昔の時代は皇帝の物まねをしたり、良すぎる風水を作ると
容赦なく征伐されましたが、今の時代は小皇帝といい
誰でも真似することは出来ます。
昔言われていた火金の凶もこうした事を考慮すれば
特に恐れる事はありません。
火金の山はいろいろな結果を出すことはありますが、
ここでは火金の貴度を高くするという効果だけに着目して
それを得ればいいので、余計な火金の凶は無視します。

火金の山に何か付属するものがあればいいのかといえば
水であり水の山は必要かもしれません。
毛沢東の風水でも水の山が幾つもあり、これはそれです。
確かに水の山が囲っていれば、その火金の貴の結果は確実なものになります。

私の祖墓には破軍星体の火金の地方の幹龍の山があり、
これがある為私は5歳で貴気を発していました。
勘ぐりでは父が党首もなにもしないで私に来たということです。
父の所に向かっていた貴気がなにもしないで放置していたので
私がそれを取ろうとすれば取れる状態になっていたという事かもしれません。
もしそうなら風水の説の通りになります。