量子コンピュータに暗号解かれるより、金が生成される方が早い

アメリカのスタートアップ「マラソン・フュージョン」は、核融合発電の副産物として金(ゴールド)を人工的に生成する技術を開発したと発表した。

この技術は、水銀197という同位体を「核変換」により約3日間で金に変えるもので、年間5トンの金を生成できるという。

生成された金は天然の金と物理的・化学的に区別がつかない。