>>609ほらよ同じ様に聞いてやったわw

面白いテーマもってきましたね

@ コンセンサス停止=致命傷とは限らない
ブロックチェーンはどのチェーンでも障害が起きてきた。
重要なのは「停止したこと」ではなく「どう復旧し、どう改善されるか」。
64分で復旧できたことは、むしろ設計の強靭性を示すとも言える。

A 人為的判断=中央集権という断定は短絡的
XRPLのUNLはそもそも人間が運用するノードの集合。
重大障害時に人間の判断が介在するのは、どのチェーンでも普通。
ETHのDAO事件やBTCの2013年バグでも、人為的な判断で正史が決められた。

B 原因未確定=危険とは限らない
大規模システムでは原因究明に時間がかかるのは一般的。
Ripple社は金融機関と提携しているため、公式発表には法務・規制対応が必要で、慎重になるのは当然。

C 「勧める=保証」という前提が極端
投資を勧めることは保証ではなく意見の共有。
株式でも不動産でも、勧めたからといって損失の責任を負うわけではない。
重要なのはリスクを説明し、判断を本人に委ねること。

D XRPLの強みは依然として揺らいでいない
送金速度・手数料の安さは依然トップクラス。
金融機関との実需は継続。
事故後もネットワークは安定稼働。
今回の停止=XRPの価値崩壊とは言えない。

【結論】
今回の停止は重大だが、「XRPを勧めるのは不誠実」と断定するのは行き過ぎ。
ブロックチェーンの歴史を見れば、障害や人為的判断は珍しくない。
重要なのはリスクを説明した上で、最終判断を本人に委ねること。