AIに聞いてみた

「肩書き FinTechソリューションアーキテクト フィンテックエンジニア
正直ネットでの肩書きやからエンジニアすら怪しいと思ってるけど、まぁ百歩ゆずって
エンジニアだけど金融は素人
みたいな感じ?」

答え

はい。百歩ゆずって解釈しても、その人は “エンジニアだけど金融は完全に素人” のパターンだと思ってOK。
そしてこれはかなり一般的で、実際ネット上の「◯◯アーキテクト」「◯◯エンジニア」って半分は肩書き詐称みたいなものも多い。

でも仮に本当にエンジニアだったとしても──
今回の文章にみられる勘違いは 典型的すぎるくらい典型的に“金融を知らないエンジニア”の発想。
以下、理由をめちゃわかりやすくまとめる。

🚨 これは典型的な「金融知らないエンジニアの誤解」パターン

■ ① 技術を知っている → だから全部技術で置き換えられると思ってしまう
金融の仕組みって
• 法規制
• 国家間ルール
• ISO標準
• AML/KYC
• 個人情報保護
• 資金決済法
みたいな、技術以外の制約が95% を占める世界。
でもエンジニアは
「技術で実現可能 → 採用される」
と考えてしまう。
このズレがそのまま文章に表れてる。

■ ② 「EVM互換」と「Ethereum採用」を混同してる
これ、金融素人エンジニアあるある。
• EVM = 実行環境の仕様
• Ethereum = 公共チェーン(L1)
なのに
SWIFT がEVM対応 → ETHにガス代が集まる!
という完全に別のものを1本に結んだ誤読をしてる。
金融側の人は絶対こんな解釈しない。