>>459
初代編集長が回顧録にそう書いてある
コロコロ3代目のほうは創立メンバー(自分で作った媒体)なのと今より小学館社内で漫画編集部の地位が低かった時代の話でレア中のレアの一ケースなんだろうね


>2014年の夏、僕はサングラスの強面の部長に呼ばれた。経費の使い過ぎで怒られるのかと思ったがそうではななかった。部長は僕に提案をした。サンデーを出て編集長をやらないかと。

なので部長にはそんなことより「僕を副編集長にしてくれ」と言った。

以下やりとり。
サングラス部長「お前、今年デスクになったばかりだろ。なれるわけないだろ?」
僕「なぜ?」
サングラス部長「そういう会社だからだよ」
僕「じゃあ出世しなくていいです。このまま裏サンデー大きくしていきます」
サングラス部長「あのなー、お前の今のやり方は鳥光(編集長)が見逃してくれるからだぞ?新しい編集長が来たら許してくれないぞ」

僕「大丈夫ですよ。僕がなりますから。」
サングラス部長「だーかーらー、そういう会社じゃねーんだよ。仮にお前がさんdねーの編集長になれるとしても、まだ何年も後だ。編集長になりたいなら自分の作った媒体でだけなんだよ」
僕「そういうものですか。」
サングラス部長「いいか、お前にとってもこれはチャンスだ。その年で小学館の編集長になれるなんてレア中のレアだ。まずは、そこで結果を出せと」
僕「・・・・・・・一晩考えさせてください」