🚨【正直】このままだと厳しい。ただ希望はまだある。

🔎現状認識
・直近のビットコインは暴落し悲観ムードが広がっている
・しかし、年末の価格次第で来年以降の相場が大きく分岐する。

📈【バブル肯定シナリオ】→ 年末までに12万ドル付近まで回復した場合
・3ヶ月足・半年足・年足すべてで強気のプライスアクションに変わる
・長期の調整が終わり、2026年に本格バブル入りする可能性が高まる
・大陰線が下ヒゲに変わり、買い需要が明確化
・売り手のロスカットを巻き取りつつ強い上昇につながりやすい

📉【バブル否定シナリオ】→年末までに回復できず10万ドル以下で終わった場合
・過去の上昇セオリー(下がってもすぐ買われる)が初めて崩れる
・半年足・年足が“迷いを示す形”(ピンバーの組み合わせ、コマ足)になる
・2025〜2026年は方向感がない乱高下・レンジ相場が続きやすい
・回復まで時間がかかり、トレンド再開が難しくなる

💣現在の下落は「確定ではなく途中経過」で、まだ希望は残る
・今の価格帯は過去に強く意識された支持帯で、下落余地は限定的
・3ヶ月足や月足はすでに「下落の行き過ぎ」を示しており、今後は下ヒゲ回復に向かいやすい位置
・ゴールドの動きとの相関からもV字回復は十分にあり得る

📝まとめ
年末12/31の確定足が、2026年にバブル到来か崩壊かの分岐点になる。
まだ確定していないため希望は残っているが、“このままでは厳しい”のも事実。

By メリーチャート分析