角川はコンプティークで当時は麻宮騎亜とか商業向けからはちょっと外れたような濃い目の作風の人たちを商業誌に起用して
そこからジャンプなどのメジャーに対するサブカルみたいなものを作っていったんじゃなかったかなあ
だからなんだかセガっぽくもあった
ロードス島戦記が大当たりしてジュブナイル小説から小説大賞を軸にしたライトノベルへの道を作り
別に小説賞出身でもない人が小説家としてデビューしたり
そこで起用される絵描きの表紙や挿絵目当てで買ってしまうというアザリン・・・いやあざとい
まあおじさんでは買えないような衣装のおんにゃの子も表紙も多かったけどな