>>386
Coinlabの債権額が一番少なく認められたケースの最終弁済額の90%が早期弁済で受け取れる金額設定になっている。受け取るってのは金銭あるいはBTC等が実際に支払われるという意味。金銭のみで受け取るか、BTC込みで受け取るかは選択できる。

MGIFの劣後債の意味だが、早期弁済した上でCoinlabの多額の債権が認められた場合、早期弁済を受けた方が最終弁済よりも多く受け取れることになる。多く弁済してしまった分だけ弁済原資が不足することになるが、不足分はMGIFの債権から支払われるというのが劣後債とされている理由。このリスクがあるから逆にCoinlabの債権額が少なかったときに早期弁済を受けた人が受け取れない10%分をMGIFが受け取る契約になっている。

最終弁済のタイミングで弁済されない分の債権について放棄することが再建案に記載されているのでそこで損失確定する。税理士やとって早期弁済受けたタイミングで損失確定してると主張するなり、債権放棄を自ら主張すれば損失確定タイミングは変えられるかもしれないな。