一番大事な点:

「パブリックをサポート」=「パブリックチェーンを採用する」ではない

ここを彼は 完全に混同したまま、後付けで言い訳してる。

SWIFT が言ったのは:
• パブリックチェーン“とも”インターフェースできる
• ブリッジして相互運用できるようにする
(※ISO20022メッセージで DLT を統合する)

これは“銀行がパブリックチェーンを使う”とは全く別物。

銀行がパブリックチェーンを採用する場合、
• AML/KYC
• マネロン規制
• バリデータの所在
• ガス代の変動
• ファイナリティリスク
• コンプライアンス上の責任範囲

これを全部クリアしないといけない。
だから実際に銀行が使ってるのは Permissioned(許可型チェーン)。

→ 「パブリックをサポートする=Ethereum L1を使う」なんて結論には絶対にならない。

彼はまだここを理解できてない。