ETFどんどん売られて貴金属にいってるのか
ブラックロックは売買益凄いからそりゃ仮想通貨ETF勧めるよな
上がるからじゃなくて単純にボラあって手数料収入でかいから
【ETH】イーサリアム344【Ethereum】
373承認済み名無しさん (ワッチョイ b6bf-b5qU)
2026/01/29(木) 23:38:32.40ID:Qt/AgsPh0374承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
2026/01/30(金) 02:14:21.17ID:wAHFSiDeH RLUSDは流通量の80%以上がイーサリアム上に存在しており、フィデリティ・インベストメンツが発行するフィデリティ・デジタル・ドル(FIDD)も、発行基盤としてイーサリアムを採用している。これは個別事例ではなく、現在のステーブルコイン市場全体の構造を反映した結果である。
実際、USDCを発行するCircle、USDTを発行するTether、PayPal USD(PYUSD)を展開するPayPal、Gemini Dollar(GUSD)を発行するGemini、Pax Dollar(USDP)を発行するPaxosなど、主要な米ドル建てステーブルコインの発行体はいずれもイーサリアムを中核基盤として選択している。USDTは複数チェーンに展開されているものの、機関投資家向けの流動性やDeFiでの実利用の中心は依然としてイーサリアムに集中している。
非ドル建てステーブルコインにおいても同様の傾向が見られる。Circleが発行するユーロ建てのEURC、EUの電子マネー機関であるMoneriumによるEURe、英ポンド建てのGBPT、シンガポールドル建てのXSGD、カナダドル建てのCADC、ブラジルレアル建てのBRZなど、多くの各国通貨ステーブルコインがイーサリアム上で発行・流通している。中東やアジアにおいても、銀行や金融機関主導で設計される規制対応型ステーブルコインの多くが、最初の発行基盤としてイーサリアムを選んでいる。
さらに、銀行・機関主導の領域でもこの流れは明確である。JPMorgan ChaseのJPMCやOnyx関連トークン、フランスのメガバンクであるSociété Généraleが関与するステーブルコイン、そしてEUのMiCA規制に準拠する新たなステーブルコイン群においても、技術基盤としてイーサリアムが事実上の標準となっている。
このように、発行主体が米国の巨大金融機関であれ、欧州の銀行であれ、各国の電子マネー機関であれ、最終的に選ばれている基盤はイーサリアムである。理由は思想や物語ではなく、流動性の厚み、長期にわたる稼働実績、法務・監査対応の蓄積、他の金融資産やRWAとの接続性といった、実務上の要件を同時に満たせる唯一のインフラだからである。
もはや「どのチェーンが勝つか」を議論する段階は過ぎており、現実には「どのステーブルコインも最終的にイーサリアムに集約される」という構造がすでに成立している。これは思想でも信仰でもなく、現実の資金と責任の置き場がどこにあるかを見れば自明な結論である。
実際、USDCを発行するCircle、USDTを発行するTether、PayPal USD(PYUSD)を展開するPayPal、Gemini Dollar(GUSD)を発行するGemini、Pax Dollar(USDP)を発行するPaxosなど、主要な米ドル建てステーブルコインの発行体はいずれもイーサリアムを中核基盤として選択している。USDTは複数チェーンに展開されているものの、機関投資家向けの流動性やDeFiでの実利用の中心は依然としてイーサリアムに集中している。
非ドル建てステーブルコインにおいても同様の傾向が見られる。Circleが発行するユーロ建てのEURC、EUの電子マネー機関であるMoneriumによるEURe、英ポンド建てのGBPT、シンガポールドル建てのXSGD、カナダドル建てのCADC、ブラジルレアル建てのBRZなど、多くの各国通貨ステーブルコインがイーサリアム上で発行・流通している。中東やアジアにおいても、銀行や金融機関主導で設計される規制対応型ステーブルコインの多くが、最初の発行基盤としてイーサリアムを選んでいる。
さらに、銀行・機関主導の領域でもこの流れは明確である。JPMorgan ChaseのJPMCやOnyx関連トークン、フランスのメガバンクであるSociété Généraleが関与するステーブルコイン、そしてEUのMiCA規制に準拠する新たなステーブルコイン群においても、技術基盤としてイーサリアムが事実上の標準となっている。
