>>646
遅まきながら敵には敵のドラマ感があるやつ

この破滅が光となるように
ヒロインを陥れた相手側の秘めた思惑などミステリ要素がある

花は舞い風は歌う
家族間のすれ違いに政争が絡むため時期によって敵ポジが変わるけど基本敵対するのは身内になるため心理描写が丁寧

悪女に義理などありません
ヒロインが淡々と前世の因縁の敵を殺していくが敵側の事情や描写もしっかりある