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棚卸資産の総額と数量か単価と数量の話。
>仕訳・会計処理の総合サイト 仕訳NET

>移動平均法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
だと
>(移動平均法)
>棚卸資産を受け入れるたびに、その時点における受入資産と在庫資産の平均原価を算出し、この平均原価をもって商品の払出単価および在庫資産の価額を算定する方法
>をいいます。移動平均法での平均原価は、棚卸資産を受け入れる都度、受入資産の取得原価と在庫資産の金額との合計を、受入資産の数量と在庫資産の数量の合計で除し、その時点における棚卸資産の1単位あたりの平均原価を算出し、これを払出単価や在庫の評価に使用することになります。
と、単価と数量だね。
>(計算過程)
>移動平均法では、商品を受け入れる都度、受入商品原価と在庫商品金額の合計を、受入商品数量と在庫商品数量の合計で除し、その時点における商品1単位当たりの平均原価を算出し、この平均原価をもって商品の払出単価および在庫金額を評価します。
と、「この平均原価をもって商品の払出単価および在庫金額を評価」って、単価と数量だよな。
>6月8日仕入時における平均原価=(100×110円+100×100円)/(100個+100個)=@105円
>10月9日仕入時における平均原価=(150×105円+50×101円)/(150個+50個)=@104円
>3月31日時点における在庫金額=50×104円=5,200円
と、例題も単価と数量だね。

>それでも割り切れないのであれば、私であれば端数は切り捨てます。
>実務上は、簡便性から端数切り捨てという処理が多いからです。
>四捨五入が好きな方は四捨五入でもいいと思います。
>ただ、恐らくそのような試験は出題されないと思いますので、ご安心を。
http://xn--mbt372a51of7m.net/?tag=%E7%A7%BB%E5%8B%95%E5%B9%B3%E5%9D%87%E6%B3%95-%E6%97%A5%E5%95%86%EF%BC%93%E7%B4%9A
と、継続利用でどっちでも良いのでは?
彼は「端数切り捨てという処理が多いから」と言ってたが、税は高く取る事を公平性の考えで嫌うから、税は切り捨てが好きなんだよ。
だから費用の計算では切り上げが好き。

>株式を売買する際の取得費
https://www.aoyama.ac/asablog/?i=20
は16年のと古いブログだが、会計事務所のっぽいので興味深い。
1円の株価で買って1円の株価で売る例。
売買手数料を100円加えて、1回目の購入から切り上げて単価2円にしてるね。繰越との平均と考えると有りだろう。