>>595
一目均衡法
(いちもくきんこうほう)は、
日本発祥の総合的な
テクニカル分析手法で、
ローソク足と
「転換線」「基準線」
「遅行スパン」「先行スパン1」
「先行スパン2」の
5本の補助線を使って、
相場の均衡状態を
「一目で」判断します。

特に、先行スパン1と2で囲まれた
「雲(くも)」と呼ばれる
抵抗帯が特徴で、
雲と株価の位置関係や線の
交差でトレンドの転換点や
支持・抵抗レベルを予測し、
「三役好転/逆転」などの
強力なシグナルを見つけます。