【タイトル】不明
【作者名】不明
【掲載年または読んだ時期】1990年代 おそらく後半
【掲載誌・単行本サイズ】
 不明ですが、単行本は小学館のビッグコミックス(B6版)だったかと。
【ジャンル】ヤンキー系ボクシングもの
【絵柄】劇画色の強い絵柄だったと記憶します
【内容】
第一話で、元ボクサーだったオヤジが試合会場で観戦しつつ、嘆きます。
「日本のボクシングはここまで堕ちた」とか「少年院上がりの肩書が売りのボクサーなんて」とかそんな内容でした。

その帰り途で、件のボクサーに、制服姿の少年がケンカを売って倒してしまいます。
衝撃を受けたオヤジはその少年を探し出し、ボクシングを勧めますが拒否されます。
が、少年がボクシング部のエースと悶着を起こして試合をする羽目になり、冒頭のオヤジがコーチ役を買って出る、みたいな展開でした。非常にうろ覚えですが。

主人公の少年をはじめ、ライバルたちほぼ全員が不幸な生い立ちで、凶暴でひねくれてりやさぐれて、とにかく「ワル」ばっかりで共感しずらく、でも皆その内面には深い心の傷を負っていて…というドラマだったと記憶しております。