このように、発行主体が米国の巨大金融機関であれ、欧州の銀行であれ、各国の電子マネー機関であれ、最終的に選ばれている基盤はイーサリアムである。理由は思想や物語ではなく、流動性の厚み、長期にわたる稼働実績、法務・監査対応の蓄積、他の金融資産やRWAとの接続性といった、実務上の要件を同時に満たせる唯一のインフラだからである。
もはや「どのチェーンが勝つか」を議論する段階は過ぎており、現実には「どのステーブルコインも最終的にイーサリアムに集約される」という構造がすでに成立している。これは思想でも信仰でもなく、現実の資金と責任の置き場がどこにあるかを見れば自明な結論である。
375承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
2026/01/30(金) 02:24:14.13ID:wAHFSiDeH 法定通貨の基軸そのものも、時間の問題でイーサリアムへと近づいていく。なぜなら、現実の金融システムとプログラム可能に連携できるスマートコントラクト基盤を、実運用レベルで備えているのはイーサリアムだけだからである。ステーブルコインがイーサリアム上に集積しているのは偶然ではなく、法定通貨をデジタル化した先で求められる要件――条件付き決済、担保管理、清算、自動執行、他資産との即時接続――を満たせる唯一の実務インフラがイーサリアムだからだ。
この流れはCBDC(中央銀行デジタル通貨)においても無視できない。各国中央銀行がどれほど独自性を強調しようとも、CBDCは単体で完結するものではなく、最終的には民間金融、国際決済、証券、担保、ステーブルコインとの接続が不可欠になる。その接続層として、最も成熟し、監査と実績を積み上げてきたイーサリアムが選択肢から外れることは考えにくい。結果として、イーサリアムはCBDCの「表に出ない基盤」として、より深く金融システム内部へ浸透していくことになる。
この文脈で注目すべきなのが、SWIFTとConsensysの提携である。SWIFTは世界最大の金融メッセージング基盤であり、Consensysはイーサリアムの中核技術と実装を担ってきた存在だ。この両者の連携は、既存の銀行インフラとイーサリアム上のスマートコントラクト、ステーブルコイン、そして将来のCBDCをどのように接続し、調整し、現実の金融業務に落とし込むかという「料理の仕方」を具体化していくプロセスに他ならない。
つまり今起きているのは、暗号資産が法定通貨に挑戦しているのではなく、法定通貨と中央銀行そのものが、イーサリアムというプログラム可能な金融インフラに吸収・再編されていく過程である。その最前線にSWIFTとConsensysの協業があり、この先どのような形で世界の通貨と決済が再設計されていくのかを見る上で、極めて重要な局面に差し掛かっている。
この流れはCBDC(中央銀行デジタル通貨)においても無視できない。各国中央銀行がどれほど独自性を強調しようとも、CBDCは単体で完結するものではなく、最終的には民間金融、国際決済、証券、担保、ステーブルコインとの接続が不可欠になる。その接続層として、最も成熟し、監査と実績を積み上げてきたイーサリアムが選択肢から外れることは考えにくい。結果として、イーサリアムはCBDCの「表に出ない基盤」として、より深く金融システム内部へ浸透していくことになる。
この文脈で注目すべきなのが、SWIFTとConsensysの提携である。SWIFTは世界最大の金融メッセージング基盤であり、Consensysはイーサリアムの中核技術と実装を担ってきた存在だ。この両者の連携は、既存の銀行インフラとイーサリアム上のスマートコントラクト、ステーブルコイン、そして将来のCBDCをどのように接続し、調整し、現実の金融業務に落とし込むかという「料理の仕方」を具体化していくプロセスに他ならない。
つまり今起きているのは、暗号資産が法定通貨に挑戦しているのではなく、法定通貨と中央銀行そのものが、イーサリアムというプログラム可能な金融インフラに吸収・再編されていく過程である。その最前線にSWIFTとConsensysの協業があり、この先どのような形で世界の通貨と決済が再設計されていくのかを見る上で、極めて重要な局面に差し掛かっている。
376承認済み名無しさん (JP 0H85-yTqm)
2026/01/30(金) 02:44:03.22ID:wAHFSiDeH ステーブルコインの発行が、全世界的にイーサリアムへと集まり始めている。この動きは単なる技術選択ではなく、リアルワールドへの浸透が必然的に加速していくことを意味している。なぜなら、発行基盤が統一されることで、開発はさらに開発を呼び、金融サービスと実社会の接点が連鎖的に増殖していくからである。
