無しさん@純邦楽2017/11/09(木) 14:47:06.85ID:xRFG+sIq
古代ギリシア五詩人??
黄金のアプロディテの下されためでたい賜物については、とやかくいってくれるな。
神々の下される見事な賜物は、拒むわけにゆかぬ。
神々が自ら進んで賜るものは、なんぴとといえども、己の意志でどうこうできるものではないのだ。
(H『イリアス』)

335名無しさん@純邦楽2017/11/09(木) 14:56:46.85ID:xRFG+sIq
エズラ・パウンド??
五〇〇人のトゥルバドゥール詩人が、気を逸らす映画も小説もラジオもなく、一〇五〇年から一三〇〇年にかけて生み出したのと同じくらいの数の詩の業績を、
わずかひとりの人間、あるいは六人の人間が、五年、あるいは二十年のあいだに生み出すことができないのは、当然の話だ。

336名無しさん@純邦楽2017/11/09(木) 14:59:01.19ID:xRFG+sIq
古代ギリシア五詩人??
人の血を、乳母の大地が呑み干した時、血は、報復を求める血糊に固まり、洗っても消えぬ。
破滅は、その責めを負う者を、その体が病魔の巣になるまで、追い詰める
(Ac『コエーポロイ』)

337名無しさん@純邦楽2017/11/10(金) 13:44:19.84ID:r4eGR7wn
ステファヌ・マラルメ? ??
沈黙とは,脚韻のあとに残された唯一の豪華であり,オーケストラも,己が黄金の音,思考と夕べとのあえかな触れ合いによって,
声なき頌歌にも等しく,その意味作用をひたすら詳細にするにすぎず,
詩人こそが一つの挑戦にうながされて,それを翻訳する役割を担う.音楽の午後における沈黙である.

338名無しさん@純邦楽2017/11/10(金) 19:54:48.65ID:r4eGR7wn
古代ギリシア五詩人??
お后の衣からそれを留めていた黄金の留め金を抜き取り、
それを振り上げてご自分の両目を突き刺されました、――両目がご自分の被った災難を、ご自分が犯した悪行を見ることのないように、
(S『オイディプース王』)

339名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 18:00:40.92ID:Gj+WUJKG
古井由吉の文章?
鴎外が短篇を書きだしたのはずいぶん歳が行ってからですね。いろいろな試みの末、書き出す。そして、はじめから完成されたような短篇を書くんです。
ひょっとして日本の近代の短篇は、完成された形から始まって、さまざまな崩れを見ながら展開したんじゃないか。
(『文学の淵を渡る』大江健三郎対談)

340名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 18:34:47.65ID:Gj+WUJKG
古代ギリシア五詩人??
条理は、乱れた心の医師だという。
(Ac『縛られたプロメーテウス』)

341名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 18:35:57.46ID:Gj+WUJKG
ボブ・ディラン??
高校を出るまでは詩なんか書いたこともなかった。
ギンズバーグなんかを知ったのは18歳くらいの時だ。
そこから時代をさかのぼって、ランボーなんかのフランスの詩も読むようになったんだ。

342名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 18:38:46.53ID:Gj+WUJKG
いいかえれば、神は探求の喜びと幸とを無尽蔵にしておいたのであり、
そのためにわれわれはわれわれの仕事場において、いつもただ個々のものを描き出すことしかできず、
普遍的なものをあらわすことはできないのである
(もしそれができれば天地創造とおなじことになろう)。
(『石さまざま』の序)

343名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 18:42:19.18ID:Gj+WUJKG
パウル・ツェラン??
こうも書いてあった、……と。/どこに? 僕らは/それについては沈黙を守った。
/毒に鎮められて、大きな、/一つの/緑色の/沈黙。一ひらの夢、それには/何か植物のようなものへの思いがまつわっていた――
/緑色の、そう、/まつわっていた、そう、/邪悪な/空の下で。
(『迫奏』)

344名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 20:03:56.03ID:Gj+WUJKG
吉田健一??
それで川西は古刹といふものの多くが如何にも周囲の自然に馴染んで落ち着いた感じがするのが茅葺きの百姓家がその周囲の木立ちから切り離せなくなつてゐるのと少しも変ることはないことに思ひ当つた。
ただそこにゐればいいのだと日本では凡てのものが言つてゐるやうだつた。
(旅の時間 京都)

345名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 20:46:41.31ID:Gj+WUJKG
古代ギリシア五詩人??
自由とは、あの時の言葉につきる。
すなわち「国のためになる考えを発表したいと思う者は誰かいるであろうか。」しかも、話したい者がおれば、その者は注目を浴びるし、話したくなければ、黙ったままでよい。
(E『ヒケティデス』)

