>>79
影響しないって理屈が良く解らん。
例えば、棚卸資産で移動平均法で切り捨て計算してたら、1個20円のを1億個買って、19円で1個、18円で1個......10円で1個買えば、在庫の単価は10円になるよな。
在庫の評価が10億円減れば、売上原価は10億増える。今年の利益は10億減るよ。
当然、来年以降は在庫が捌ければ利益が10億増えるけど。
逆に、長期赤字で来年に損失繰越不可のが10億円有れば、切り上げで利益を10億計上出来れば、来年以降に在庫が捌ければ利益が10億減るよな。
法人税率が23%くらいで、10億円の利益なら税務署の職員に割り振られたノルマから2.3億円分消化するのでは?
100億なら23億。

単価かは興味無いので、過去スレで述べてたはずだから興味が有れば調べてみては?
最高裁のサイトに載ってるかも。

単価が安い時には沢山買って、高い時には少なくし、0にしないのは付き合いを止めてないとかの意思表示とか色々あるよな。
例えば、サンマの缶詰とかだと、捕れずに高くなりそうと読んだら、安い内に大量発注掛けて倉庫にしまっといて、足りなそうなら追加発注掛ける分は高く付く。
ちょっと下がるかな?と思ってたら少量しか買わない。それが安くなるまで続くよね。
こう言ったケースは有るんじゃね?知らんけど。
これだと、安い時に大量に買って、価格上昇と共にちょっと買って切り上げてる細工にも見える。
疑って掛かると、冷凍物のマグロやカツオ、イカとかもでもやってる様にも見えるし、果物や野菜も何とかガスを入れたり抜いたり低温とかすると長期保存出来るのもな。