イーサリアム上に集積したステーブルコインは、単なる送金手段にとどまらない。スマートコントラクトと直接連携できることで、決済、清算、担保管理、条件付き支払いといった金融行為が自動化され、企業活動や商取引の中に自然に組み込まれていく。これにより、オンライン決済だけでなく、サプライチェーン、B2B取引、国際送金といった実務領域での利用が急速に拡大していく。
さらに、安定した法定通貨連動型資産がイーサリアム上で流通することで、給与支払い、業務委託報酬、国境を越えた雇用契約といった労働と所得の領域にも浸透していく。企業にとっては即時決済と透明性を、個人にとっては通貨の摩擦を意識せずに価値を受け取れる環境を提供することになり、結果として日常経済の中にイーサリアムが溶け込んでいく。
このプロセスが進めば進むほど、エコシステム内の開発者、金融機関、企業、利用者が相互に引き寄せられ、ネットワーク効果は自己強化的に拡大する。もはやイーサリアムは「ブロックチェーンの一つ」ではなく、世界の決済と価値移転を下支えする共通基盤として、現実社会の深部へと入り込んでいく。
つまり、ステーブルコインがイーサリアムに集まっているという事実そのものが、リアル世界での利用拡大を前提条件として内包している。開発が開発を呼び、利用が利用を呼び、やがてそれは決済や給与といった日常のインフラへと変わっていく。その流れはすでに始まっており、後戻りする理由は見当たらない。
イーサリアム上に集積したステーブルコインは、単なる送金手段にとどまらない。スマートコントラクトと直接連携できることで、決済、清算、担保管理、条件付き支払いといった金融行為が自動化され、企業活動や商取引の中に自然に組み込まれていく。これにより、オンライン決済だけでなく、サプライチェーン、B2B取引、国際送金といった実務領域での利用が急速に拡大していく。
さらに、安定した法定通貨連動型資産がイーサリアム上で流通することで、給与支払い、業務委託報酬、国境を越えた雇用契約といった労働と所得の領域にも浸透していく。企業にとっては即時決済と透明性を、個人にとっては通貨の摩擦を意識せずに価値を受け取れる環境を提供することになり、結果として日常経済の中にイーサリアムが溶け込んでいく。
このプロセスが進めば進むほど、エコシステム内の開発者、金融機関、企業、利用者が相互に引き寄せられ、ネットワーク効果は自己強化的に拡大する。もはやイーサリアムは「ブロックチェーンの一つ」ではなく、世界の決済と価値移転を下支えする共通基盤として、現実社会の深部へと入り込んでいく。
つまり、ステーブルコインがイーサリアムに集まっているという事実そのものが、リアル世界での利用拡大を前提条件として内包している。開発が開発を呼び、利用が利用を呼び、やがてそれは決済や給与といった日常のインフラへと変わっていく。その流れはすでに始まっており、後戻りする理由は見当たらない。
レスを投稿する
ニュース
- 【中英首脳】経済協力強化で一致 長期的パートナー関係発展で合意 [煮卵★]
- 【東京】台東区でひき逃げや強盗の通報相次ぐ 4億円強盗との情報も 警視庁が確認急ぐ [ぐれ★]
- 渡邊渚の「日本は性欲に甘い国」発言を痛烈批判…フィレンツェ在住のオペラ歌手、治安のレベルの違いを指摘「日本の男性は理性的」★2 [muffin★]
- 参政党・神谷代表「CO2で地球の気候変動、言ってるのは日本だけ」→誤り 【ファクトチェック】 [Hitzeschleier★]
- 自民・萩生田光一氏「不記載の議員は大勢いる。私がやると『裏金』で、他の人は『不記載』というのはいかがなものか」 ★2 [Hitzeschleier★]
- 【文春】高市早苗事務所 統一教会のパー券購入を隠蔽 裏帳簿入手 パー券購入を「寄附」と虚偽記載 税控除で選挙区民を優遇★23 [Hitzeschleier★]
- 選挙情勢が次々に出てきて、高市自民党の勝利を予測している。正直辛くなってきた。 [253245739]
- 【悲報】総選挙議席獲得予測、高市自民党が他を一掃する [245325974]
- 賄賂で逮捕された東大教授(62)、接待ソープの待合室での様子が流出しておわる [329329848]
- ゴールドバルブ、崩壊… [667744927]
- 武井壮「日本は最悪だ、と言う人たちはさ、どこの国が最高で、日本のどの辺と比べてそこがいいと思うの?」 [904151406]
- 【高市絶句】中道支持者「ここから中道が勝利するために僕らは何をすればいいですか?😥」 [369521721]