346名無しさん@純邦楽2017/11/12(日) 21:50:42.03ID:Gj+WUJKG
シェイクスピア『ソネット詩集』??
僕の恋心を治す医者である僕の理性が
僕が指示通りのことをしないのに怒り
僕を見捨てると、今度は絶望した僕が
医者の禁止した欲望で死のうと試みる。

347名無しさん@純邦楽2017/11/13(月) 15:33:32.95ID:jIMsNLt4
吉田健一??
つまり、英国の冬のひどさやクリスマスの楽しさはエヴェレストの征服やスコットの南極探検と無関係ではないのである。
もちろん、だからどうということはない。
全くそれだけの話であり、ただそれは、掛け値なしの事実なのであることを言っておきたい。
(英国に就て 英国の四季)

348名無しさん@純邦楽2017/11/14(火) 00:20:32.67ID:ZXR3kXsp
エズラ・パウンド??
1050年から1250年そして1300年にいたるその時代の文化全体、すくなくともその時代の高度な文学文化の総体は、ある一つの美学の問題に没頭していた。
そしてそれは、ダンテに言わせれば、「すべての技法を巻き込む」ものだった。

349名無しさん@純邦楽2017/11/14(火) 13:36:09.79ID:ZXR3kXsp
古代ギリシア五詩人??
神はアカイア勢の防壁をいとも容易に崩したが、その様は海辺で戯れる幼子が砂山を崩すよう、幼い智慧で何か形を作ってみては、戯れるうちにまた足と手で崩してしまうように、
エイオス・ポイボスよ、あなたはアルゴス勢の永の労苦の結晶を崩し、彼らを敗走に陥れてしまわれましたな。
(H『イリアス』)

350名無しさん@純邦楽2017/11/14(火) 13:38:37.15ID:ZXR3kXsp
吉田健一??
我々が考へる時は言葉を用ゐて絵は視覚を通して精神に働き掛けるものでなければならない。
その上で精神が働き掛けられた結果に就て言葉を見出すといふことはある。
(思ひ出すままに III)

351名無しさん@純邦楽2017/11/14(火) 20:40:54.12ID:ZXR3kXsp
吉田健一??
併しそのどれ位あるか解らない壜に入つた洋酒の色はどうしてそのやうに曲がないものなのか。
それはグラスに注いだ葡萄酒を明りに翳して見るのとも違ひ、その赤や青や多くは茶色をしたものは薬品と考へても差し支へなくて内山はもつと潤ひがある色を見て来たばかりだといふ気がした。
(金沢)

352名無しさん@純邦楽2017/11/16(木) 02:20:49.76ID:YTJJtjkU
エズラ・パウンド??
今日、他人の内容や筋書を採用すると剽窃と考えられるように、プロヴァンスでは、他人の詩形式を採用すると剽窃と考える慣習があった。
/あからさまに他人の節分けあるいは旋律に従って書かれた詩は、「シルヴァント」と呼ばれ、通常は風刺的なものだった。

353名無しさん@純邦楽2017/11/16(木) 02:26:15.71ID:YTJJtjkU
エズラ・パウンド??
ソネットも当初は「小さな曲」ということだった。歌章の最初の一節であって、だれかがそこまで書いてその先を続けることができなくなって見つけ出した詩形だった。
ソネット詩人のあとを追って陸続と退屈な詩人たちが続いた。

354名無しさん@純邦楽2017/11/16(木) 10:04:21.63ID:YTJJtjkU
エズラ・パウンド??
最高教育を受けたどの作家も人よりラテン語をよく知っているところを見せたがった。
かれらが書いたラテン語の詩は腐るほどある。
イタリア人はラテン詩のスタイルを譲り受け、語彙を増やした。
スペイン人とイギリス人はイタリア人のまねをした。
カモンイスはポルトガルでそれをやった。

355名無しさん@純邦楽2017/11/16(木) 10:10:53.29ID:YTJJtjkU
吉田健一??
この東京の夏を支配する沈黙とも音とも取れるものがあつて金魚売りの呼び声もその夏の響を発したので夏だと思へばそこに自然に夏の生活があつた。
又それがあつて通行人が着てゐる浴衣が夜目に白く見えて下駄の音が冬とは違つた一種の騒々しさで聞えて来た。
(東京の昔)

356名無しさん@純邦楽2017/11/16(木) 23:22:58.26ID:YTJJtjkU
エズラ・パウンド??
ギョーム・ド・ポアチエ、ベルトラン・ド・ボルシ、そしてソルデロから(そのほんの少し、たとえば三十篇とか五十篇とかで)プロヴァンス詩を研究しようとするほうが、わたしにはずっとよく分る。

