>>593
ボリンジャーバンドは、
移動平均線を中心に
統計学(標準偏差)を用いて
価格の変動範囲を予測する
テクニカル指標で、帯状のバンド
(+2σ~-2σ)で相場の
「買われすぎ」「売られすぎ」や
ボラティリティ(変動幅)の
収縮・拡大
(スクイーズ・エクスパンション)
を示し、トレンドの発生や転換を
判断するために使われます。

通常、価格の大半(約95%)が
±2σの範囲に収まることを利用し、
バンドを抜ける(ブレイク)と
トレンド発生、
バンドに沿って動く
(バンドウォーク)と
強いトレンド、
バンドの幅が狭まる
(スクイーズ)と
トレンド発生の前兆とされます。