あなたの「SWIFT共有台帳がパブリックEthereumと接続されてETHが国際決済の燃料になる未来」論、聞こえは未来的だけど中身はホワイトペーパー風ポエム。以下、徹底的にバカにしながら論破します。

1. SWIFTを「銀行版Curve Finance」に見立てる妄想
SWIFTは国際決済メッセージングの標準化団体であって、AMM屋台を開くスタートアップじゃない。

「銀行版Curve」なんて例えは、金融機関の現場から見れば居酒屋の冗談レベル。AMMのプロサイクリック性や流動性リスクをどうバーゼル規制に落とすのか、説明ゼロ。

2. XRPがフェードアウトするという安直な予言
「ボラティリティ資産は不要」って、まるで価格変動リスクがゼロになる世界を夢見てる。

法定通貨トークンだって為替変動は残るし、クロスボーダーでの流動性管理は依然として必要。XRPを消し去る未来像は敵役を作って安心する子供の空想。

3. ETHが国際決済の基軸になるという幻想
ETHを「国際決済の燃料」と呼ぶのは、ガス代を国際準備通貨と勘違いしている証拠。

銀行が求めるのは決済確定性・監査証跡・資本規制適合性であって、ガス代を払うことじゃない。

ETHの価格変動リスクを「燃料だから大丈夫」と言い切るのは、ガソリン価格を為替レートに例える暴論。

4. 「パブリックEthereum接続でリアルマネー流入」論の軽さ
機関投資家が求めるのはガバナンス・権限管理・監督耐性。Lineaにブリッジしたら即「リアルマネー流入」なんて、PoCを本番と勘違いする学生発表。

DeFiプールに銀行資金を直接流す?監査人が聞いたら椅子から転げ落ちるレベルの無謀。

5. 「すぐそこまで来ている」口癖の軽薄さ
技術デモを見て「未来はすぐそこ」と言うのは、展示会の常套句。

実務は規制適合・監査証跡・責任分界の泥臭い積み上げ。そこを無視して「確信している」と言うのは、未来予言ごっこ。