357名無しさん@純邦楽2017/11/17(金) 01:46:59.77ID:3fJ89GYT
古代ギリシア五詩人??
ありとある惨劇がそこではいちどきに起こりました。
死んでゆく者、戦車の手すりの外へ投げ出される者、車輪は外れて飛んで行き、車輪と車軸はぶつかり合い、死体の上には死体が重なっているというありさまです。
(E『ポイニッサイ』

358名無しさん@純邦楽2017/11/17(金) 16:33:22.75ID:3fJ89GYT
吉田健一??
まり子は葡萄酒を飲んでゐるうちにどこかから音楽が聞えて来るやうな感じにもなり、さうでなくてどうかして話が途切れた時の静寂が耳鳴りに変るのに似た気持ちもした。
例へば舞踏会で音楽が止めばさういふ沈黙が来るのだらうか。(瓦礫の中)

359名無しさん@純邦楽2017/11/17(金) 16:52:00.43ID:3fJ89GYT
エズラ・パウンド??
ゲーテにせよ、シュテファン・ゲオルゲにせよ、最高の抒情詩を書いたときでさえ、していることといえば、すでにそれ以上に巧みに、あるいはそれと同じくらい巧みに、おこなわれてきたものばかりなのである。
ブルクハルトの今日の最上の詩篇は、『新生』の翻訳の中にある。

360名無しさん@純邦楽2017/11/19(日) 00:16:44.84ID:jqWhUylP
エズラ・パウンド??
イタリアのグイードとダンテ、フランスのヴィヨン、イギリスのチョーサーは、その芸術、その技巧、そのものの考え方の多くにわたって、すべてプロヴァンスにその根をもっていた。

361名無しさん@純邦楽2017/11/19(日) 00:22:18.95ID:jqWhUylP
古井由吉??
私が興味を持つのは、葛西善蔵、嘉村礒多、牧野信一なんですが、この人たちには私小説というものの矛盾が露呈している。
その矛盾が力になってる。ところがある時期からそれに整理がついて、「他生の縁」のように見事な私小説ができてしまう。
(『文学の淵を渡る』大江健三郎対談)

362名無しさん@純邦楽2017/11/19(日) 00:23:37.89ID:jqWhUylP
古井由吉??
嘉村礒多とか牧野信一は小説、特に私小説そのものの矛盾域の中で書いてる。百閧ヘそれを脱けましたね。
(『文学の淵を渡る』大江健三郎対談)

363名無しさん@純邦楽2017/11/20(月) 03:48:20.34ID:UiEtlGiv
エズラ・パウンド??
チョーサーが活躍したのは、イギリスがまだヨーロッパの一部であった時代だった。
フェラーラからパリまでひとつながりの文化があり、それがイギリスにまで拡がっていた。
チョーサーはその時代の最大の詩人だった。
ダンテよりもはるかに簡潔だった。

364名無しさん@純邦楽2017/11/20(月) 03:49:23.46ID:UiEtlGiv
シェイクスピア『ソネット詩集』??
決して休まない時に連れ去られた夏は
忌まわしい冬と出会い敗北してしまう。
樹液は霜に固まり、茂る葉は全て散り、
美は雪に覆われ、わびしさだけがある。

365名無しさん@純邦楽2017/11/20(月) 03:51:56.02ID:UiEtlGiv
吉田健一??
酒を飲んでいてそれが所謂いい酒ならば酔いが一定の所に留っていてそれ以上にも以下にもならない。
それは酔っているのに違いなくても意識が普通よりも多少は鮮明になっている程度のことでその状態が続けたいから飲むのを止めずにいることにもなる。
(埋れ木)

366名無しさん@純邦楽2017/11/21(火) 19:05:41.97ID:pLbAYbu7
エズラ・パウンド??
ダンは、カヴァルカンティのDonna mi priegha(ある婦人がわたしに尋ね)で始まるカンツォーネと拮抗しうる唯一のイギリスの詩(「エクスタシー」)を書いた。

367名無しさん@純邦楽2017/11/21(火) 19:14:53.39ID:pLbAYbu7
エズラ・パウンド??
ワーズワスとシェリーはともにイタリアのカンツォーネの詩形を採り入れることに意識的だった。

368名無しさん@純邦楽2017/11/22(水) 04:04:04.21ID:ya3JHgrL
吉田健一??
我々が作者の言葉に従ふのはそれが語るものが人間である我々にとつて真実であることだからでそれならば神経を擽るだけのことを便宜的に真実と取り違へる俗習に基いて驚くべきことになつてゐることは全くその俗習に基いてのことに過ぎない。
(書架記「エリオツト・ポオルの探偵小説」)

新着レスの表示
レスを投稿する