>>489
仮想通貨同士の交換は利確するの話だよね?
仕入れは経費になるので税金がどんどん大きく貯まって行く物では無いし、個別扱いでも総平均法でも移動平均法でも年末の在庫の評価が変わるだけで、今年に利益に計上するか翌年以降にい計上する事になるかの違い。
で、俺が言った移動平均法での節税とは、外貨建て取引での現物取引で円換算する時に買う(仕入れる)度に平均するから端数が出るから。
国税庁のPDFでも単価と数量で求めてる。
で、1円未満の端数は、俺は切り上げOKと認識してる。
単価30円くらいの仮想通貨だと平均0.5円切り上がる。
0.5/30=1.7%。
TTS,TTBも一緒。ドル建て取引でメインバンクのレートがTTMと1円差があれば、1/104=0.96%。片道。
実際に両替していなくても、継続利用条件だけで円換算する時に利用出来ると俺は思ってる。

例えば単価30円で1億コイン持ってたら簿価30億円。
追加で30.1円で1コイン買って、その後31円で全部売ったら?
(30億+30.1)/(1億+1)=30.000000001。単価は切り上がって31円。個数は1億1コイン。
売ったのは、31円*1億1コイン=3,100,000,031。
税計算上の経費は帳簿ので同じ。
払った額は30億30.1円。
1億.9円残る。
売る前に、31.1円で買い、32.1円で買い、33.1円で買い、と買ったら......買う度に平均するのが移動平均法。
TTS,TTBも、TTMが1ドルが103.87円なら、104.87円と102.87円の銀行が多いのでは?ネットのだと差が少ないのも有るが。
仕入れはドルで払ったので、払ったドルは104.87円で円換算。
売った時にはドルで受け取ったので、102.87円で円換算。
TTS,TTBは譲渡所得での計上では使えない。事業や雑所得での計上なら使えると俺は思ってる。
上の様な細工じゃなくて、普通に上位10種類とか売買してたら、移動平均法、TTS,TTB、端数切り上げ切り捨てを使うだけで節税出来るのでは?
取引所の売買手数料が0.1%だったとして、払った後で0.1、2%の差額の利益を目指していたとして、それ以上の費用計上は出来るのでは?