【タイトル】 不明
【作者名】 不明
【掲載年または読んだ時期】 10年前
【掲載誌・単行本サイズ】 単行本 サイズ忘れました
【ジャンル】 怪奇系
【絵柄】 平野康太に絵も雰囲気も似ている気がした
(が本人の作品にこういったものはない)
【内容(18禁はエロマンガ板で】
男性主人公(色素薄めの髪、何か呪いを受けて腹部が人間の構造ではない描写あり)が
事件解決の依頼を受け、相棒の女性(黒髪ロング、義父から性的虐待を受け
義父を殺した過去あり。のちに人間ではないことが示唆される)と解決していくストーリー
印象的だったので覚えてる話が二つ
1.死んだ妻の骨で作ったハープの弦(人間が材料)を新しくするため
連続殺人を犯す男の話。最後は主人公により怪しげな店に送られて薬漬けにされる
2.主人より性的虐待にあった挙句、それを知った主人の妻に嫉妬で殺されてしまった
黒人奴隷の女性の息子が、黒魔術で主人の娘をゾンビ化させて襲わせる話

アメリカ人の独善性に対する皮肉描写がやたらと多い気がしました
あからさまなお色気シーンやR18シーンはありません
よろしくお願いします 。